ネットワークビジネス【日記】



どーも、ペスです。

ここ何ヶ月かMLMの話から離れていたような気がするので
久々にちょっと僕の意見とか考えを書いてみようかと
思います。


このブログもそろそろ200記事に到達しようとしてるんですが、
相変わらず、相変わらずな人達が相変わらずな勧誘をやって
相変わらずの被害者が生まれている現状は相変わらず
変わっていません。

この状況を見てるとつくづく

「人間って変わらねーな」

と思ってしまうワケですが、そんな相変わらずな状況を
変えられるのは自分しかいないような自惚れも感じていて
最近、非常に複雑な気持ちを抱えて生活しています。


このブログを立ち上げた当初は、僕もそれはそれは
闘志を燃やしており、意地でもこの業界を変えてやろうと
躍起になっていました。

本気で「これは自分の使命だ」とさえ思っていました。

でも人間、本心には適わないもので、最後の一歩でいつも自分に
ブレーキがかかるんです。

いつもどこかで、この「マルチ商法」と呼ばれる業界に対して、
この活動を堂々と公言出来ないことに対して【後ろめたさ】を
感じていたんですよね。


正しいことをやっている自信はあります。

人の役に立っている自信もあるし、大したことはないですが、
結果も出しました。

でも、【後ろめたさ】を感じながらこんなことを
続けていても自分は幸せになれないんじゃないか、
と思う自分もいるワケです。


この業界に関わる多くの人は「他人の目なんて関係ない」
とか「世間に認められる必要なんてない」という考え
なのかもしれませんが、それって本当に本心から
思っていることなんでしょうか?

僕にはどうもそーゆー風に割り切れないのです。

昔どこかに書いたかもしれませんが、いくら結果を
出していたとしても、僕は自分の子供に向かって
胸を張って

「お父さん(お母さん)はマルチ商法で頑張ったんだよ」

なんてことは言えないと思います、今の状態では。

前に某雑誌で、自分の子供にマルチ商法の凄さを語っている、
という記事を見かけましたが、正直、それを見たときは
引きました。

もちろんこれには僕の偏見も含まれていますが、
少なくとも僕にとってはこの発言はありえません。

じゃあ友人・知人には言えるのかというと
もちろんそれも出来ない。

だって【後ろめたい】ですから、なんか。

堂々と言えるのは「マルチ商法」の仲間内だけ。

これを「世間の人はマルチ商法を誤解してるだけ」とか言って
勧誘(洗脳)に利用したりする輩が後を絶たないワケですが、
そんなことだから余計に世間との溝が広がるんじゃないかとも
思います。

そうやって世間の評価から逃げている限り、
結果を出しても世間には認められないんですから。

結局のところ、この【後ろめたさ】が消せない限り、
この業界って変わらないんじゃないかと思うんです。

顕在的・表面的には悪い人がいなくなれば業界は健全化出来る、
という風に思えるかもしれないけど、本当の問題はもっと奥深く、
つまり潜在的に【後ろめたさ】という形でこの業界に関わる
人々の心に潜んでるんじゃないでしょうか?


「マルチ商法」というだけで誰にも相談できない。

「マルチ商法」というだけで誰にも自慢できない。


これらが問題を慢性化させている原因だと僕は思うのです。

本来なら、正しいことをしている自信があるなら
堂々と公言出来るべきだし、困っているなら
堂々と友人なり親なりに相談出来るべきです。

でもこれが【後ろめたさ】という障害に邪魔されることによって
どちらも出来なくなっている。

今はそんな状態だと思うんですね。

だから「正しいマルチ商法」も「誤ったマルチ商法」も
一般に広がらない。

広がらないからいつまで経っても業界から
【後ろめたさ】が消えない。

こーゆー悪循環です。


この問題は僕自身が抱いている心の矛盾と一致します。

正しいことをしているのに堂々と公言出来ない、
なんてことは本来なら起こりえないことです。
(スパイダーマンじゃないんだから)

でも実際には起こっている。

ここにある種、弁証法的な解決が必要ではないかと
思ったりするワケですが、その方法はまだ
見つかっていません。

そしてそれが見つかるまでは僕の活動は中途半端
極まるものとなってしまうことでしょう。

そんなワケで、今後、もう少しこの問題を深く
探ってみようと思います。


それでは。

ありがとうございました。

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ブログの書き方



どーも、ペスです。

早速ですが続きです。

何のために何を書くのかが決まったら
取り敢えず書いてみましょう。

思ったことを。

率直に。

んーと、最初は自分がネットワークビジネスに対して抱いている
印象とか感想とかそーゆーので練習してみるといいと思います。

経験があるなら経験談とかもアリかな。

とにかく何でもいいから悩みながら苦しみながら書いてみる。

そして「書けた!」という実感が湧くまで書き上げる。

書けたらその記事を1日寝かせて下さい。

美味しくなります(ウソ)


・・・で。


1日寝かせたらあらためて読んでみましょう。

そしたらあることに気付くはずです。

「なんで俺(私)はこんなことを書いたんだ?」って。

もし思わなかったら、あと3日ぐらい寝かせて下さい。

それぐらい寝かせればイヤでも気付くと思いますから。

要は、寝かせることによって自分の文章を
客観視出来るようにしてるんです。


通常、普通の人っていうのは書き上げてすぐの自分の文章を
冷静に客観視することが出来ません。

履歴書なんかで、何度も読み返したにも関わらず
提出するときになってから

「ここだけ書き直したいなー・・・」

って思うことがあると思います。

メールでも、後から読み直したら
「どうしてこんなこと書いたんだろ?」
っていうことがあったり。

それと同じ。

ほとんどの場合、大事なことは後から気付くんです。

なぜなら、作業中は主観的(感情的)になっていて
冷静な状態じゃないから。

感情的な議論、感情的な行動があまり良い結果を生まないのと同じで、
感情的な文章もほとんどの場合もどこかに粗が出ます。

だから1日以上寝かせて、冷静な状態で最低1回は
推敲・訂正してやる必要がある、と。

そーゆー感じ。


これは「感情は悪だ」「感情を殺せ」って意味ではなく、
「感情に流されて本質を見失うな」ってことです。

感情はもちろん大事。

感情が無ければ無味乾燥で誰にも共感を得られない文章に
なっちゃいますからね。

ただ感情が全面に出ちゃうと稚拙さや粗さが目立って
読者の心を無駄に煽ったり傷つけたりする文章(ブログ)に
なってしまう危険性が高まります。

つまり、誹謗中傷の的になりやすいブログが
出来上がってしまう。

そんなのはブログを書く者として不本意ですよね?

誰だって悪口を言われるためにブログを
書いてるワケじゃないんだから。


ってことで、ここからは推敲・訂正する際の最大のポイントを
紹介します。

言い換えれば、誹謗中傷を受けないために最大限注意すべき
ポイントです。

ポイントは大きく2つ。


1.(誰もが納得する)理由が書いてあるかどうか
2.自分の意見として主張しているかどうか



まず【(誰もが納得する)理由が書いてあるかどうか】
について説明します。

これは前の記事で書いたものと同じです。

英語圏では[Reason Why]と呼ばれるもので
まあ簡単に言えば「ちゃんと理由を説明しろ」
ってこと。

「ネットワークビジネスは最高です」

・・・なぜですか?

「今が絶好のタイミングです」

・・・なぜですか?

「ネットワークビジネスは初心者に最も優しいビジネスです」

・・・なぜですか?

全部ちゃんと納得出来る理由を説明して下さいね。



次は【自分の意見として主張しているかどうか】。

これは単純に言えば「私はこう思う」っていう
書き方になっているかどうか、ということです。

例えば

「ネットワークビジネスなんて全部悪徳商法だ」

という主張をしたいなら

「私が思うに、ネットワークビジネスは全部悪徳商法だと思う」

と書く。

「宇宙人は絶対に存在する!」

という主張をしたいなら

「私は宇宙人は絶対に存在すると信じている」

と書く。

こんな感じです。

なんでこんなことをしなきゃいけないのか、
というのはちょっと説明し難いんですが、
しいて言うなら

「押し付けがましい主張にしないため」

という感じでしょうか。

客観的な根拠を書いていれば押し付けがましさは
ある程度解消出来るんですが、それでもやっぱり
これをやっておくに越したことはありません。

何よりも謙虚に見えますからね、この書き方をすれば。

「あなたの考えは分からないけど、私はこう思う」

って言われたら、なんとなく反論し難いでしょ?

もしくはもっと腰を下げて

「私の考えは間違ってるかもしれないけど、私はこう思う」

って言っちゃえば、誰も反論出来ません。

というか、むしろ誠実な人(謙虚な人)だと
思ってもらえます(笑)

日本人にとって謙虚さは美徳の1つです。

それは文章においても同じ。

実るほど、頭を垂れる稲穂かな

この句を頭の片隅に置いて文章を見直してもらえれば
なかなかいい感じの文章になると思いますよ。


以上2つ

1.(誰もが納得する)理由が書いてあるかどうか
2.自分の意見として主張しているかどうか

が推敲の際のポイントになります。

推敲ってやってみると結構面倒な作業なんですが、
それでも頑張ってみようと思うドMな人は是非(笑)

それでは、また。

ありがとうございました。


追伸

先日、こんなのを見つけました。

無料セミナー音声8時間

なかなか面白いセミナー音声だと思うので、
広くビジネスのことを学びたいなら
ダウンロードしておいて損はないと思います。

あと、僕は最近肉体改造にハマってまして(笑)
それ関連で

筋トレメルマガ?

というのにも登録してみました(笑)

夏前なんで、こちらも興味があれば是非(笑)

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ブログの書き方



どーも、ペスです。

先日、初めてアップの方と顔を合わせてきました。

予想通り愉快で優しい方でしたが、やっぱ全然違いますね、
メールするのと直接話すのとでは。

僕はアナログとデジタルの丁度交わった時期に
思春期を過ごしたこともあり、それらそれぞれの
良さ悪さを身をもって感じながら生きてきました。

アナログにはアナログの、デジタルにはデジタルの良さがあり、
どっちが良い、と端的に表現することは出来ません。

ですが今回、直接会ってみて思ったんです。

「デジタルの情報なんて、極々わずかなものなんだな」って。

会わないと分からないことがたくさんある、というのは
僕が言うまでもなくみんな感じているところだと思うんですが、
僕が思うに、多くの人はこれを過小評価してるんじゃないかと
思うんですね。

なんでそう思うのかと言えば、今まではそっち(直接会う)が
当たり前だったからです。

直接会って話すのが当たり前、というか直接会って話すしか
手段がなかったとも言えます。

だからそれの本当の価値に気付いていないんじゃないか、と。

逆に今の世代の子達は人間関係の希薄さ故にこの重要性に
気付いてくるんじゃないかとも思います。

つまり、デジタルからの反動でアナログへ・・・。

ちょっとずつですが、もう既に余波が見えてきてますよね?

グーグルの新サービスとか。

現時点ではまだデジタルから脱しきれていませんが、
そのうちもっとアナログ的なアプローチが
出てくるんじゃないかなー、と僕は思ってます。

あくまでも「僕はそう思ってる」ってだけですけど。

無駄話はこの辺にして本題に入ります。


今回は前回の続きで「読みやすい文章の書き方」。

まず最初に分かっておかないといけないのは、ブログを書く目的が
ビジネスに繋げることである以上、【上手い文章】を書く必要は
ないということです。

上手い文章というのは、世間で芥川賞とか直木賞とか
そーゆー評価を得るための文章。

ブログにそんな流麗な美しい文章を書く必要はありません。

ってか僕もそんな文章書けないし、上手い文章ってのは
極端に言えば、読み難い文章の代表みたいなもんですからね。
(もちろん例外もたくさんあります)

僕が書けるのは小説のような上手い文書ではなく
どっちかと言うとビジネス書的な【読みやすい文章】です。

まあ書けると言ってもホントに書ける人と比べれば
素人同然なんですが、だからと言って説明を放棄したら
記事にならないので、強引に続けます(笑)


読みやすい文書を書く際に僕が気をつけていることは
大きく分けて

1.例を出来るだけ多く入れる
2.イメージしやすい言葉を使う
3.適当なところに「まとめ」を入れる
4.理由を書く

の4つぐらいです。

んじゃ詳しく説明していきますね。


1.例を出来るだけ多く入れる

これは読んだまんま。

人は具体例を出してやらないと理解が促進されません。

哲学書が読み難く理解出来ないのは主にこれが原因です。

恐ろしく抽象的なことばっかりが語られているから
読んでる途中で何のことを言ってるのかがサッパリ
分からなくなるんですね(苦笑)

例が哲学書じゃ分かり難いと思うんで他の例も
挙げておきます。

例えば「痩せたければ走って下さい」とだけ言われても、
どんなフォームでいつどれぐらい走れば効果的なのか
分かりません。

「健康を保つために栄養を摂りましょう」と言われても
何の栄養をどれぐらい摂ればいいのか分からなければ
理解出来たとは言えませんよね?

つまり、例を入れないと大事なことが伝わらないんです。

また、これは2とも関係してくるんですが、
例はイメージしやすいものを入れてやると
より効果的になります。


2.イメージしやすい言葉を使う

イメージしやすい言葉っていうのは、具体的な物や人だと
思ってもらえればいいと思います。

有名人や流行の商品、世界的建築物などなど。

ポイントは相手がイメージしやすいモノを書いてやる
ってことです。

自分には馴染みのものでも、相手には全然馴染みの
ないものかもしれませんから、そこは読み手の視点で
書くようにして下さい。

例えば、ネットワークビジネスを知らない人に向かって
「ディトリビューターが・・・」とか「リクルートが・・・」
って言っても全然話が通じませんよね?

また、全くブランドに興味のない人に向かって
「ボッテガヴェネタのカバンいいよねー」
なんて言っても無反応なのは必至。

そーゆーことです。


3.適当なところに「まとめ」を入れる

まとめというのは、要約のことです。

僕がよく「つまり」とか「要するに」とか
「すなわち」とか書いてるのがそれ。

今まで書いたことについてのまとめを
入れてやることで読み手に「あぁ、そーゆーことなのね」
って思ってもらうワケです。

人はよく「一言で言うとどういうこと?」
というのを聞きたがりますよね?

それは結局、

「理解し易い形にまとめて、短く簡潔に教えてよ」

ってことなんです。

ちょっと前に【あらずじ本】なんてのが
流行りましたが、それもその一例。

要するに、基本的に人は面倒臭がりだ、ってことです。

歴史に残る偉人が書いた文章ならまだしも
一般人に毛が生えた程度の人が書いた文章なんて
普通は誰も読みたがりません。

それを読ませようっていうんだから
そりゃ書き手は精一杯読みやすい文章を
意識して書かないといけないだろう、と。

だったら要約ぐらいは代わりにやってあげても
バチは当たらないと思います(笑)

あ、ちなみに「適当なところ」というのは
話の区切れ目のことです。

厳密に決まってるワケじゃありませんが、
僕のブログだったら10行から20行ぐらいに
1回まとめを入れる、という感じでしょうか。

ご参考まで。


4.理由を書く

理由というのは、主張に対しての理由・根拠のことです。

例えば「ネットワークビジネスは悪徳商法です!」って書いたら
「なぜなら・・・」という理由を書いて下さいね、ということ。

ここでは「理由を書くことが大事です!」って僕は
主張してるワケだからその理由を述べなくちゃいけません。

その理由は、理由を書かないと納得出来ないから、です。

もうちょっと厳密に言えば、理由を書かないと
論理的な文章(因果関係)にならないから。

まぁ今はそんな堅い話はどーでもいいです。

そんなことよりも、ちゃんと理由を書かなくちゃ
納得してもらえないんだ、ってことを分かっておいて下さい。

何かを主張したら毎回理由を書く。

それによって文章に信憑性が出てきます。

ポイントは、強引な理由ではなくちゃんと根拠があって
誰が読んでも納得するようなものを書くこと。

これを書かないとどこかのセールスレターみたいに
胡散臭いだけの文章になりますから気をつけて下さいね。


1.例を出来るだけ多く入れる
2.イメージしやすい言葉を使う
3.適当なところに「まとめ」を入れる
4.理由を書く

出来る限りでいいので、今日からこの4つを意識して
文章を書いてみて下さい。

読みやすさの違いにビックリすると思いますよ(笑)

ではでは、また次回。

ありがとうございましたー。

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ブログの書き方



どーも、ペスです。

ここ1,2ヶ月ほどニュース(主にWeb)を見ていて
僕の予想通りの展開になってきました。

僕が運営しているもう1つのブログにも書きましたが、
パラダイムシフトが顕著になってきたなー、と。

パラダイムシフトというのは、簡単に言えば
【時代が転移する】【時代が変わる】という意味。

もう少し言えば【常識が変わろうとしている】
という感じでしょうか。

もちろんこれは僕個人の判断なので、
いつパラダイムシフトが起こる、といった
予言めいたことは言えないですけど、
自分の中で確信を持てる程度にはなってきました。

先日のライブドアニュースにこんなの
出てたんですが、知ってますか?

これを読んでどう思います?

僕は純粋に【個人が力を持つ】というキーワードを
思いつきました。

この記事を要約すると、社員として会社で働きながらも
フリーランス的に企業からの仕事を受けている個人が
登場してきた、という感じですよね?

ってことは、ある意味どっちを本業にしても
よくなってきたんじゃないか、と僕は
思ったワケです。

ってかそもそも本業と副業の区別というのは
安定性と収入の多さの違いぐらいしかないワケだから、
いつでもこの2つは入れ替わることが出来ます。

つまり、この状況が長引くと、力を持った個人が
独立もしくは起業する傾向が現れるんじゃなかろうか、と。

時代の流れも自由主義・個人主義的な
考え方に移ってきてますからね。

あながち大きくは外さないんじゃないかな。

んじゃ本題へ。


今更ですが、ブログの書き方なんぞ書いてみようかと
思い立ちました。

基本的には「好きなように書けばいいじゃん」というのが
僕のスタンスなんですが、それだとアクセスを稼げない、
それどころか読んでもらえないブログになってしまうんで、
一応ガイドラインみたいなものを設定しておこうと思います。

まず考えるべきは「なぜ書くのか」。

一般的には「書く目的」とか言われるヤツです。

自分を知らしめるために書くのか、
共感を得るために書くのか、
ストレス発散のために書くのか、
その他取り敢えずなんでもいいと思います。

思いますが。

ネットワークビジネスに特化した場合は
そうとも言ってられません。

通常、このビジネスでブログを書くというのは
そのブログのアクセスから1人でもいいから資料請求
もしくはメルマガ登録をしてもらうことが目的です。

つまり、自分のビジネスに興味を持ってもらうことが
目的になるワケです。


じゃあ「何を書くのか」。

何を書けば自分のビジネスに興味を持ってもらうことが
出来るのか。

これはターゲットによって違う、と言ってしまえば
それまでなんですが、どんな人に興味を持って
もらいたいのかを考えます。

健康食品に興味のある、単純にお金を稼ぎたい人、
もう少し属性を絞って、情熱のある人、真面目な人、
そーゆー風に考えてみて下さい。

そしたら、多分最終的に行き着く点があると思います。

それは、自分の好きな人(または自分に似た人)。

要するに、ターゲットを突き詰めれば
自分が一緒にビジネスをやりたい人、
つまり自分の好きな人になるはずです。

ただし、自分自身の動機が不純な場合は
そうとは限りません。

前から言い続けてますが、類友の法則っていうのは
本当に存在しますから(オカルトな話じゃないですから)、
その辺は気をつけた方がいいですよ。

誰に対して書くのか決まったら、おおよそ何を書けば
いいのかが見てえてきます。

ちなみに僕の場合は知的欲求の高い人を
ターゲットにしているつもりです。

もっと単純に言えば「賢くなりたい人」と
一緒に勉強していければ嬉しいな、
と思って書いてます。

僕もまだまだ不勉強な人間ですから。

ただ不勉強だからと言って役に立たないものを
書いてちゃ誰も読んでくれませんから、そこは
それなりにリサーチも必要です。

リサーチというのは、他のブログや掲示板やHPや
メルマガを読んでみたり、直接ディストリビューターに
話を聞いたり、自分で参加してみたり等。

その際に気をつけるのは【何に悩んでいるのか】。

自分を含めネットワークビジネスをやっている人は
普段どんなことを思い、何に悩んでいるのか、
そこに注目しながらリサーチしてみて下さい。

そうすれば大体何を書けばいいか見えてきますから。

もしそれでも分からない場合は僕の記事のテーマでも
パクってみたらどうでしょ?(笑)

テーマだけパクって、内容は自分で考える。

それは全然アリだと思いますし、ってかそれが
ダメだったら何書きゃいいの?って話ですよね。

人とテーマが被ることなんてしょっちゅうありますから。

「絶対にテーマが被らないようにしろ!」って言うのは
書評ブログで「人と同じ本をレビューするな!」って
言ってるようなもんです。

んな無茶な・・・(苦笑)

ただし当たり前ですが内容をパクっちゃダメですよ?

というか、内容はパクってもバレます。

僕に、じゃなくて、読者に。

文章って案外そーゆーもんなんです。

エマーソンも「文は人なり」って言ってますし。


ま、取り敢えず今回はそんなとこでしょうか。

あんまりいっぱい書いても整理できないと思うので
細かいことは次回以降にでも書いていこうかと思います。


あ、ちなみにSEOに関してはそんなに詳しくないので
その辺は他の優秀なブログやメルマガなんかを
ご参照下さいませ。

ではでは。

ありがとうございました。


追伸

あ、そうそう、大事なこと書き忘れました。

ブログを書くにしてもメルマガを書くにしても
同じなんですが、一番大事なのは楽しんで書くことです。

もう少し細かく言えば【「書きたい」「伝えたい」と
思ったことを書く】ってこと。

簡単なようでこれが一番難しかったりするんですが、
めちゃくちゃ大事です。

思ってることしか言葉には出来ませんから。

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