トップページネットワークビジネス【基本】自分の許容範囲【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】

ネットワークビジネス【基本】



どうも、ペスです。

今回は自分の許容範囲を知っておきましょう、って話です。


現在、大半のネットワークビジネスには

【ダウンをとにかく集めろ!!】

という考え方が定着しています。

確かにそもそもダウンが出来ないと稼ぐことが出来ない、という意味では
正しい発想なんですが、それは自分を中心に考えたときの考え方であって
本来こういったものはビジネスとは呼びません。

そんなのは【マネーゲーム】って言うんです。

そう、要するに今巷に出回っている大半のネットワークビジネス
というのは健康食品購入というカモフラージュをしたただの
マネーゲームなんですね。

しかも性質の悪いことに不都合なことが起こると
「騙されるやつが悪い」とか「結果を出せないやつが悪い」と
足蹴にされる。

ワケが分かりません。


まぁこんなマネーゲームの話はともかく、
「とにかくダウンを集めろ!」という発想は
自分中心に考える人から生まれる考え方です。

ですが、自分中心に考えているワリには
自分の許容範囲が見えてないんじゃないかなー、
と僕は思うワケです。

つまり

「そんなに面倒見れんの?」と。


ネットワークビジネスで自分が楽して稼ぐためには
自分のダウンをいかに育てるかが非常に重要なのは
お分かりですよね?

例えば、自分に1人しかダウンがいなかったとしても
そのダウンが頑張ってさえくれれば、ある程度の収入は
何もしなくても自分に入ってくるようになります。

(報酬プランの問題なども色々あると思いますが)

でも逆に3人ダウンを集めても、その3人が全員途中で
やめちゃったりしたら、あなたはまた3人のダウンを
一から集めないといけなくなります。

どっちが1年後2年後に楽出来ると思いますか?


別に3人面倒を見て、3人とも確実に育ってくれれば
問題ないんでしょうけど、そもそもあなたには3人を
一気にサポート出来るほどの器があるんですか?って話ですよ。

自惚れちゃいけません。


「早く稼ぎたいからダウンがたくさん必要なんだ」
って気持ちはもちろん理解出来ます。

ただ、それはあなたの都合であって、あなたのダウンには
そんなこと関係ないですよね?

そこですよ。

自分の管理できる許容範囲を超えてしまうことによって、
管理されないダウンに迷惑や被害が蒙ってしまうというのは
あまりにお粗末です。


「やる気のある人だけ育てればいいじゃん」

確かにそれも一理あります。

その方が効率はいいですし、やる気のない人は
アップに相手にされず勝手に辞めていきますから
必然的にサポートする人は減っていきます。

そしてあなたは身軽で楽になっていく。

ただ、それをやってしまうと引き換えに悪評が立ってしまうことは
覚悟しておいて下さいね。


僕がここで言いたいのは、実はダウンを無駄に集めるな!
って話じゃなくて、もっと人間として、いや、人として
このビジネスに向き合ってくれよ!ということなんですね。


人にはそれぞれの人生があって、その人は自分の人生を
賭けてあなたのダウンになったのかもしれないのです。

そう考えたら、巷に出回ってるような腐った対応なんて
とても出来ないと思いませんか?

「年金も少なくて、孫に好きなものも買ってやれない」

そんな思いで入会してきた人に向かって
「初期費用が回収出来ないのは、あなたの頑張りが足りないからです」
と平気で言えてしまう神経が僕には信じられません。

つまり、人としてちょっと考え直した方がいいんじゃない?と。

そーゆー意味では、自分の精神の許容範囲も
知っておかないといけないのかもしれませんね。


ダラダラと長くなってしまいましたが、
まとめると、

思いやりを持ちましょう

ってことですよ(笑)

これだけはお忘れなく。

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この記事へのコメント
1. かど    2008年05月16日 13:32
涙が出ます。あなたみたいなアップばかりだったら、MLMでの被害者が減るのにと…

最近、SNS全面撤退したGRから分裂したS氏率いる夢○グループが、次は独自のSNSで活動を続けている事を知り、悔しくてなりません。

S氏の勧誘文句は「事情が大変そうだから、俺が稼がせてあげる。俺を信じて」なんです。それも、旦那とうまくいっていない若い主婦や、借金に困ってる人達ばかり。

今、怒りがおさまらず、コメント書いてしまいました。ごめんなさい。
2. 管理人ペス    2008年05月16日 23:33
お久しぶりです、かどさん。
コメントありがとうございます。

少しでも腐った人間を排除するため、そして、
少しでも被害者を減らすため、これからも頑張って
活動していこうと思います。
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