ネットワークビジネス【応用】



どうも、ペスです。

僕はここ1ヶ月ほど、カルト宗教とかプロパガンダとか
洗脳とかそんな怪しい本ばっかり読んでいるんですが(笑)
先日そんな本の中で面白い発見をしました。

それが今回お話する【自己説得】です。

自己説得という言葉やこの言葉がどういう作用を示すのか、
ということは以前から分かっていたんですが、
今回面白かったのは

“人は他人を説得することで自分を説得している”

ということ。

これはプロパガンダという名前の本に書いてあったことで、
人は相手に「この本、凄いんだよ」と勧めることによって
自分もその本をより凄いと思い込むようになる、
みたいなことです。

面白いと思いません?

でも自分のことを思い返してみるとあながち間違ってもないんですよね。


例えば、「この本、凄いんだよ」に関しても
自分の気に入った本を他人に勧めるということは、
自分の価値判断は正しい、と思いたいワケです。

そして、相手にその価値を受け入れてもらうことによって
“自分の価値判断は正しい”という自尊心を
より確かなモノにしたい、と。


つまり、

“自分の判断は正しいはずだ”

という自己説得をしているワケですね。

いやー、面白い。


ここで、ネットワークビジネスの腐ったディストリビューターさん達は
上記を知らず知らずのうちに上手く利用しているということが
分かって頂けると思います。

ネットワークビジネスって基本的に“人に勧める”ビジネスですよね?

ということは、この時点で自己説得が生まれるワケですよ。

「私が勧めているんだから間違いないはずだ」
「私が下らないモノを勧めるはずがない」と。

だから勧誘を行って制約すればするほど、その腐った
ディストリビューターさんの自己説得度、つまり
ネットワークビジネス信者度が増していくという
上手い仕掛けになっているワケですね。

また、制約しなかった場合には、就活で内定の決まらない奴の
言い訳の如く「アイツはこの会社の価値が分からないバカだ」
という逆説的な自己説得が働くようになっています。

要は、どっちに転んでも【肯定】になるということです。


ネットワークビジネスについては他にも色々面白い
心理テクニックがあるんですが、それはまた今度。

詳しく知りたいなら【プロパガンダ】と【影響力の武器】の
2冊は読んでおくことをオススメします。


ちなみに、

気持ち悪い信者ばっかりのネットワークビジネス(某A社とか)と
カルト宗教は同じ仕組みです。

それでは。

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どうも、ペスです。

ふと、もう1つぐらいブログを作ろうかなー、なんて
思い始めました。

メルマガとかレターとか書くのも大切だとは思うんですが、
ビジネスに関係ないこともどこかに書いておきたいな、と。

こう見えて(?)コラム書くのが好きなんです。

そして、僕は僕の書く文章が大好きなんです、実は(笑)

ある意味、文章に対しては凄くナルシスト(爆)

ちなみに僕の書くコラムは、超がつくほど独特なので
ペスマニアにはこのブログよりたまらないんじゃないかと
勝手に思ってます(笑)

ま、書き始めたらこのブログでも軽く宣伝しますので
よかったら読みにきて下さいませ。


さて、本題へ参りましょう!

今回はビジネスに直結する話で、ベネフィットについて
書いていってみようかと思います。

まず、ベネフィットって何だよ!ってところですが、
ベネフィットというのは「顧客の望む未来」とでも
表現したら分かり易いかな。

お客さんが「あんな風になったらいいのになー」とか
「こんなこと出来たら、ああなれるのに」とか
それらを具体化したのがベネフィットです。

ネットワークビジネスの広告で言うと
「フェラーリに乗れます」や「ロレックスが買えます」、
「豪邸に住めます」、「ブランド品がいくらでも買えます」
そんなのがベネフィットにあたります。

まぁこんな下品なベネフィットしか提示出来ないから
下らない人間ばっかり集まってくるんですが(苦笑)

それはともかく、

ベネフィットのない広告っていうのは、意味が分かりません、
というか広告としての意味がありません。

極端な表現ですが、
スーパーのチラシに「今日はいい天気ですね」みたな
ことが書かれてたら誰もスーパーに買い物に行こうなんて
思いませんよね?(笑)

スーパーのチラシには「国産牛肉が30%引き!」という
自分にとってのベネフィットが書かれているから、買いに
行こうと思うワケです。

これで広告にはベネフィットがないと話にならないのは
分かって頂けましたでしょうか?


以前にターゲティングの話をしましたが、
ターゲティングをきっちり行うことで、
ベネフィットは簡単に提示出来るようになります。

例えばターゲットを、
50代の女性で園芸や料理が趣味の主婦だとしましょう。

このターゲットはどんな未来を望んでいると思いますか?

「そんなことはターゲットに聞かないと分からない」
という答えも正しいですが(笑)それは一旦置いといて、
あなたの想像できる範囲で考えてみて下さい。

考えました?

僕が想像するに、多分こういった主婦の方というのは将来的に
田舎でのんびり自分で野菜を作り、料理を楽しみたいんじゃ
ないかなー、と思います。

ということは広告にはどんな文章を書けばいいか分かりますよね?


「お金や時間にとらわれない、のんびりした暮らしが出来ます」

「仕事ではなく、趣味に多くの時間やお金を使うことが出来ます」

「子供や孫に美味しいご飯を作ってあげることが出来ます」

「世間の流れに関係なく、健康的な生活がおくれます」

みたいなことを、もっと具体的に書いていけば
それがターゲットのベネフィットになるワケです。

つまり、ターゲットが手に入れたいであろう未来を
こちらから具体化して提示してあげる、ってことです。

そうすることによって、ターゲットにこの広告が
いかにあなたの利益を考えているか、ということを
強調することが出来ます。


世の中、誰でもかれでもフェラーリが欲しいのかと言えば
そんなのは大きな間違いで、別にデカイ家なんでどうでもいいし、
ブランド品なんて欲しくも無い、というまともな人はいっぱい
いるワケですよ。

なのにネットワークビジネス系の広告というのは
なぜかそーゆー下品な表現にばっかり走る。

それが僕には全く理解出来ません。


余談ですが、以前から言ってる「類は友を呼ぶ」っていうのは
つまりは、そーゆーターゲティングしか出来てない、
って意味なんですね。

下品な人間は「みんな自分と同じことを望んでるだろう」
なんて考えるから、その人に似た欲望を持つ下品な人間しか
引き寄せられない、ということです。

類友ってスピリチュアルな話ではないんですよ、実は。


さて、

賢いあなたなら気付かれたかもしれませんが、
僕の言っていることは「顧客を思いやる」ということを
いろんな角度から表現しているに過ぎないんですね。

今回のベネフィットにしても、ターゲットにいかにして
喜んでもらうか、いかにして利益を提供出来るのか、
そーゆー視点がないと適切なベネフィットなんてのは
絶対に思いつかないワケです。

子供の養育費で苦しんでいる人に対して
「このビジネスを始めれば海外旅行し放題です」
なんて言ってもワケわかりませんよね?

いや、厳密には遠からず近からず、って感じですけど、
「豪邸なんてどうでもいいからコツコツ出来る仕事で
まともに月10万ぐらい稼げる仕事を見つけたい」
と思っている人は山ほどいます。

お金とか豪華さを煽るだけが広告じゃないんです。

そこを忘れず、ターゲットに適したベネフィットを
提示していければ、もっとビジネスは上手くまわると
思いますよ。

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どうも、ペスです。

書くことが無くなってきました・・・ウソです(笑)

書くことはたくさんあるんですが、
納得のいく文章がなかなか書けないんですよねー。

たまに投稿が遅いときは倒れてるか文章が書けないか、
どっちかだと思っといて下さい(笑)


今回はかなり久々に【応用】編です。

アブラハム・マズローの書いた「人間性の心理学」って
本があるんですが、先日それを読んでいて面白い発見、
というかネットワークビジネスにも使えそうなネタ(?)を
見つけたので、ここで紹介してみようと思います。


まずマズローの欲求段階説についてちょっと説明しておきましょう。

マズローは先に挙げた「人間性の心理学」という本の中で
こんなことを言っています。


“人間には高次な欲求と低次な欲求とがあり、
 もっとも低次な欲求から

 【生理的欲求】
 【安全欲求】
 【親和欲求】(社会的欲求)
 【自我欲求】
 【自己実現欲求】

 という5段階(本当は7段階?)の欲求が存在し、
 低次な欲求の満たされ度合いによって高次な欲求の
 出現度が決まる。”


例えば、お金がなくて家賃を払うことさえ危うく、
食費も1日100円が精一杯みたいな状況だった
としましょう。

こんな状態のときは友人と飲みに行くよりも、
普通はそのお金を家賃にあてたり食費に回したいと
思いますよね?

この状態がマズローの言う「安全欲求」の状態です。

「他人とかどうでもいいし贅沢とか出来なくてもいいから、
 とにかく今の苦痛をなんとかしたい」みたいな状態ですね。

で、臨時ボーナスや昇給なんかでこの欲求が満たされる、
つまりお金がある程度稼げるようになると次の欲求である
「親和欲求」という欲求が現れます。

これは上の例で言うと、友人と一緒に飲みに行きたい、
という欲求。

要するに、

お金が無いときはとても友達と飲みに行くなんて
考えられなかったけど、お金にも余裕が出来て家賃も
なんとか払えるようになったし、ちょっと飲みにでも
行っちゃおうかなー

みたいな状態です。

こんな流れで最終的には「自己実現欲求」という
もっとも高次な欲求が現れることになるんですが、
まぁその話は今回関係ないので置いときます。


そして、ここからがやっと本題なんですが、
これをなんとか勧誘に応用出来ないかなー、と。

ま、勘が良ければもうお気付きでしょうし、
グローバルレボリューションの旧レポートをちゃんと
理解して読んでいれば余裕で分かっておられるでしょうが、

これが使えるのは

“ターゲティング”

ですね。


どんな人を勧誘したいのか、そして、どんな言葉を
使えばその人は反応してくれるのか、そういったことが
この欲求段階説を見れば分かるワケです。


では、上の例を参考に考えてみましょう。

上の例では最初、お金が無くて毎日の暮らしも危うい、
という状態でしたね。

こんな状態の人に広告で、

「あなたは自分の力で多くの人を助けたいと思いませんか?」
「お金では買えないモノを手に入れたいと思いませんか?」

みたいなメッセージを打ち出しても全然意味がない、
ってことです。

今のターゲットにとって、世界とか目に見えないモノとか
そんなのはどうでもいいワケで、必要なのはもっと他の
現金とか仕送りとか食料とかそういう実利的なモノなワケです。

ここまで極端に的外れな広告を出すことはないかもしれませんが、
ターゲットが見えてない人は案外こういうメッセージを
書きがちです。

気をつけて下さいね。


じゃあ上記のターゲットにはどんなのが有効なのかというと、
もちろん実利的で即効性があると思わせるメッセージです。

「明日から毎日現金1万円があなたの口座に振り込まれます」
「食費なんて気にせず、毎日外食出来ます」
「ちょっと頑張れば会社に出勤必要すらなくなります」
「ヘソクリなんて考える必要もありません」

こんなんです。

思いつきで書いたので全然上手くないですけど、
こうやってストレートに即効性をアピールするのが
安全欲求の段階の人には効きます。


同様に親和欲求の人に対しては、

「お金のない彼氏(彼女)ってなんか格好悪いですよねー」
「自分のおごりでパーティーなんて開けたら楽しいと思いません?」

とか

自我欲求の人に対しては、

「ベンツやフェラーリなんて余裕で買えます」
「銀行やホテルに行ったら常にVIP扱いです」

とか

自己実現欲求の人に対しては、

「そんな下品な金持ちのままでいいんですか?」
「あなたの実力ってそんなもんなんですか?」

とか

そーゆー感じ。


つまり、ターゲットを設定した後は
そのターゲットの欲求段階を探る作業が必要になるし、
ターゲットにとってのベネフィットが何かを
考えておかないといけない、ってことです。

お金に満足していても愛は不足してるかもしれないし、
お金にも愛にも環境にも満足していないかもしれないし、
愛は満たされてるのに超絶貧乏かもしれないし、
目に見えるものは全て満たされているけど、
自分を高めたい、という欲求は満たされてないかもしれない。

こういったことを探っていって下さい。

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どうも、ペスです。

アクセスを見ていると結構面白いことが分かるんですが、
みなさん【今後の日本社会】に興味津々ですか?(笑)

そのタイトルの記事に異様にアクセス多いんですけど(笑)

もし興味があって続きが見たい場合はコメント下さいませ。

適当な希望者数が集まればケチらずに公開しますので。


さて、今回はダウンの教育の2つ目である
メンタル面の教育について書いていきます。

僕の言うメンタル面というのは心のケアとか
そういった類のことではなく、
いかにダウンに自分を信頼し好きになってもらうか、です。

ある意味、洗脳とも言えるかもしれません。

洗脳っていうと凄く響きが悪くなっちゃいますが
結局一般の人たちはテレビとかネット広告とか
どうでもいいものに洗脳されてるワケですから
それを解き放つための洗脳療法と考えて下さい。

目には目を、歯には歯を、洗脳には洗脳を、です。


まず信頼への第一歩は、共感です。

ダウンになった時点で一応信用はあるはずなので
そこから共感を深めることで信用を信頼へと変えていきます。

共感といってもたくさんありますが、
一番効果的なのは共に悩むってことですね。

なぜダウンが出来ないのか、真剣に真摯に
そして親身に考えてアドバイスを出す。

そのアドバイスが的確だったとき、
ダウンはあなたに信頼を抱きます。

「あ、この人の言ってることは正しいんだ」
と思うワケですね。

簡単に言えばこれの積み重ねです。

上級者向けとして【共苦】というのもありますが
これは人間として出来上がった人じゃないと無理ですし、
そもそもこれが出来るような人は
とっくにダウンの信頼を得てるはずですから。

知りたい要望があればどこかでお答えします。


で、次に好きになってもらう、ってところですが
これはキャラクターとか性格の影響が大きいです。

信用は好意から生まれることもあるので
本来はこっちの方が順番的に先にくるのかもしれません。

人はなぜ人やモノを好きになるのか。

それは自分との類似性があるからというのが
一番大きいと考えられます。

これは書評で書いている【影響力の武器】を読んで
もらえれば大体分かるんですが、人は基本的に
自分と似た人を好きになる傾向があります。

例えば、共通の趣味だったり、共通の経験だったりが
あると、さっきまで赤の他人だった人とでも
いきなり会話が盛り上がった経験はないですか?

僕はそんなのは山ほどあります。

全然知らない人とでも共通の話題一つで
仲良くなれたりするもんです。


これを上手く利用してやって、
ダウンとの類似性を探っていくワケです。

自分の社会的地位のこととか、会社での立場とか
家庭内での出来事とか、友人関係・恋愛関係とか
要するに

「うんうん、そうなんだよねー」

と言わせることにを重視して会話を組み立てます。


とまぁこんな感じでしょうか。

でもやっぱり最後は【ハート】です。
これは絶対に忘れないで下さいね。

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どうも、ペスです。

最近、結構いろんな方からメールを頂くようになりました。

内容は様々ですが、読んでるとネットワークビジネスの
階層が見えてきて凄く勉強になるなぁ、と思う今日この頃。


さて、今回はダウンの教育についてです。

僕の中でダウンの教育というのは2つあります。

1.ダウンが独り立ち出来るようにする
  テクニック・スキル面の教育

2.ダウンに信頼してもらい好きになってもらう
  メンタル面の教育

この2つが僕の考えるダウン教育の概念です。

「教育」って言葉を使うと、とたんに何か
上から物事を教え込んでいるような印象になるんですが、
別にそんなことはなくて、1も2も共に成長する過程の
ことを指しています。

教わる側はテクニックなどの知識を得るワケだから
成長するのは当たり前だし、教える側も教え方を
習得する練習なので、これも成長することになります。


教育っていうと一般的にはどうなんだろ??

1の方が強調されてる感があるのかな??

まぁ2は自然発生的な考え方もあるので一概に
僕の考えが正しいワケではありません。

人それぞれです(笑)


取り敢えず今回は1から話していきましょうか。

テクニック・スキル面の教育ということなんですが、
これは説明するまでもなく、ダウンがアップの
サポートを頼らず一人で活動出来るようになってもらうことが
目的です。

リアルでセミナーやミーティングを開くのは
この1を目的としていることが多いようですね、
あんまり知りませんが(笑)


で、まずテクニックとスキルに関しては
アップが積んできた経験や知識があるワケですから
ここはまずマニュアルの作成が基本です。

これはビジネスを合理化する上で最低限の作業なので
ある意味アップの義務とも言えるでしょう。

このマニュアルを作ってないだけで無茶苦茶無駄な
作業が増えて、非効率極まりない状態になります。

もちろんこの点はネットもリアルも同じ。

でも酷いのが、これさえやってないところが
意外に多いってことですね。

本当に儲けたいの?と目を疑ってしまいます(苦笑)

どんな小さい会社に行っても新人研修用の
マニュアルぐらいあると思うんですが、
ネットワークビジネスは未だに原始的に
アナログなことを繰り返しているところが
多いように感じます。

無いならすぐにでも作った方がいいと思いますよ。


ただ、作り方を間違えないようにしましょう。

そのマニュアルはあなたが分かるものではなく、
ダウンが分かるものを作成する必要がありますから
随時ダウンの悩みや疑問の答えをアップデート
していかないといけません。

完璧なマニュアルなんてのはこの世にないですから。

パソコンでHPが作れるダウンもいれば
キーボードさえろくに打てないダウンもいる、
こんなのは当然です。

それぞれに悩むレベルや疑問に思うレベルが違います。

これがイヤならキーボードの打てないダウンなんて
勧誘しなきゃいいだけの話。

お金に目が眩んで誰でもかれでも勧誘するから
あとで自分がしんどい思いをするんです。

僕が勧誘をしないのもこの辺の理由が大きいです。


まぁそんなことはともかく、
マニュアルはダウンのレベルに合わせて作成しましょう。

そしてマニュアルに足りない部分はもちろん
個別にフォローです。

会えるなら手取り足取り教えればいいですし、
会えないならスカイプとかメールを使って
根気よく説明していかなきゃいけないですね。


前にも言いましたが、ダウンはあなたを信用して
ついてきてくれた【顧客】です。

そんなお客さんにこっちが合わせるのは当たり前ですよね?

ダウンの教育の際は常にそういう意識で望んで下さいませ。

そうすれば2も勝手に出来上がってますから。


最終的に何にも勝るのは【ハート】ですよ。

ま、ずっと新興宗教みたいなことやってる
人達には絶対分からないでしょうけどね。


一応次回は2のメンタル面の教育について
書いてみようと思ってます。

興味があれば読んで下さいませ。

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どうも、ペスです。

今回は応用編として【資金】について書いていきます。


前回の【資金】については考え方を紹介しましたが、
今回は考え方というより使い方の話です。

具体的には組織マネージメントを行うための使い方。


珍しく小難しい言葉を使ってみましたが(笑)
別に難しいことを書くワケじゃないので気軽に読んで下さい。


まず、組織マネージメントとは何ぞや、という話なんですが、
組織マネージメントというのはグループ管理のこと。

もう少し噛み砕くと、
組織を効率良く動かすための考え方や方法のことです。

一般的に組織マネージメントというとグループミーティングとか
ディスカッションとかディベートとかブレインストーミングみたいな
横文字ばっかりのイメージがあるかもしれませんね。


でもこのブログはネットワークビジネスに焦点を当てているので
単純にそれだけの話では終わりません。

確かに、ネットワークビジネスでもディスカッションや
ブレインストーミングをやる意味はあります。

意味はありますが、ネットワークビジネスという特殊な形態では
この持ち味を最大限に活かすことは難しいと思っています。

何故なら、完全な組織ではなく、
個と個の集団がネットワークビジネスだから。

組織ではなく、集団というところがポイント。

構造は組織ですが、形態は集団なんです。

難しくないとか言いつつなんか難しい話になっちゃいましたね(汗)
別にこんなことが書きたかったワケではないので
この話はここまでにします。


さて、ここからは資金の話に入っていこうと思います。

自分の築いたグループをより拡大したいと考える時に
この資金という考え方が大切になります。

ネットワークビジネスにおいて、「株式会社自分」とは
自分のグループ(自分以下のダウン)を指します。

この人たちをいかに効率よく動かし、気持ちよく活動してもらうかが
アップになったあなたの力の見せ所です。

あなたは自分の資金をダウンに投資して下さい。

もちろんこれはあなたがある程度稼げるようになってからでOKです。
そして何に投資するのかも自由です。

ダウンさんが活動しやすい環境を整えてあげて下さい。

例えば、ネットなら
「大きなサーバーを借りて無償で貸し出す」とか
「HP作成ソフトを買って配る」とか
「自分でMLを作って情報共有できるようにする」など。

リアルなら
「セミナー会場費を全て自分負担にする」とか
「ミーティングのお茶代を出してあげる」とか
「試供品を自費で購入して無料で配る」など。

でも、こんなことやってる人はほとんどいません。


だからアップは信用出来ない、って言われるんです。
だからあなたの組織は拡大しないんです。

ある程度稼げるようになったアップの仕事は
ダウンさん達の環境を整えてあげることです。

これがネットワークビジネスでの組織マネージメント。

ケチ臭いアップには誰も着いていきませんから。


是非やってみて下さい。

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レポート【ファインリッチ(ユニシティジャパン)大解剖】

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どうも、ペスです。

月刊ネットワークビジネス2008年1月号に
珍しくまともなことが書いてあったので(笑)
今日はそれを取り上げてみたいと思います。


僕は一応この業界を把握しておくために
下らないと思いながらもこの雑誌は購読しているんですが、
毎回毎回いろんな成功者の自己満足コメントしか載ってなくて
「こんなん読んでて意味あるのかなぁ〜」なんて思ってたんです。

でも今回は一部ではありますが、役に立つことが載っていました。

あ、ちなみに内容はこの記事読めば分かることなんで
わざわざ雑誌を買わなくてもいいですから(笑)


その内容は【“うん”30回の法則】という名前で書いてあります。

要は相手に否定の言葉を出させずに
「うん」と連続して言わせましょう!ってことです。

この方法は実際にやってみれば分かりますが、効果があります。

これは確かNLPの手法だったかな・・・?
そっち世界ではYESセットって名前で呼ばれてたと思います。
(さだかではありませんが・・・)

相手が肯定する質問を何度も繰り返すことで
最終的に自分の意図した質問にも「うん」と言わせてしまう。


例えば、

「今より月収が5万円多ければ助かると思いませんか?」とか
「今のままじゃ将来の年金もちゃんと貰えそうにないですよね?」とか
「子供が出来たら今よりお金が必要になりますよね?」とか
「やっぱり親が生きている間に親孝行はしたいですよね?」とか
「不味いモノより美味しいモノを食べたいですよね?」などなど。

まぁこれぐらいにしときましょうか。


で、話の流れを自分の話したいところに持っていって、
そこで自分が本当に「うん」と言って欲しい質問をするワケです。

でも、ハッキリ言って難しいです。
普通の人はそんな簡単に肯定的な質問ばっかり浮かびません。

なのでこれを使うにはトレーニングが必要です。
最初は「うん」を3回言わせるぐらいから始めて下さい。

そして慣れてきたら徐々に回数を増やしていく、
というのが挫折しにくい方法です(笑)

レポート【ファインリッチ(ユニシティジャパン)大解剖】

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どうも、ペスです。

今回は前のブログでも書いた【返報性】について
もう一度書いておきます。

この記事は応用編ですので、ちゃんと基本の記事を読んでから
こっちを読んで下さいね。


【返報性】とは、人間の持つ、恩を返したくなる特性のことを言います。


例えば、年賀状。

年賀状をもらうと、自分からは書かないんだけど
なんとなく返さないと悪いような気がしませんか?


デパートの試食品。

別に買う必要はないけど、ウィンナーとか漬物を食べてしまうと
なんとなく買わないといけないような気がしませんか?


コンビニでの立ち読み。

立ち読みするために入っただけなのに、欲しくもないガムや
肉まんを買ってしまったことはありませんか?(笑)


これらは全て【返報性】という作用が
あなたの心に働いたからなんです。


これは心理学的に証明されていることで、
やり方によってはほぼ確実にこの作用を引き起こすことが出来ます。

そのやり方というのは、
より価値のあるものを無償で提供するということ。


恋人に1000円の指輪をプレゼントしても
何も返してくれないかもしれませんが、
恋人に100万円の指輪をプレゼントすれば
恋人は何かを返さないといけない衝動に駆られます。

あ、もちろん愛がなければ問題外ですよ(笑)


仕事で部下を「これでもか!」っていうぐらいに褒めれば
部下は仕事をせずにはいられなくなります。


これをネットワークビジネスに応用するなら、
まずはモチベーション維持のために、褒めることから始めてみましょう。

とにかく相手(ダウン)のいい部分を見つけて
見つける度に「文章上手いね」とか「素直で頭柔らかいね」とか
色々褒めてみて下さい。

これをやることによって、ダウンは気持ちよく活動してくれます。
気持ちよく活動するということは、活発に活動してくれるということです。

要するに組織拡大の能率が良くなるんですね。

もちろん方法論なしに褒めるだめ褒めても無駄ですよ?
ちゃんと具体的なビジネスの進め方を示した上で
褒めることが大切です。


返報性を応用する時に大切なのは「●●をしてあげる」ってこと。
「●●してあげたのに・・・」と思うのはよくありませんが、
とにかく自分が与えられる価値のあるモノを与えまくって下さい。

それは情報かもしれないし、優しさかもしれないし、
お金かもしれないし、考え方かもしれません。
別に物体じゃなくてもいいんです。

相手に「こんなことまでしてもらって悪いなぁ」という感情に
なってもらうことが目的ですから。

凄く簡単なところでいうと、
役に立ったオススメの本なんかを紹介してあげて、
その本が相手の役に立てば相手は感謝しますよね?
というか自分が同じことをしてもらったら感謝するでしょ?

そういう簡単なことからでいいんです。


しかし、返報性には重要な注意点があります。
それは、余計なお世話、という点。

これを勘違いしてもらっては困るんですが、
相手が本を読まない人間なのに無理矢理「これオススメだから」
って言って本を渡してもムダですからね?(苦笑)

こんなのはただの余計なお世話です。お節介ってやつです。


でも大多数のディストリビューターがこの間違いを犯してますよね?

「このサプリメントは世界でも有数の・・・
だからあなたのために勧めてるの」

なーんて、サプリメントに興味のない人に言っても無駄ですから。


「今参加するのがチャンスなんだよ」
「一緒に大金を得て夢を掴もう!」

こんなのもお金稼ぎに興味のない人に言っても意味ありません。


これだけ注意して使ってもらえれば
返報性の効果が分かってもらえると思います。

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