ネットワークビジネス【基本】



どうも、ペスです。

最近どうやったら効率良く本を読めるのか、というのを
考えながら本を読んでいて、なんとなく効率の良い方法というのが
見えてきました。

ただ、今のところ実験段階なので、上手くいくようであれば
またどこかで紹介しますね。

では本題へ入ります。


今回のテーマは「なぜ継続は難しいのか」。

これを読めば「どうすれば継続出来るのか」という疑問が
解決する・・・かもしれません(笑)

まずはいつもの如く、定義から始めましょう。

【継続】とは何か。

【継続】とは、続けること、です。

【続けること】とは、連続して行動すること、です。

つまり、継続するには行動を連続して
起こし続けないといけない、ということ。

そして、継続の重要な要素として「期間」「頻度」「濃度」が
考えられます。

「期間」というのは分かると思いますが、
1ヶ月間とか1年間とか、そういった継続期間のことです。

「頻度」というのは、継続期間内にどれぐらいの
回数行うのか、という行動頻度を表します。

「濃度」というのは、1回の行動に対して
どれぐらい内容を詰め込むのか、1回辺りどれぐらいの
時間を取って行動するのか等です。

この3つの要素と結果のバランスが継続出来るか出来ないかの
鍵を握ってるんじゃないかと僕は思っています。

では定義と要素が分かったところで、次は原因を考えていきましょう。


今僕が考えられる多くの人が継続出来ない原因というのは
主に一つしかありません。

それは、結果が出ないから、です。

厳密に言えば「すぐに」「目に見える形で」結果が出ないから。


ビジネスが続かないのは(すぐに)お金が稼げないから。

ダイエットが続かないのは(すぐに)痩せないから。

勉強が続かないのは(すぐに)賢くならないから。


あ、もし「私は違う!」って場合はそのまま読み流して下さい(笑)

逆に考えてみてみましょうか。


すぐにお金が稼げるなら、毎日続けると思いません?

すぐに痩せるなら、希望体重になるまでぐらいは続けますよね?

すぐに賢くなるなら、勉強が楽しくて続けてしまうと思いません?


つまり継続に重要なのは、いかにして「すぐに」「目に見える形」で
結果を出すのか、なのです。

しかしここで問題になるのが「すぐに」「目に見える形」で
結果が出せたとしても期間と頻度と濃度が高くなってしまえば
また継続が難しくなってしまう、という点。

例えば、1ヶ月間(期間)毎日(頻度)20キロ走れば(濃度)
たった1ヶ月で7キロも痩せます、というダイエットメニューが
あったとしても誰も継続出来ないと思います。

こんなメニューがこなせるなら太ってる方が不思議(笑)

どんどんスレンダーボディーを目指して欲しいです(笑)

かと言って、1年間(期間)週1回(頻度)2キロ歩けば(濃度)
1年間で3キロ痩せます、だと今度は「すぐに」「目に見える形で」
というのが消えてしまって、また継続出来なくなる。

要するに、人間の理想と現実には大きな矛盾があって、
継続というのはいかにその矛盾に立ち向かっていくのか、
という熾烈な作業なワケですよ。


ただし、諦めるのはまだ早い。


そんな熾烈な作業でありながらも世の中には
ちゃんと継続して結果を残している人が存在します。

彼らは何故継続することが出来るのか。


一つは、結果なんてどーでもいい、と思っているから、
というのが考えられます。

僕がブログを継続出来るのも、この理由です。

まぁ全く結果を意識していないと言えば嘘になりますが、
基本的に僕は楽しいから書いてるだけであって、
その他は特に何も気にしていません。

トップアスリートとかにも多いですよね、こういうタイプ。

スケートが楽しい、マラソンが楽しい、水泳が楽しい、
バレーボールが楽しい、だから続けてるだけだって。

まぁトップアスリートまでなると結果も重要には
違いないですが、楽しくもないことを継続して
あのレベルには到達出来ないと思います。


そしてもう1つ考えられるのが、彼らは小さな結果で満足している、
ということです。

上記では結果が出ないから継続出来ないんだ、みたいなことを
書きましたが、実は行動というのは起こした時点で何かしらの
結果は出てるんですよ。

ただそれが目に見えないだけ。

5分間歩いただけでは何も疲れないし、それだけで痩せる
なんてことは有り得ませんが、それでも体は数カロリーぐらい
消費しているワケです。

その結果に対してあなたが満足するかどうかが、
ここでの重要なポイントとなります。

要は、みんな欲張って好きでもないことをやってるから
継続出来ないんだ、ってことです。


前の記事でも言いましたよね?

お金が稼げてなくても、PCに関する知識とか
広告に関する知識とか吸収出来てるはずなんだから
それで取り敢えずは満足しなよ、と。

お金持ちの人が現在の地位を築くまでにどんだけ小さな結果を
積み重ねてきたのかを考えてみて下さい。

誰も一朝一夕でお金持ちになったワケじゃないんですよ。

あのジャッキー・チェンでさえ、毎日朝昼晩200回の腹筋を
3セット(計600回)もやってるんですから。


それでは。

ありがとうございました。

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どうも、ペスです。

前回の記事ではケチな人が儲からない単純な原理
というのをテーマに、いかに投資ゼロで儲けることが
難しいのか、みたいなことを書いてみました。

あなたの役に立ったかどうかは分かりませんが
見る人によっては何かしら気付くものをあったのではないか、
なーんて僕は勝手に思ってます。

というワケで、今回はその話をもうちょっと掘り下げて、
「赤字」という考え方について書いていきます。

興味があれば読んでみて下さい。


普段の生活でも
「今月赤字なんですよねー」とか
「前期の決算は赤字で・・・」とか
それなりに使われる【赤字】という言葉。

でも「赤字って何?」と聞かれて、あなたは答えられますか?


僕は哲学を勉強していて面白いことに気付いたんですが、
一般の人って当たり前のことを「なんとなく」受け止めて
いるんですよね。

例えば、「何故目はものを見ることが出来るのか?」なんて
考えたことある人はめちゃくちゃ少数じゃないかと思います。

他にも「考えるって何だろ?」とか「思うって何だろ?」とか
そんなのは当たり前だから考えることにすら値しない、
つまり「なんとなく」そーゆーもんだと思ってるんです。

今回の赤字って言葉にしてもそう。

企業とか家計とかで赤字って言葉は当たり前に使われるけど、
「赤字ってなんだろ?」なんて考える人はなかなかいません。

みんな、なんとなく「お金が減った」みたいなイメージで使ってる。


まぁ僕もこんなことを考えるまではそうだったワケですが、
赤字というのは、実は何に対して赤字なのか、というのが
重要なんだと気付きました。

何に対しての「何」とは、「期間」と「投資額」を指します。

例えば、

「今月は1万円の赤字だ」と表現した場合、それは今月1ヵ月の
期間内に使ったお金に対して回収出来た金額がマイナス1万円だった
という意味になります。

でも「今年は1万円の赤字だ」と表現した場合、同じ1万円の赤字でも
期間は今年1年間ですから、月単位で見たら黒字だった月もあったかも
しれませんよね?

つまり

赤字というのは、自分の設定した期間内の損益に対する
指標だということです。


うーん、妙に難しい言葉になってしまった・・・。


ま、僕が言いたいのは、
1日とか1ヵ月とかそんな短い期間で赤字だなんて
言ってんじゃねーよ!ってことです。


これも考え方の問題なんですが、
少なくとも「1年で元を取る」ぐらいに考えてないと
とてもビジネスなんて成り立たないと思います。

(僕は「元を取る」って発想自体好きじゃないですが)

1万円の広告費をかけて、その月にダウンが出来なかったからって
「今月は1万円も赤字だったし、次から不安です・・・」
みたいなこと考えてたら行動出来ないのも当たり前です。

もっと長期的な視点で考えてみて下さい。

年間12万円投資して、1年で13万円以上稼げれば
それは黒字なワケですから、そーゆー風に考えましょうよ。

もし年間12万円使ったぐらいで生活が成り立たなくなるぐらい
お金がないなら地道にアルバイトでもしましょう。

その方が確実に生活は楽になりますから。


ちなみに、僕は今のところ金銭的にはずーっと赤字です。

でも僕はこれからも喜んでこの赤字を受け入れると思います。

それは、僕が費用対効果をお金に求めていないからです。

あなたが僕と同じように思うかはまた別問題ですが、
僕は使ったお金に対する知識や経験が得られればそれでいい、
そう思っているから金銭的な赤字なんて全く気にならないのです。

1万円の広告を出して1円も稼げなかったとしても、
1万円以上のデータが得られたと僕が思えば
それは僕にとって黒字なんですよ、要するに。


でも本来、費用対効果ってそーゆーもんじゃないですか?

1冊500円の文庫本を買って読んだところで
お金は手に入りません。

だったらこれは赤字なのかというと、そうではない。

じゃあ何で人はこれを赤字と思わないのかというと、
文庫本を読んで「面白い」という価値を得たからです。

この場合、人は何を得るためにお金を払うのか
という視点が重要で、要は目的意識の問題です。


ほとんどの人が広告を出す目的というのは
恐らく「利益を出すため」だと思います。

だから投資した以上の利益が出ないと赤字になるワケです。

でも広告を出す目的が「データを集めるため」だったとしたら
1円も利益が出なかったとしても必要なデータさえ手に入ればそれは
その人にとって黒字だということになります。

そーゆーこと。


今回のポイントは2つです。

「長期的な視点」
「何を目的にするのか」

これを考えることが出来れば無駄なお金を使うことは減るし、
お金が必要な場面で積極的に投資が出来るようになります。

日常生活を例に挙げてみましょう。

長期的な視点を持って将来の目的を設定することで、
今目の前にあるジュースを買う必要がどこにあるのか、
なんてことを考えるようになります。

すると、将来のために今ジュースを買うのは何の目的にも
適ってない、という結論が大体の場合導けますよね。

だって今ジュースを買ったところで、将来自分の役に立つとは
思えないでしょうし、むしろ敢えてジュースである必要は
どこにもなく、喉が渇いただけなら水道の水を飲めばいいだけですから。

そう考えるようになればジュースとかお菓子とか無駄なモノは
買わなくなります。

つまり、無駄なお金(一時的な欲求を満たすだけのお金)は
使わなくなる、ってことです。

逆もまた然り。

これで一石二鳥ですね。


「赤字という考え方」からこんなに話が発展してしまうとは(汗)

まぁ赤字の話だけしても何の役にも立たないですから
これはこれでアリかな、と。

色々書きましたが、最後の2つのポイントだけは忘れずに
覚えておいて下さいませ。


P.S.

もうすぐ僕の尊敬する師匠が新商材の発売を開始します。

ぶっちゃけ値段は高いです。

でも、もしあなたが「もっとレベルの高い人間を目指したい」とか
「ネットワークビジネスだけで終わりたくない」と思っている
意識の高い人間ならば是非手に入れておいて欲しい商材です。

お金には替えられない価値がこの商材にはあります。

もちろん僕は買いました。

感想は・・・純粋に面白い。
(「凄い」なんてのは書くまでもなく当たり前)

僕は特にマインドセットの話に出てくる
「なぜ日本人は成功哲学で成功出来ないのか」
「日本人が成功するために必要な思考法とは」
という情報に興味があって買ったんですが、
この答えは非常に興味深かったです。


発売開始になったら一応このブログで紹介する予定ですので
興味があればレターだけでも読んでみるといいですよ。

日本でも有数のプロコピーライターが書いたレターですから
それだけでも貴重な体験になると思います。

ではでは。

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どうも、ペスです。

前回の記事で「自分は傲慢だった」みたいな
ことを書いてて、ふと不思議に思ったことがあります。

それは

「凄い人と傲慢なヤツの差はどこで生まれるのか?」

という素朴な疑問。

ここで答えを先に言っちゃってもいいんですが、
それではあなたの頭が全く働かずに終わってしまうので
少しずつ説明を加えつつ引き伸ばしてみようと思います(笑)

読みながら自分でも考えてみて下さいね。


えー、まずは【凄い人】と【傲慢なヤツ】の
定義を考えていきましょう。

これまで何回も書いてることですが、定義を決めておかないと
論点が生まれないので、ここは何気に重要です。


例えば

【綺麗とカワイイ、どっちが得?】

みたいな問いがあったとします。

この質問、
普通なら「なんとなく」適当な理由をつけてどっちかを
選んでしまうと思うのですが、その答えは「あなたがどう思うか」
という感想に過ぎません。

仮にこれがアンケートならそれでも構わないんですけど、
議論となると話は違ってきます。

議論というのは、論理的で合理的な答えを導き出す作業に
なりますから、この場合どっちが【合理的に得なのか】という
答えを出さないといけないワケです。

そこで必要になるのが【定義】なんですね。

ここでの定義というのは、

何をもって綺麗とするのか、
何をもってカワイイとするのか、
そして何を境目にして綺麗とカワイイが分かれるのか、

こーゆーモノを指します。

目が二重ならカワイイ、とか
ロングヘアーなら綺麗、とか
ミニスカートならカワイイ、とかとか・・・

ま、そんなんです(笑)


では話を戻します。


【凄い人】を僕なりに定義すると、

「高い実績があり、且つ客観的に物事を捉えることが出来る人」

とまぁなんとも大まかな感じになりました。

【凄い人】というくくりが広過ぎる、という意見もあるかと
思いますが、それは言いっこなしで(笑)


んでもって【傲慢なヤツ】も定義してみると

「実績があるなしに関わらず、主観的にしか物事を捉えられず
 且つ、やたらと自己主張の激しい人」

となりました。


ここでのポイントは「実績の有無」「主観か客観か」の2つ。


まず実績の有無については言うまでもなく、
実績がない凄い人って多分いませんよね?(笑)

「実績のない凄そうな人」なら沢山いますけど(苦笑)
実際に世間的に凄い人と言われる部類の人間で
結果を出していない人は僕の知る限りではいません。

つまり、「実績がある」というのは凄い人になるための
絶対条件なワケです。


ですが、「傲慢なヤツ」については
実績があっても傲慢なヤツになれてしまう、
という面白い側面があります(笑)

この発見は個人的にヒットだったんですが、
傲慢なヤツになるためには実績は関係ないんですよ。

世間的に凄いと認知されるような実績を残していても
「凄い人」になれず「傲慢なヤツ」になってしまう人が
山ほどいるのはこのためです。

Mステ出演をドタキャンした【タトゥー】なんかが
いい例かな(あれは演出だったらしいですが)。

じゃあ何で差が出るのかというと、
2つ目に書いた「主観か客観か」が影響しています。


主観というのは言い換えれば自分目線、逆に
客観というのは他人目線、と言い換えられます。

傲慢なヤツは「自分はどうだった」とか「自分のやり方は正しい」とか
「自分にしか出来ない」とか「自分だけは・・・」と考え、そーゆー
言葉を口にします。

一方、凄い人は「あなたと私は違うかもしれないが・・・」とか
「私は間違っているかもしれないが・・・」とか
「私は出来たけど、あなたには出来ないかもしれない」とか
相手に立場を置き換えた話し方や文章になります。

これですよ。

これが「凄い人」と「傲慢なヤツ」の決定的な差。

この差が相手からの印象、つまり「凄い人」と思われるか、
「傲慢なヤツ」と思われるか、を圧倒的に左右するのです。

例えば、

「私は月100万円稼いでいて、今では毎日遊んで
 寝てるだけでもほとんど収入に影響はありません」



「これが凄いと思うかどうかは読む人によると思いますが、
 私は自分の手を介さずに月100万円稼ぐ仕組みを作りました」


どっちも同じことを言ってます。

でも印象は驚くほど違う。

この差が「実績はあるが、ただの傲慢なヤツ」を生み出すのです。



それではまとめに入りましょう(笑)

結局のところ、凄い人と傲慢なヤツの差というのは
主観的な自己評価(自分が自分のことをどう思っているのか)
によって決まるものではなく、むしろ他人からの評価によって
生み出されるものである、ということです。

「凄い人」はその人を凄いと思っている人の人数に比例して
「より凄い人」になれるし、傲慢なヤツもまた然り。

厳密に言えば「凄い人」の基準はこの限りではないんですが、
今回その辺は無視します。

それでは。

ありがとうございました。

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どうも、ペスです。

実は最近かなり悩んでます。

このままこんなブログをダラダラ続けていいものなんだろうか、と。


目的には「自分が正しい情報を発信する」なんて
偉そうに書いていますが、本当は自分の言いたいこと言って
満足してるだけだったんじゃないか、みたいに思えてきました。

まぁこの大半は真実で、自分の実績に無駄に自信を持ち過ぎて
気付かないうちに傲慢な書き方、表現、気持ちに
なってしまってたなー、と今更ながら反省しています。


このブログを立ち上げた当初はやる気満々で、
「絶対にこの業界を変えてやる!」とまで考えていたのが
今では「自分の考えは正しいから自分の言うようにやれ」
みたいな思想に陥って、肝心の【あなた】のことを
全く考慮出来なくなっていました。

難しいですね、常に客観でいることは。

前回本当に大切なモノという記事を書きましたが、
その記事を書いた本人が本当に大切なモノ(こと)を見逃していました。

「主役は自分じゃない」

「本当に相手のことを思って書いてるのか」

ってことを。


で、そういう気持ちで読み返してみると、
前回の記事もやっぱり自己中というか、どこかが傲慢なんですね。

「僕は考えてるからあんたも考えろよ」みたいな。

そりゃムカツキますよね。


僕は僕のやっていることに自信があって、
それなりの根拠も説明出来ます。

ただ、

それに他人が共感・納得出来るかというのは別問題。

これを忘れてしまっていました。


こんなブログでも読んでくれて、ランキングを応援してくれて
そーゆー心優しい読者がいるというこをもっと考えていくべき
だったんじゃないか。

もっと分かり易く、読者の役に立てる形で情報を提供するべき
だったんじゃないか。

誰が読んでも分かるような文章や表現で書いていくべきだったんじゃ
ないか。

そして何より、

感謝の気持ちを忘れていたんじゃないか。


そう思うに至りました。

「今頃気付いたのか」って感じですけどね(苦笑)


人間ってホント、自分のことが一番分かってない・・・

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どうも、ペスです。

以前、僕と同い年の妊婦さんで
「ペスさんのダウンになりたいです」と言って
メールをくれた希少な(笑)方がいました。

僕から資料も送り、やる気は満々な様子。

ただ、子供が生まれるとどうなるか分からないので

「MLMの参加は子供が生まれて落ち着いてからにしますね」

そう言って約2ヶ月が経ち、久々に僕からメールを
してみることにしました。


【送信メールの内容】

お久しぶりです、ペスです。

そろそろ出産時期かなー、と思ってメールしてみました(笑)

生まれたのかどうかは分からないですが、取り敢えず

「おめでとうございます」(笑)


返事が出来ないのは承知で書いてます。

いや、読まれるのすら怪しいですよね、時期的に(笑)

ま、僕の自己満足なので気にしないで下さいませ。

それでは、母子共に健康なことを祈りつつ、
メールを終わらせて頂きます。

ではー!

【ここまで】


すると、この方は非常に興味深い、いや、人間らしい
お返事をくれました。

公開の許可を得ていないので、一部のみの公開としますが
凄く印象深かったのがこのメッセージ。

「子を出産して世界観が変わりました。」
「自分の物欲がなくなりました。」
「お金も多少の家族が幸せに暮らしていける少量の金額があればいい。」
「子供が幸せになれる条件に、お金のあるなしは関係ないなと
 私は思うので。」


あなたはこれを読んでどう思います?


僕は残念ながらまだ子供もいなけりゃ結婚もしていません。

子供は好きですが、実際に体験していないので
この方の気持ちは多分半分も分からないです。

でもね、本当に大切なモノってのはこの言葉に
全て集約されてるんだと思うんですよ。


「お金を稼ぐ」というのは、結局この【本当に大切なモノ】を
より大切に幸せにするための手段です。

なのに、世のほとんどの人達が【本当に大切なモノ】を見失い
お金を稼ぐことだけに必至になっている現状があります。


「お金を稼いで親孝行したい」

もし本当にそう思うのであれば、親に胸を張って自慢出来る
ビジネスを構築しようと頑張っていますか?

人の猿真似ばっかりの下らない広告で人を誘い、
出来ない人間は切り捨てていく。

そんなことやってお金を儲けたところで
本当に自分の親が喜ぶと思いますか?

よーく考えてみて下さい。


「子供に不自由させたくない」

もしそう思っているなら、せめて子供に「僕のお父さんは凄いんだよ」
「私のお母さんはこんなことやってるんだ」と言われるような
親になりたいと思いませんか?

毎日書きたくもないブログばっかり書いて
出したくもない広告だして、言いたくもないこと言って、
勧誘さえ上手くいけばそれでオッケー。

そんなこと、子供に胸を張って話せますか?

よーく考えてみて下さい。


最近読んだジャン・ジャック・ルソーという人の
人間不平等起源論という本にこんなことが書いてありました。

【我々が幸福になるには、幸福であることに満足すること以外
 何も必要としない】

これぞまさしく本質だと僕は思います。

何度も言いますが、

よーく考えてみて下さい。

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どうも、ペスです。

かなり久しぶりに書評を書いてみようと思います。

今回紹介するのは

水野敬也(著)【夢をかなえるゾウ】


この本は知ってますよね?

今、というか前からめちゃくちゃ売れている
ベストセラーの自己啓発本です。

僕は基本的にこういう自己啓発系の本は敢えて読まないことに
してたんですが、あまりに売れているようなので試しに買って
読んでみました。

そしたら・・・意外にも面白い(笑)

ま、詳しいレビューはアマゾンをご覧下さいませ。


で、僕がなんでこんなベタな本をわざわざ取り上げたのかというと、
別に書評(レビュー)が書きたいからじゃないんです。

書きたいのは、この本の内容の深さについて。

アマゾンのレビューにも「この本は深いです」みたいなことが
いっぱい書かれてるんですが、多分ほとんどの人が何が深いのかが
分かってないと思うんですね。

なぜか。

それは、この本が深いというのは、他に色々な勉強を
していて初めて気付くものだと思うからです。

例えば、【意識は変わらない】という話。

これなんか【意識】って何だろう?と考え、調べたことの
ある人にとっては深い発言なんでしょうけど、
これだけ読んで「深いなー」なんて思っているうちは
この本の話に上手いこと言い包められているに過ぎません。

他にも、【人は自分の自尊心を満たしてくれた人のところに集まる】
みたいな話が出てくるんですが、これも自尊心がどういうモノなのか
が分かっていてこそ納得出来る内容です。

つまり

本当にこの本を理解出来たなら、この本の内容だけで
終われるはずがない、

ってことです。


この本は噛めば噛むほどに味が出るようになっています。

だから難しく考えず、一つ一つ全部を調べてみて欲しいのです。

「なんで寄付することが大事なのか」
「なんで靴を磨くことが大事なのか」
「なんで相手を褒めると自尊心を満たせるのか」

などなど、ちゃんと調べれば見つかりますから。

そしてそれらが分かったとき、もっと大切なモノを
あなたは手に入れているはずです。

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どうも、ペスです。

先日、僕が参考のために読んでいるメルマガに
こんな感じのことが書いてありました。

「ネットワークビジネスの組織は横に広げても続きません。
 縦に掘らないと組織が安定しないのです」


このメルマガ発行者の方は僕のブログを読まれているので
ちょっと書き難かったりもするんですが(笑)
縦に掘るというのは結構理に適ったやり方なんですよ。

そのメルマガ記事では何故縦に掘るのが有効なのか、
というところまでは紹介されていなかったので
僕が続きを書いてみたいと思います(笑)


この縦に掘る方法というは意外とこの世界では
知られてる話ですよね?(あれ?知らない?)

僕は前から知ってたんですが、それがなんでなのか、
という点について述べている書籍などは僕の知る限り
ありません。

そこで、ちょこっと考えてみました。

なんで組織を縦に掘ると崩れ難いのか。

これはねー、自分だったらどうなのか、
というのを考えれば意外とすぐ分かります。

僕が導き出した答えは一応3つです。

端的に言うと、【責任】【欲】【情】。

一つずつ説明していきますね。


【責任】

これは一番分かり易いかと思うのですが、
ダウンが増えたことにより、そのダウンの分まで
自分に責任が被さってくることになりますから
そう簡単に辞められなくなるという状態。

つまり、辞めないってことは組織が安定している、と。


【欲】

一人目のダウンが出来ると、まず単純にモチベーションが上がります。

モチベーションが上がる理由としては、純粋に嬉しいってのが
一番大きいですが、次に「もっといけるはずだ」と思い込む
人間の心理が働くために、活動を続けていってもらえる、と。

株とかで失敗する人はこの心理に食われてるワケです(苦笑)

この場合、心理というよりただの(理性的な)欲ですけどね。


【情】

情というのは若干分かり難いかもしれませんが、
アップへの感謝の気持ち、と考えてもらえればいいです。

「ダウンが出来るまでフォローしてくれたんだから
もっと頑張ろう」みたいな情が湧いてくることによって
組織の絆を深めることが出来る、と。


以上【責任】【欲】【情】の3つの作用によって
縦に掘ることは組織を安定させるのに有効であると
思われます。


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どうも、ペスです。

今回は現在二分化しているネットとリアルの
関係について書いていってみようと思います。

リアルの方が今までは主流だったので、取り敢えず
ネットの解説を優先しますね。


リアルでの勧誘はあなたもご存知のように
「会って話をする」ということです。

相手の顔を見て、目を見て、情報を聞いて、
相手やその会社が本当に信用出来るものなのかを
判断し、入会するかどうかを決める。

これが今まで(今でも)主流の勧誘の流れです。


しかしここにインターネットが介入することによって
この勧誘の流れに変化が起こりました。


ネットでの勧誘はリアルとは大きく違い、顔を合わせません。

目も見れません。

そこにあるのは文字という名の【情報】、それだけです。

つまり、書いてあることが信用されなければ
その時点で逆転は不可能ということになります。

ただ逆に言うと、書いてあることさえ信用してもらえれば
それだけで入会してもらえる、とも言い換えられます。


ではリアルとネット、どちらが優位なのか。


これは以前から再三言っていることですが、

「人による」

です。

人というのは自分とターゲット、どちらも意味します。


まず、自分がネットでやりたいのかリアルでやりたいのか、
それが一番重要です。

これは「ネットの方が稼げそうだからネットにしょう」
とか、そーゆーレベルの低い話ではなく、
もっと自分のやりたいことにフォーカスした考え方です。

例えば
「より良い商品を全国の人に効率よく広めたい」とか
「身近な人と親交を深め、わいわい楽しくビジネスしたい」とか

あなたがどういう風にビジネスをやっていきたいのか、
そこに重点を置いて考えて下さい。


次にターゲットの話ですが、ターゲットにも
人それぞれ好みがあります。

対面で話し合ってやっていきたい人もいれば
メールだけでやっていきたい人もいるワケですから
それぞれに合わせたやり方を提案していって下さい。

僕の知る限りでは、ネットでの活動を行っている会社で
リアルの活動を禁止しているところはないはずなので
どこまでを提案し、どこまでをサポート出来るかは
あなたの力量次第です。


凄く重要なことなので何度も言いますが、
「どっちが稼げるか」とか「どっちが楽そうか」
という理由でネットとリアルを選ぶのはやめて下さいね。

そんな表面的な理由で選んだビジネスは
どっちにしたって上手くいきっこありませんから。

また、出来ることなら否定的な理由で選ぶのもやめて下さい。

「友人や知人を誘うのが嫌だから」とか
「いちいち人と会うのが面倒だから」とか
そーゆー否定的な考え方は視野を狭くします。

最初のキッカケとしては悪くはないのかもしれませんが、
やはりビジネスをやっていきながらでも、そういった
否定的な考え方を無くして、「・・・をしたいから」という
肯定的な考え方に変えていって頂いた方が心にも体にも
そしてあなたに繋がるダウンにも健全だと思いますよ。


ではまた。

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どうも、ペスです。

今回はネットワークビジネスを確立するため、つまり、
安定して崩れないものにするために重要であると思う
3大要素について書いていこうと思います。


早速発表してしまうと、

1.自尊心
2.自立
3.信頼

この3つです。

これらの順番は特に関係なくて
それぞれが同じぐらい重要だと思っています。

では1つずつ説明していきましょう。


1.自尊心

これはもう以前説明したことなので敢えて詳しくは書きませんが、
アップも自分もダウンも自尊心を高く保つことによって
レベルの高い、向上心ある組織を作り上げることが出来ます。

大企業がそうであるように、レベルの高い組織には
レベルの高い人しか入会出来ず、レベルの高い人しか
残ることが出来ないので、最終的に自尊心の低い人も
底上げする必要があり、底が低いままの人は淘汰されていく、
といった傾向が望ましいです。


2.自立

僕はよく会社の上司から「お前は自立していない」と
お叱りを受けるのですが(苦笑)、ネットワークビジネスに
おいてもこれは重要な要素だと思っています。

自分が自立することも、もちろん重要なのですが、
この場合はダウンの自立を指します。

ダウンに自立、つまり独り立ちをしてもらうことによって
自分の手が空き、より一層組織のレベルアップやサポートに
力を注ぐことが出来ます。

もちろん最終的には自分が手を出さなくても
ダウン一人一人の組織自体が自立したカタチが理想です。


3.信頼

これは人と人が関わる以上は当然必要になってくる要素です。

いくら自尊心があって自立したダウンがいても
そのダウンとの信頼がなければ、他の会社へ
移ってしまうかもしれません。

そもそも信頼関係のないビジネスなんてのは成立しないので
ここは強固な組織を作りあげるためにもコツコツと信頼を
積み上げていく必要があります。

あ、それと、商品の信頼もこれに含みます。

品質・効果・実績に信頼のある商品は重要ですので
ここだけは会社選びが肝になりますね。

商品と値段の関係もそれなりに気にしつつ、
リーズナブルなところを選んで下さいませ。


簡単な説明ではありますが、以上3つが僕の考える
ネットワークビジネスを確立するための3大要素です。

この3つをおさえておけば、宗教的な手法を使わずに
それぞれがいろんな考えを持って向上していける
面白い組織が作れると思います。


ビジネスとは人助け、もしくは人を幸せにするものです。

相手のためになるからビジネスとして成立しているのです。

相手の役に立つからお金がもらえるのです。


この基本を忘れず、3大要素を追求して
頑張っていって下さい。

もちろん僕も頑張ります(笑)

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どうも、ペスです。

今回は自分の許容範囲を知っておきましょう、って話です。


現在、大半のネットワークビジネスには

【ダウンをとにかく集めろ!!】

という考え方が定着しています。

確かにそもそもダウンが出来ないと稼ぐことが出来ない、という意味では
正しい発想なんですが、それは自分を中心に考えたときの考え方であって
本来こういったものはビジネスとは呼びません。

そんなのは【マネーゲーム】って言うんです。

そう、要するに今巷に出回っている大半のネットワークビジネス
というのは健康食品購入というカモフラージュをしたただの
マネーゲームなんですね。

しかも性質の悪いことに不都合なことが起こると
「騙されるやつが悪い」とか「結果を出せないやつが悪い」と
足蹴にされる。

ワケが分かりません。


まぁこんなマネーゲームの話はともかく、
「とにかくダウンを集めろ!」という発想は
自分中心に考える人から生まれる考え方です。

ですが、自分中心に考えているワリには
自分の許容範囲が見えてないんじゃないかなー、
と僕は思うワケです。

つまり

「そんなに面倒見れんの?」と。


ネットワークビジネスで自分が楽して稼ぐためには
自分のダウンをいかに育てるかが非常に重要なのは
お分かりですよね?

例えば、自分に1人しかダウンがいなかったとしても
そのダウンが頑張ってさえくれれば、ある程度の収入は
何もしなくても自分に入ってくるようになります。

(報酬プランの問題なども色々あると思いますが)

でも逆に3人ダウンを集めても、その3人が全員途中で
やめちゃったりしたら、あなたはまた3人のダウンを
一から集めないといけなくなります。

どっちが1年後2年後に楽出来ると思いますか?


別に3人面倒を見て、3人とも確実に育ってくれれば
問題ないんでしょうけど、そもそもあなたには3人を
一気にサポート出来るほどの器があるんですか?って話ですよ。

自惚れちゃいけません。


「早く稼ぎたいからダウンがたくさん必要なんだ」
って気持ちはもちろん理解出来ます。

ただ、それはあなたの都合であって、あなたのダウンには
そんなこと関係ないですよね?

そこですよ。

自分の管理できる許容範囲を超えてしまうことによって、
管理されないダウンに迷惑や被害が蒙ってしまうというのは
あまりにお粗末です。


「やる気のある人だけ育てればいいじゃん」

確かにそれも一理あります。

その方が効率はいいですし、やる気のない人は
アップに相手にされず勝手に辞めていきますから
必然的にサポートする人は減っていきます。

そしてあなたは身軽で楽になっていく。

ただ、それをやってしまうと引き換えに悪評が立ってしまうことは
覚悟しておいて下さいね。


僕がここで言いたいのは、実はダウンを無駄に集めるな!
って話じゃなくて、もっと人間として、いや、人として
このビジネスに向き合ってくれよ!ということなんですね。


人にはそれぞれの人生があって、その人は自分の人生を
賭けてあなたのダウンになったのかもしれないのです。

そう考えたら、巷に出回ってるような腐った対応なんて
とても出来ないと思いませんか?

「年金も少なくて、孫に好きなものも買ってやれない」

そんな思いで入会してきた人に向かって
「初期費用が回収出来ないのは、あなたの頑張りが足りないからです」
と平気で言えてしまう神経が僕には信じられません。

つまり、人としてちょっと考え直した方がいいんじゃない?と。

そーゆー意味では、自分の精神の許容範囲も
知っておかないといけないのかもしれませんね。


ダラダラと長くなってしまいましたが、
まとめると、

思いやりを持ちましょう

ってことですよ(笑)

これだけはお忘れなく。

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