ネットワークビジネス【実践】
どうも、ペスです。
最近本業の方がバタバタしておりまして
なかなか更新も難しい日々を過ごしております。
やっぱり「普通」の生活は僕には向いていないようです(苦笑)
前回の記事が意外と好評だったので第2弾も
書いてみることにしました。
今回は前回の記事の【調べる】にスポットを当てて
もうちょっと具体的に書いてみようかと思います。
いきなりですが、あなたはウィキペディアを
使ったことありますか?
グーグルで「・・・とは」と入力すれば、かなりの高確率で
一番上に表示されるウィペディア。
僕は調べモノをするときはウィキペディアをよく使います。
あなたも使ったことがあるなら分かると思うんですが、
ウィキペディアってめちゃくちゃ便利ですよね。
調べたい単語の説明に使われている専門用語にまで
リンクが繋がっていて、いくらでも知らない言葉を
調べていけるようになっています。
ここまでは誰でも知っているような話なんですが、
ほとんどの人が恐らく気付いていないであろう事実が
この話の裏に隠されているんです。
それは・・・
このウィキペディアの仕組みというのは
図式化すると実はマインドマップの構造と
ほとんど同じだということ。
マインドマップを知らなければ勉強のために調べて頂くとして、
マインドマップは人間の脳に最も適した情報処理法として
広く知られています。
それをネット上で実現してしまったのが
ウィペディアなんですよ、実は。
気付いてました?
しかもウィキペディアはマインドマップより高精度で、
情報のリンクを辿っていけば、いずれ元の情報に
戻ってくる、という仕組みになっています。
つまり
僕が以前話したナレッジリンクならぬ
【ナレッジリング】が実現されているワケです。
俗に言う「点が繋がって線になった」状態のことですね。
で、ここからが肝心なんですが、
僕の言う【調べる】作業というのは、この点を線にする
作業のことを言っています。
例えば、前に書いた「アウフヘーベン」って言葉の
意味だけ知っててもなーんにも使えません。
でも、その言葉を作った「ヘーゲル」のことを調べたり
またはそれらに関連する哲学のことやドイツのことを
調べたりすることによって、一つの点だった知識が
応用の利く線の状態になっていく、ってことです。
これをネットワークビジネスへ言い換えると、
ネットワークビジネスをやりたいからって
ネットワークビジネスの表面的な情報ばっかり
調べてても知識は広がらないワケですよ。
表面的な情報ってのは、会社のボーナスプランとか
評判とかネットワークビジネスの仕組みとか
そーゆーの。
本当に大切なのはもっと奥深くにある
歴史的背景とか理念とかその辺です。
具体的に言えば「どうしてMLMが出来たのか」
みたいなところを調べる必要があります。
いや、調べる必要があるかないかは人によりますが(苦笑)
本当の意味でネットワークビジネスを理解・実践したいのであれば
やっておく価値はあるんじゃないかと。
まぁこんなこと言っても実際に調べる人はほんの
7人程度でしょうから、やってみたもん勝ちだと
思いますよ。
ちなみに【ねずみ講】の始まりは中世の
ヨーロッパだったらしいです。
知ってました?
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
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この記事へのコメント
1.
橋本
2008年04月29日 09:36
しばらく楽しませていただいています。
http://www.netseiko.com/
2. 管理人ペス
2008年04月30日 00:21
橋本様
コメントありがとうございます!
実は僕もこっそり橋本さんのメルマガを読んでます(笑)
今後もよろしくお願いします(笑)
コメントありがとうございます!
実は僕もこっそり橋本さんのメルマガを読んでます(笑)
今後もよろしくお願いします(笑)
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