ネットワークビジネス【日記】
どうも、ペスです。
最近どうやったら効率良く本を読めるのか、というのを
考えながら本を読んでいて、なんとなく効率の良い方法というのが
見えてきました。
ただ、今のところ実験段階なので、上手くいくようであれば
またどこかで紹介しますね。
では本題へ入ります。
今回のテーマは「なぜ継続は難しいのか」。
これを読めば「どうすれば継続出来るのか」という疑問が
解決する・・・かもしれません(笑)
まずはいつもの如く、定義から始めましょう。
【継続】とは何か。
【継続】とは、続けること、です。
【続けること】とは、連続して行動すること、です。
つまり、継続するには行動を連続して
起こし続けないといけない、ということ。
そして、継続の重要な要素として「期間」「頻度」「濃度」が
考えられます。
「期間」というのは分かると思いますが、
1ヶ月間とか1年間とか、そういった継続期間のことです。
「頻度」というのは、継続期間内にどれぐらいの
回数行うのか、という行動頻度を表します。
「濃度」というのは、1回の行動に対して
どれぐらい内容を詰め込むのか、1回辺りどれぐらいの
時間を取って行動するのか等です。
この3つの要素と結果のバランスが継続出来るか出来ないかの
鍵を握ってるんじゃないかと僕は思っています。
では定義と要素が分かったところで、次は原因を考えていきましょう。
今僕が考えられる多くの人が継続出来ない原因というのは
主に一つしかありません。
それは、結果が出ないから、です。
厳密に言えば「すぐに」「目に見える形で」結果が出ないから。
ビジネスが続かないのは(すぐに)お金が稼げないから。
ダイエットが続かないのは(すぐに)痩せないから。
勉強が続かないのは(すぐに)賢くならないから。
あ、もし「私は違う!」って場合はそのまま読み流して下さい(笑)
逆に考えてみてみましょうか。
すぐにお金が稼げるなら、毎日続けると思いません?
すぐに痩せるなら、希望体重になるまでぐらいは続けますよね?
すぐに賢くなるなら、勉強が楽しくて続けてしまうと思いません?
つまり継続に重要なのは、いかにして「すぐに」「目に見える形」で
結果を出すのか、なのです。
しかしここで問題になるのが「すぐに」「目に見える形」で
結果が出せたとしても期間と頻度と濃度が高くなってしまえば
また継続が難しくなってしまう、という点。
例えば、1ヶ月間(期間)毎日(頻度)20キロ走れば(濃度)
たった1ヶ月で7キロも痩せます、というダイエットメニューが
あったとしても誰も継続出来ないと思います。
こんなメニューがこなせるなら太ってる方が不思議(笑)
どんどんスレンダーボディーを目指して欲しいです(笑)
かと言って、1年間(期間)週1回(頻度)2キロ歩けば(濃度)
1年間で3キロ痩せます、だと今度は「すぐに」「目に見える形で」
というのが消えてしまって、また継続出来なくなる。
要するに、人間の理想と現実には大きな矛盾があって、
継続というのはいかにその矛盾に立ち向かっていくのか、
という熾烈な作業なワケですよ。
ただし、諦めるのはまだ早い。
そんな熾烈な作業でありながらも世の中には
ちゃんと継続して結果を残している人が存在します。
彼らは何故継続することが出来るのか。
一つは、結果なんてどーでもいい、と思っているから、
というのが考えられます。
僕がブログを継続出来るのも、この理由です。
まぁ全く結果を意識していないと言えば嘘になりますが、
基本的に僕は楽しいから書いてるだけであって、
その他は特に何も気にしていません。
トップアスリートとかにも多いですよね、こういうタイプ。
スケートが楽しい、マラソンが楽しい、水泳が楽しい、
バレーボールが楽しい、だから続けてるだけだって。
まぁトップアスリートまでなると結果も重要には
違いないですが、楽しくもないことを継続して
あのレベルには到達出来ないと思います。
そしてもう1つ考えられるのが、彼らは小さな結果で満足している、
ということです。
上記では結果が出ないから継続出来ないんだ、みたいなことを
書きましたが、実は行動というのは起こした時点で何かしらの
結果は出てるんですよ。
ただそれが目に見えないだけ。
5分間歩いただけでは何も疲れないし、それだけで痩せる
なんてことは有り得ませんが、それでも体は数カロリーぐらい
消費しているワケです。
その結果に対してあなたが満足するかどうかが、
ここでの重要なポイントとなります。
要は、みんな欲張って好きでもないことをやってるから
継続出来ないんだ、ってことです。
前の記事でも言いましたよね?
お金が稼げてなくても、PCに関する知識とか
広告に関する知識とか吸収出来てるはずなんだから
それで取り敢えずは満足しなよ、と。
お金持ちの人が現在の地位を築くまでにどんだけ小さな結果を
積み重ねてきたのかを考えてみて下さい。
誰も一朝一夕でお金持ちになったワケじゃないんですよ。
あのジャッキー・チェンでさえ、毎日朝昼晩200回の腹筋を
3セット(計600回)もやってるんですから。
それでは。
ありがとうございました。
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
先日、ある人から興味深いメールを頂きましたので
今回はそれを取り上げてみようと思います。
テーマは「MLMに対する急ぐイメージ」について。
まず最初にメールをくれた方の文章を引用させてもらいます。
(以下引用)
MLMは急ぐイメージがあります。
ただ、必ず急がなければならない
必要は無い訳ですよね。
(ここまで)
このメールを頂いたときはそれほど注目してなかったんですが、
改めて考えてみると面白いなー、と。
そもそも「MLMの急ぐイメージ」というのは何なのか。
これは多分、業界全体の動きとか個々のディストリビューターの
対応とか全体的なことだと思います。
確かにこの業界には先を急ぐ雰囲気を感じます。
毎日アポ取って、勧誘して、ミーティングやって・・・みたいな。
ネットでの活動にしても広告ガンガン出して、資料ガンガン送って、
フォローメールガンガン出して・・・と。
だからどうなんだ、と言われれば別になんてことないんですが、
それより気になるのは「どうしてそうなるのか」ですよね、多分。
どうしてMLM業界は急いでる雰囲気を醸し出してしまうのか。
あくまで僕の想像ですが、これはMLM業界人全体の
モチベーションが金銭に左右されているからではないか、
と思います。
もっと単純に言えば「早く稼げないとみんな辞めちゃうから」
ということ。
それぐらいお金に依存したモチベーションが
この業界には氾濫してるんじゃないかと
僕は思うワケです。
一番分かり易いのが「稼げないので辞めます」みたいな例かな。
別にこれがいいとか悪いとか言うんじゃなくて、
この業界にいる人のほとんどがそーゆー意識で
参加してるよね、ってことが言いたいんです。
そりゃ一生稼げなかったらそれはそれで問題ですけど、
稼ぐこと以外に楽しみを見出せない、というのはちょっと
寂しいなー、と僕なんかは思うんですね。
「ブログが作れるようになった、わーい!」とか
「SEOの意味がなんか分かってきた、わーい!」とか
そーゆー小さな達成感みたいなのってありませんか?
それだって立派な結果じゃないですか。
稼げるようになることだけが結果だなんて、
誰も言ってないんですから、
もっと成長する楽しみを持って欲しいな、と。
そうすれば、焦ることも急ぐことも大方無くなるんじゃ
ないかなー、なんて思ってます。
ちなみに結果を急ぐこと自体は悪いことだとは思いませんが、
結果を急ぐことで弊害は多く発生すると思います。
大きな結果を急ぐ場合は特に。
極端な例ですが、金のない人が一刻も早く金を手に入れるために
やることは何かと言えば、強盗やひったくり、ですよね。
そこまで急がないにしても、競馬に大金つぎ込んだり、
宝くじを大量に買ったり、結果を急ぐというのは
そーゆー思考になりがち。
つまり、急げば急ぐほど手段が高リスクなモノに
なっていく、ということです。
そして上記を加味して考えると、ある意味このMLMという
ビジネスは高リスクなのかもしれません。
だって急いで稼ぎたい人が氾濫してるんだから。
急いで稼ぎたい人のダウンに急いで稼ぎたい人が
くっつくから【買い込み】なんてことが起こるワケですよ。
どっちか片方だけでも急いでなければ
【買い込み】なんて行動は防げると思いません?
アップが急いでいなければ「いや、そんなことしなくていいから」
って言うでしょうし、ダウンが急いでなければ「いや、私は別に
そこまですぐにお金が欲しいとは思いませんから」って断れる。
それだけのことです。
【急がば回れ】
「本当に急いでいるなら急いではいけない」
この言葉はそういう意味ではないでしょうか。
ありがとうございました。
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
珍しく1週間も更新を休んでしまいました、すいません。
ちょっと個人的にレターを書き始めたもんで、
それにやたら時間を取られています。
なるべく週1回以上(出来れば2回)は更新しようと思ってますが、
遅くなってしまったら、ごめんなさい。
さて、今日は久々に僕の雑感みたいなのを書いてみようかと思います。
別にこれと言ってあなたの役に立つようなことは
書かないと思うので、いつも通り興味がある場合のみ
読んでいって下さい。
僕は今月で今の会社に入会して8ヶ月になります。
思い返せば、このブログを書く以外ほとんど
何にもやってなかったなー、と(笑)
で、あらためて自分は何でネットワークビジネスを
やっているのか、ってのを考えてみて思ったのが
「自分はPCでの文字作業が好きなのかもしれない」
ということ。
「だったらネットワークビジネスに拘る必要なんてないだろ」
ってのも思ったんですが、僕は個人同士のメールのやり取りが
こうやってブログを書くことよりも好きなんです。
メールで寄せられた質問に答えたりとか
意見を交換し合ったりとか、そーゆーのが特に。
それが出来るビジネスはもちろん他にもあるんですが、
よくよく考えると、結構サプリも好きだったり、
教えることが好きだったり・・・(笑)
なんだかんだでネットワークビジネスをやる理由って
あったんだなー、と我ながら関心してしまったワケです。
【胡散臭い】【悪徳商法】と言われて久しい
このネットワークビジネス市場。
それでも僕がこうやって関わっているのは
そういった自分の好きなことと何気に
組み合わさっていたからなのかもしれません。
しかし、
そんな僕にもネットワークビジネスには
かなり懐疑的なところもあります。
1つ目は、なぜ30年近く(以上?)存在しているビジネスが
淘汰されず、悪質な勧誘が未だに生き残っていられるのか。
これほどまで長く続いている市場にも関わらず、
未だに大手のアムウェイでさえ悪徳商法と
名高い状態にあります。
これは一体なぜなのか。
(ある程度答えは見えてますけどね)
2つ目は、なぜネットワークビジネス信者、アンチ信者は
あれほどまで熱狂的(狂気的)になってしまうのか。
ネット掲示板での醜い否定(罵り)合戦。
あんな無益な議論のどこが面白いのか、
僕にはサッパリ分かりませんが、
未だにあちこちで繰り広げられてるようです。
3つ目は、なぜネットワークビジネスで失敗した人は
ネットワークビジネスに拘り続けるのか。
前にどこかで「ネットワークビジネスは依存性が高い」
みたいなことを書いたことがあったと思いますが、
ネットワークビジネスがそれほどまで人を惹きつける
(引き付ける?)モノとは何なのか。
むろし、そんなモノが存在するのかどうか・・・。
4つ目は、非常に表現が悪いので気分を害さないで欲しいのですが、
なぜネットワークビジネスはこんなにレベルが低いのか。
別に僕は自分のレベルが高いなんてこれっぽっちも思ってませんけど、
自分で調べることもせずトップの成功神話に踊らされている人が
あまりにも多過ぎるんじゃないかと思ってます。
ま、多分答えは類友の法則だと思いますけどね。
他にも考えれば出てくるかもしれませんが、
一応僕としてはこんなところです。
これって結構大きな議題だと思いません?
ひょっとしたらあなたは今自分にダウンを付けることにしか
興味がないかもしれません。
しかし、多分その考え方自体が業界の悪評を
作り出してるんじゃないかと僕は思ってます。
【気軽に】【誰でも】【簡単に】【楽して】
【お小遣い感覚で】【片手間で】
こんな言葉をウリにするのは、そろそろやめませんか?
そして、こんな言葉に誘惑されるのも、もうやめましょう。
【簡単にお金が稼げる】ってことは、裏を返せば
【簡単にお金を奪われる】人がいる、ってことです。
使うならそれを分かった上で使って下さい。
それでは。
ありがとうございました。
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
今回は当たり前だけど意外と分かっていない人の多い、
儲からない人の単純な思考みたいなものをちょっと
紹介してみようかと思います。
僕は昔(と言っても1年前)アフィリエイトをやっていました。
現在でも一般の人は月5千円も稼げないと言われている
アフィリエイト市場ですが、当時僕は一応その額以上
稼げていました。
僕が稼げていた理由は単純明快。
僕はアフィリエイトで稼ぐためのノウハウをお金で買ってから
作業していたから稼げたのです。
当たり前の話ですね。
・・・おわり。
復唱しますね。
「僕はアフィリエイトで稼ぐためのノウハウをお金で買ってから
作業していたから稼げたのです。」
全てはここに書かれています。
上記を要約すると、
「僕が稼げたのは、稼ぐ前に払ったからです」
もう分かりましたよね?
ケチな人が儲からない根本的な理由というのは
「稼いでから払おうとする」からです。
いや、「稼いだら貯めようとする」、かな。
要するに、ケチな人というのはお金を使うことを
「考えない」んですね。
場合によっては「考えられない」という可能性もありますが・・・。
例えば、「何かで100円を稼ぎたい」という場合、
一般の人はゼロから100円を生み出す方法を考えます。
アフィリエイトなら、無料レポートを読んで、無料ブログを使って、
無料ツールを駆使して、100円を稼ごうとするワケです。
でも実はこれほど効率の悪い作業はありません。
0円の投資で100円を稼ごうとするというのは、
何も商品を売らずにお金を貰おうとしてるのと同じぐらい
難しいことなんですよ、実は。
たかが100円、されど100円。
知らない人に「100円下さい」と言って100円を
もらうのは至難の業ですが、知らない人に原価900円の商品を
1000円で買ってもらうのは出来そうだと思いません?
粗利が10%の商品なんて超リーズナブルですから
売れない方がオカシイ気さえします(笑)
そーゆーこと。
0を1にするのと、1を2にするのとでは、
同じ「1」増やす作業でも労力が明らかに違うので
この考え方は覚えておいて下さいね。
ちなみに、1を2にするより、2を3にする方が簡単だし、
3を4にするのはもっと簡単になります。
なんでだか分かります?
そんなに難しくないはずなので、
よかったら考えてみて下さい。
ヒントは【費用対効果】です。
では。
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
前回の記事で「自分は傲慢だった」みたいな
ことを書いてて、ふと不思議に思ったことがあります。
それは
「凄い人と傲慢なヤツの差はどこで生まれるのか?」
という素朴な疑問。
ここで答えを先に言っちゃってもいいんですが、
それではあなたの頭が全く働かずに終わってしまうので
少しずつ説明を加えつつ引き伸ばしてみようと思います(笑)
読みながら自分でも考えてみて下さいね。
えー、まずは【凄い人】と【傲慢なヤツ】の
定義を考えていきましょう。
これまで何回も書いてることですが、定義を決めておかないと
論点が生まれないので、ここは何気に重要です。
例えば
【綺麗とカワイイ、どっちが得?】
みたいな問いがあったとします。
この質問、
普通なら「なんとなく」適当な理由をつけてどっちかを
選んでしまうと思うのですが、その答えは「あなたがどう思うか」
という感想に過ぎません。
仮にこれがアンケートならそれでも構わないんですけど、
議論となると話は違ってきます。
議論というのは、論理的で合理的な答えを導き出す作業に
なりますから、この場合どっちが【合理的に得なのか】という
答えを出さないといけないワケです。
そこで必要になるのが【定義】なんですね。
ここでの定義というのは、
何をもって綺麗とするのか、
何をもってカワイイとするのか、
そして何を境目にして綺麗とカワイイが分かれるのか、
こーゆーモノを指します。
目が二重ならカワイイ、とか
ロングヘアーなら綺麗、とか
ミニスカートならカワイイ、とかとか・・・
ま、そんなんです(笑)
では話を戻します。
【凄い人】を僕なりに定義すると、
「高い実績があり、且つ客観的に物事を捉えることが出来る人」
とまぁなんとも大まかな感じになりました。
【凄い人】というくくりが広過ぎる、という意見もあるかと
思いますが、それは言いっこなしで(笑)
んでもって【傲慢なヤツ】も定義してみると
「実績があるなしに関わらず、主観的にしか物事を捉えられず
且つ、やたらと自己主張の激しい人」
となりました。
ここでのポイントは「実績の有無」「主観か客観か」の2つ。
まず実績の有無については言うまでもなく、
実績がない凄い人って多分いませんよね?(笑)
「実績のない凄そうな人」なら沢山いますけど(苦笑)
実際に世間的に凄い人と言われる部類の人間で
結果を出していない人は僕の知る限りではいません。
つまり、「実績がある」というのは凄い人になるための
絶対条件なワケです。
ですが、「傲慢なヤツ」については
実績があっても傲慢なヤツになれてしまう、
という面白い側面があります(笑)
この発見は個人的にヒットだったんですが、
傲慢なヤツになるためには実績は関係ないんですよ。
世間的に凄いと認知されるような実績を残していても
「凄い人」になれず「傲慢なヤツ」になってしまう人が
山ほどいるのはこのためです。
Mステ出演をドタキャンした【タトゥー】なんかが
いい例かな(あれは演出だったらしいですが)。
じゃあ何で差が出るのかというと、
2つ目に書いた「主観か客観か」が影響しています。
主観というのは言い換えれば自分目線、逆に
客観というのは他人目線、と言い換えられます。
傲慢なヤツは「自分はどうだった」とか「自分のやり方は正しい」とか
「自分にしか出来ない」とか「自分だけは・・・」と考え、そーゆー
言葉を口にします。
一方、凄い人は「あなたと私は違うかもしれないが・・・」とか
「私は間違っているかもしれないが・・・」とか
「私は出来たけど、あなたには出来ないかもしれない」とか
相手に立場を置き換えた話し方や文章になります。
これですよ。
これが「凄い人」と「傲慢なヤツ」の決定的な差。
この差が相手からの印象、つまり「凄い人」と思われるか、
「傲慢なヤツ」と思われるか、を圧倒的に左右するのです。
例えば、
「私は月100万円稼いでいて、今では毎日遊んで
寝てるだけでもほとんど収入に影響はありません」
と
「これが凄いと思うかどうかは読む人によると思いますが、
私は自分の手を介さずに月100万円稼ぐ仕組みを作りました」
どっちも同じことを言ってます。
でも印象は驚くほど違う。
この差が「実績はあるが、ただの傲慢なヤツ」を生み出すのです。
それではまとめに入りましょう(笑)
結局のところ、凄い人と傲慢なヤツの差というのは
主観的な自己評価(自分が自分のことをどう思っているのか)
によって決まるものではなく、むしろ他人からの評価によって
生み出されるものである、ということです。
「凄い人」はその人を凄いと思っている人の人数に比例して
「より凄い人」になれるし、傲慢なヤツもまた然り。
厳密に言えば「凄い人」の基準はこの限りではないんですが、
今回その辺は無視します。
それでは。
ありがとうございました。
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
以前、僕と同い年の妊婦さんで
「ペスさんのダウンになりたいです」と言って
メールをくれた希少な(笑)方がいました。
僕から資料も送り、やる気は満々な様子。
ただ、子供が生まれるとどうなるか分からないので
「MLMの参加は子供が生まれて落ち着いてからにしますね」
そう言って約2ヶ月が経ち、久々に僕からメールを
してみることにしました。
【送信メールの内容】
お久しぶりです、ペスです。
そろそろ出産時期かなー、と思ってメールしてみました(笑)
生まれたのかどうかは分からないですが、取り敢えず
「おめでとうございます」(笑)
返事が出来ないのは承知で書いてます。
いや、読まれるのすら怪しいですよね、時期的に(笑)
ま、僕の自己満足なので気にしないで下さいませ。
それでは、母子共に健康なことを祈りつつ、
メールを終わらせて頂きます。
ではー!
【ここまで】
すると、この方は非常に興味深い、いや、人間らしい
お返事をくれました。
公開の許可を得ていないので、一部のみの公開としますが
凄く印象深かったのがこのメッセージ。
「子を出産して世界観が変わりました。」
「自分の物欲がなくなりました。」
「お金も多少の家族が幸せに暮らしていける少量の金額があればいい。」
「子供が幸せになれる条件に、お金のあるなしは関係ないなと
私は思うので。」
あなたはこれを読んでどう思います?
僕は残念ながらまだ子供もいなけりゃ結婚もしていません。
子供は好きですが、実際に体験していないので
この方の気持ちは多分半分も分からないです。
でもね、本当に大切なモノってのはこの言葉に
全て集約されてるんだと思うんですよ。
「お金を稼ぐ」というのは、結局この【本当に大切なモノ】を
より大切に幸せにするための手段です。
なのに、世のほとんどの人達が【本当に大切なモノ】を見失い
お金を稼ぐことだけに必至になっている現状があります。
「お金を稼いで親孝行したい」
もし本当にそう思うのであれば、親に胸を張って自慢出来る
ビジネスを構築しようと頑張っていますか?
人の猿真似ばっかりの下らない広告で人を誘い、
出来ない人間は切り捨てていく。
そんなことやってお金を儲けたところで
本当に自分の親が喜ぶと思いますか?
よーく考えてみて下さい。
「子供に不自由させたくない」
もしそう思っているなら、せめて子供に「僕のお父さんは凄いんだよ」
「私のお母さんはこんなことやってるんだ」と言われるような
親になりたいと思いませんか?
毎日書きたくもないブログばっかり書いて
出したくもない広告だして、言いたくもないこと言って、
勧誘さえ上手くいけばそれでオッケー。
そんなこと、子供に胸を張って話せますか?
よーく考えてみて下さい。
最近読んだジャン・ジャック・ルソーという人の
人間不平等起源論という本にこんなことが書いてありました。
【我々が幸福になるには、幸福であることに満足すること以外
何も必要としない】
これぞまさしく本質だと僕は思います。
何度も言いますが、
よーく考えてみて下さい。
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
最近、ネットのネットワークビジネス界を眺めていて
2種類の方針というか主義があることに気が付きました。
それはタイトルを見てお分かりのように
【合理主義】と【情緒主義】
合理主義とは、合理を追求する、言い方を変えれば
目的に到達するために一番の近道を選ぶ考え方とも言えます。
逆に情緒主義とは、目的や手段なんかよりも、
誰がどう感じるか、という点を重視した考え方
といった感じでしょうか。
僕のやり方はどちらかというと、後者の情緒主義的な
やり方になるんだと思いますが、かと言って別に
「合理主義はダメだ」なんて言うつもりはありません。
例えば、クレーム対応(2)を読み返してみて欲しいのですが、
これに登場するKさんの考え方というのは僕はどちらかと言うと
合理主義的だと思うんですね。
中でもこの発言
> もちろん、全員が成功出来れば理想ですし、
> それを目指すべきですが、
> 連絡のない方に対して、連絡しなくなるのは当然のことと思います。
というのは、出来ない人を構うより出来る人を育てた方が
自分にとっても相手にとっても効率がいい、と取れます。
いや、ひょっとしたらKさんはそんなつもりで言ったワケじゃ
ないのかもしれませんが、僕はそう思ったんですね。
これは合理に重点をおいた考え方としては正しいです。
だってそうしないと自分も相手も共倒れだから。
特にこのビジネスは、自分だけじゃなくダウンにも
頑張ってもらわないと儲からない仕組みになっています。
となると、頑張らない人を応援し続けている限りは
自分には自分が頑張った分のわずかな儲けしか入って
こないことになりますよね?
これじゃワリに合いません。
この「ワリに合わない」という部分を重要視した考え方が
合理主義ってことになりますから、これはこれで正しいのです。
じゃあその「ワリに合わない」ことを無視したような考え方、
つまり情緒主義はどこが正しいのか。
上では「ワリに合わない」ことは誰もしたくない、みたいな
ことを書きましたが、それというのは恐らく金銭的価値に対して
「ワリに合わない」からだと思うんですね。
ビジネスをやる目的の一つとして「お金を儲ける」というのが
ありますが、これは目的の一つでしかありません。
僕は「お金を儲ける」のが第一の目的なのではなく、
「自分の好きな人と好きなことを楽しくやる」というのが
目的にあるので、多分情緒主義者なんだと思います。
「みんな楽しく」
これが僕にとっては重要なんです。
だから楽しくない人がいる時点でそれは本意ではないし、
それをなんとか楽しくするのが僕の役目だと思ってます。
それこそ、そもそも楽しくない人は誘わなきゃいい、
って話ですけどね。
若干話がズレてきてしまいましたが、
要は、極端に言えば、情を重んじるか利を重んじるか、
ってことですよ。
誤解の無いように何度も言っておきますが、
僕は別に合理主義が悪いとは思いません。
儲からないことには生活さえ成り立たないワケですから
儲けることを第一に考えた決断というのはそれはそれで
正しいと思います。
ただし、そこだけに特化してしまうと、
非常に無機質な面白くもなんともない
マネーゲームに陥ってしまう可能性もありますよ、と。
僕が広告を出さない理由ってのを昔書きましたが、
アレは僕のことを好きでもなんでもない人が
僕に資料請求してくるのが嫌だったからです。
なんでそんな人に自分の詳細を明かして、
しかも送料負担してまで資料を送らないといけないの?
って思ってます、僕は。
明らかにこの考え方が普通じゃないのは分かってます(笑)
知らない人から見れば「なんて傲慢なヤツなんだ」と
思われても仕方のないことです。
ですが、お互いに楽しくやるためにはそうするしか
ないんですよね、今のところ。
逆に儲けることを重視して考えた場合は
資料請求してきた相手が誰だろうが、
たくさん送るほど確率は上がるんだから
送れるだけ送っちゃえばいいんですよ。
そしたらその中に頑張る人も何人かはいるでしょうし、
更にそういう人を重点的にサポートしていけば、
効率よく組織を大きくしていくことが出来ます。
そーゆーこと。
あなたがどちらを重視するのかは僕には分かりませんが、
自分がどういうビジネスをやっていきたいのかは
考えておく必要があると思いますよ。
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
今回はネットワークビジネスを確立するため、つまり、
安定して崩れないものにするために重要であると思う
3大要素について書いていこうと思います。
早速発表してしまうと、
1.自尊心
2.自立
3.信頼
この3つです。
これらの順番は特に関係なくて
それぞれが同じぐらい重要だと思っています。
では1つずつ説明していきましょう。
1.自尊心
これはもう以前説明したことなので敢えて詳しくは書きませんが、
アップも自分もダウンも自尊心を高く保つことによって
レベルの高い、向上心ある組織を作り上げることが出来ます。
大企業がそうであるように、レベルの高い組織には
レベルの高い人しか入会出来ず、レベルの高い人しか
残ることが出来ないので、最終的に自尊心の低い人も
底上げする必要があり、底が低いままの人は淘汰されていく、
といった傾向が望ましいです。
2.自立
僕はよく会社の上司から「お前は自立していない」と
お叱りを受けるのですが(苦笑)、ネットワークビジネスに
おいてもこれは重要な要素だと思っています。
自分が自立することも、もちろん重要なのですが、
この場合はダウンの自立を指します。
ダウンに自立、つまり独り立ちをしてもらうことによって
自分の手が空き、より一層組織のレベルアップやサポートに
力を注ぐことが出来ます。
もちろん最終的には自分が手を出さなくても
ダウン一人一人の組織自体が自立したカタチが理想です。
3.信頼
これは人と人が関わる以上は当然必要になってくる要素です。
いくら自尊心があって自立したダウンがいても
そのダウンとの信頼がなければ、他の会社へ
移ってしまうかもしれません。
そもそも信頼関係のないビジネスなんてのは成立しないので
ここは強固な組織を作りあげるためにもコツコツと信頼を
積み上げていく必要があります。
あ、それと、商品の信頼もこれに含みます。
品質・効果・実績に信頼のある商品は重要ですので
ここだけは会社選びが肝になりますね。
商品と値段の関係もそれなりに気にしつつ、
リーズナブルなところを選んで下さいませ。
簡単な説明ではありますが、以上3つが僕の考える
ネットワークビジネスを確立するための3大要素です。
この3つをおさえておけば、宗教的な手法を使わずに
それぞれがいろんな考えを持って向上していける
面白い組織が作れると思います。
ビジネスとは人助け、もしくは人を幸せにするものです。
相手のためになるからビジネスとして成立しているのです。
相手の役に立つからお金がもらえるのです。
この基本を忘れず、3大要素を追求して
頑張っていって下さい。
もちろん僕も頑張ります(笑)
【ネットワークビジネス(MLM)一刀両断ブログ】トップページ
どうも、ペスです。
先日、悪徳商法関連の本を読んでいて面白いことを
見つけたのでご紹介します。
【マルチ商法(MLM・ネットワークビジネス)は
破綻することを前提に作られている】
なるほど、って感じですね。
僕も昔、というか今も色々考えることがあるんです。
ネットワークビジネスってどっかで限界があるんじゃないか、って。
いや、多分限界はあると思いますよ、やっぱり。
携帯と一緒で、限りある牌を取り合いしてるワケですからね。
でも携帯電話に比べれば需要は低いし、知名度も低い。
そして何より、評判が悪い(苦笑)
ま、それはともかく、今回はネットワークビジネスは
最終的にどうなるのか、みたいなことを僕が勝手に考えて
うだうだ書いていこうと思います。
結論から言いますと、良くも悪くもネットワークビジネスは
無くならないと僕は思っています。
大きな理由としては1つ。
ほとんどのネットワークビジネスには依存性があり、
尚且つ宗教だから、です。
まず依存性について書くと、ズバリ、
あなたもそうでしょ?ってことです(笑)
意味分かんなかったかな(苦笑)
つまり、あなたはこんなブログ読んでるぐらいだから
相当このビジネスに依存してるはずだ、ってこと(笑)
「お前はどうなんだ」
って声が聞こえてきそうですが、僕は違う意味でどっぷり。
研究対象として面白いなー、と思ってます。
で、なんで依存しちゃうか、って話なんですが、
僕は【成功神話】というものが語り告がれて
いるからではないか、と考えています。
もっと分かり易く言えば、
自分が成功しなかった理由を自分以外の対象なすりつける
風習というか哲学(?)がずっと続いているから。
「会社が悪い」「アップが悪い」「ダウンが悪い」
「報酬プランが悪い」「タイミングが悪い」
じゃあそれを選んだのは誰ですか?って話ですね、結局は。
これを認めないように心理操作されちゃってる人が
さらに無知な者を知らないうちに心理操作しちゃってるもんだから
このビジネスが一定の間隔で安泰なのも頷けます。
あ、もちろん知ってて操作してる人もいますけどね。
あなたは大丈夫ですか?(笑)
もし心配ならこのビジネスだけでなく、違うことにも
少しはチャレンジすることをオススメします。
次に宗教だから、について書きますと、
世に出回るほとんどのネットワークビジネスは
カリスマアップを教祖とする宗教なんですよ。
(あ、あくまでもこれは僕の意見ですからね)
しかもキリスト教とか仏教みたいなのだったらいいんですけど、
カルト宗教だから性質が悪い(苦笑)
僕もまだ宗教に関しては全然学べていないので
あまり偉そうに言える立場にはないのですが、
面白い例の一つとして
「信じる人にしか奇跡は起こらない」とか
「信じない人が一人でもいると奇跡は起こらない」
という考え方がカルト宗教にはあって、
完全に自分達を肯定する意見しか受け付けないんですね。
これ、ネットワークビジネスと一緒でしょ?
「私はその辺のバカなOLとは違うのよ」
「オレは何も考えずに働いてるサラリーマンとは違うんだよ」
って考えている人(考えさせられている人)というのが
かなりいるワケでして、これというのは結局、自分達を
肯定すると同時に他者を全否定してるのです。
「あんな奴らと一緒にするな」と。
「オレは奴らと違って成功に向かって努力してるんだ」と。
「2年後には労働収入ではなく権利収入で生活してますから」と。
こういうのを何哲学っていうのかは知りませんけど、
今の時代、鎖国なんて流行らないからやめましょうよ、
って感じですよね(意味分かるかな?)。
もっと外に目を向ければいいのなー、なんて僕は思ってしまう
ワケでございますが、これもまた上記の心理操作によって
そう出来なくなっちゃってるワケです。
いやはや、未だに解放策は見つからず(苦笑)
隔離しかないのかな、やっぱり。
あ、大事なこと思い出した。
頭の方でネットワークビジネスが無くならない理由は
依存性と宗教だ、って書きましたけど、もっと根本的な
ことを言えば、
不幸な人がいるから
ってのが一番大きな理由です。
宗教ってのは元々不幸な人を救うために生まれたモノですから
そりゃまぁ無くならないのも当然かなー、と。
理論上、13段ぐらいで日本人の人口を超えるから
ネットワークビジネスは破滅するんだ、
みたいな話よりかはこっちの方が面白いでしょ?(笑)
僕のポリシーは【ここにしかない記事】ですから
これでも一応気は使ってます(笑)
では。
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どうも、ペスです。
(※今回は敢えて汚い言葉を使って表現しています。
気分を害することもあるかと思いますがお許し下さい。)
ネットワークビジネスの特長の一つに
【誰でも参加出来る】
というのがあります。
まぁこれは今時ネットワークビジネスだけに限った特長では
ないですが、これに加えてもう一つ
【誰でも誘える】
という特長(特徴?)もあります。
【誰でも参加出来る】というのは大きな意味で捉えると
当たり前のことで、資格や試験に合格しないと参加出来ないモノに
関しても、それに受かれば文字通り【誰でも】参加出来ます。
厳密に言えば【条件を満たせば誰でも参加出来る】。
その点ネットワークビジネスはというと、
金銭的な条件、つまり毎月必要購入額にさえ達していれば
システム上、誰でも参加出来るようになっています。
敢えてキツイ表現をすると
【ちょっとの金さえあればバカでも参加出来る】
ってことです。
でも、これを逆に表現すると、
【バカなやつでも金持ちになれるかもしれない】
ということにもなります。
これが僕の思うネットワークビジネスのジレンマです。
かつて貧乏人をなんとか救おうと考え出された
このネットワークビジネスも、最近は「貧乏人を救う」から
「バカを救う」いや「バカを野放しにする」という概念に
変わりつつあるように思えてきました。
誰でも参加出来るから誰でも誘っちゃう。
誰でも誘っちゃうから勘違いした人がいっぱい入会する。
勘違いした人がまた誰でも誘っちゃうから
さらに勘違いした人が増殖していく。
勘違いにやっと気付いたと思ったら自分のことを棚に上げて
「私は被害者だ」と吠えまくる。
・・・ま、大体今の悪循環はこんな感じです。
ただ、だからってこれを【ある条件を満たした人しか誘えない】
としてしまうと、今度はバカはそのまま置いてきぼりにされる
可能性があるんですね。
「あ、私はバカだからお金を稼ぐ手段さえ与えてもらえないんだ」と。
いやホントはそこで闘志を燃やして勉強するべきなんですけど、
そう思えない人が世の中には山ほどいるワケで、だから
今みたいなネットワークビジネスが成り立つワケですよ。
そりゃ世も末ですよね(苦笑)
でも正当なネットワークビジネスを行うには
僕が前に書いた辞めないダウン、つまり自尊心の
高い人だけを自分達が集め続けなければならない、
ということになります。
別にバカを無視しろ、っていう意味ではなくて
自然と「あぁ、バカなままじゃダメなんだ」ってことに
気付いてもらわないとダメなんですね。
これはある意味参加条件の規制とも言えるかもしれませんが、
自分のパートナーを選ぶんだからこれぐらいは当然だと思います。
だってどう考えてもバカな人と一緒に
ビジネスをやりたいなんて思いませんよね?
あ、ちなみに僕の言うバカは
【頭が悪くて更に怠け者】のことです。
特に怠け者ってのが重要で、怠け者には成長する余地さえ
ないですから、頭が悪いだけの人とは次元が違います。
僕も決して頭のいい人間ではないので、頭の悪い人を軽蔑したりは
しませんが、自分の頭の悪さに対して何も悔しく思わないような
自尊心の低い人とはあまり関わりたくありません。
どれぐらいの自尊心を求めるかは人によると思いますが、
最低でも「常に自分を磨きたい」と思っている必要は
あるんじゃないかと僕なんかは思いますけどね。
勉強ってハマると楽しいですよ?(笑)
外でお酒飲むお金があるなら、そのお金で
本の一冊でも買って勉強してみて下さい。
きっとお酒の100倍は得るものがありますから。
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