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<title>ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ</title>
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<description>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】はネットワークビジネスに関するノウハウや知識を解説するブログです。腐ったネットワークビジネス信者には切捨て御免、健全なネットワークビジネスを目指すべく記事を更新します。ネットワークビジネス戦略家でありネットワークビジネス現役実践者の痛快記事をお楽しみ下さい。









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 <title>ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ</title>
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<title>MLM業界が抱える潜在的な問題【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51353449.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

ここ何ヶ月かMLMの話から離れていたような気がするので
久々にちょっと僕の意見とか考えを書いてみようかと
思います。


このブログもそろそろ200記事に到達しようとしてるんですが、
相変わらず、相変わらずな人達が相変わらずな勧誘をやっ...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T05:26:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワークビジネス【日記】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
ここ何ヶ月かMLMの話から離れていたような気がするので<br>
久々にちょっと僕の意見とか考えを書いてみようかと<br>
思います。<br>
<br>
<br>
このブログもそろそろ200記事に到達しようとしてるんですが、<br>
相変わらず、相変わらずな人達が相変わらずな勧誘をやって<br>
相変わらずの被害者が生まれている現状は相変わらず<br>
変わっていません。<br>
<br>
この状況を見てるとつくづく<br>
<strong><br>
「人間って変わらねーな」<br>
</strong><br>
と思ってしまうワケですが、そんな相変わらずな状況を<br>
変えられるのは自分しかいないような自惚れも感じていて<br>
最近、非常に複雑な気持ちを抱えて生活しています。<br>
<br>
<br>
このブログを立ち上げた当初は、僕もそれはそれは<br>
闘志を燃やしており、意地でもこの業界を変えてやろうと<br>
躍起になっていました。<br>
<br>
本気で「これは自分の使命だ」とさえ思っていました。<br>
<br>
でも人間、本心には適わないもので、最後の一歩でいつも自分に<br>
ブレーキがかかるんです。<br>
<br>
いつもどこかで、この「マルチ商法」と呼ばれる業界に対して、<br>
この活動を堂々と公言出来ないことに対して【後ろめたさ】を<br>
感じていたんですよね。<br>
<br>
<br>
正しいことをやっている自信はあります。<br>
<br>
人の役に立っている自信もあるし、大したことはないですが、<br>
結果も出しました。<br>
<br>
でも、【後ろめたさ】を感じながらこんなことを<br>
続けていても自分は幸せになれないんじゃないか、<br>
と思う自分もいるワケです。<br>
<br>
<br>
この業界に関わる多くの人は「他人の目なんて関係ない」<br>
とか「世間に認められる必要なんてない」という考え<br>
なのかもしれませんが、それって本当に本心から<br>
思っていることなんでしょうか？<br>
<br>
僕にはどうもそーゆー風に割り切れないのです。<br>
<br>
昔どこかに書いたかもしれませんが、いくら結果を<br>
出していたとしても、僕は自分の子供に向かって<br>
胸を張って<br>
<br>
「お父さん（お母さん）はマルチ商法で頑張ったんだよ」<br>
<br>
なんてことは言えないと思います、今の状態では。<br>
<br>
前に某雑誌で、自分の子供にマルチ商法の凄さを語っている、<br>
という記事を見かけましたが、正直、それを見たときは<br>
引きました。<br>
<br>
もちろんこれには僕の偏見も含まれていますが、<br>
少なくとも僕にとってはこの発言はありえません。<br>
<br>
じゃあ友人・知人には言えるのかというと<br>
もちろんそれも出来ない。<br>
<br>
だって【後ろめたい】ですから、なんか。<br>
<br>
堂々と言えるのは「マルチ商法」の仲間内だけ。<br>
<br>
これを「世間の人はマルチ商法を誤解してるだけ」とか言って<br>
勧誘（洗脳）に利用したりする輩が後を絶たないワケですが、<br>
そんなことだから余計に世間との溝が広がるんじゃないかとも<br>
思います。<br>
<br>
そうやって世間の評価から逃げている限り、<br>
結果を出しても世間には認められないんですから。<br>
<br>
結局のところ、この【後ろめたさ】が消せない限り、<br>
この業界って変わらないんじゃないかと思うんです。<br>
<br>
顕在的・表面的には悪い人がいなくなれば業界は健全化出来る、<br>
という風に思えるかもしれないけど、本当の問題はもっと奥深く、<br>
つまり潜在的に【後ろめたさ】という形でこの業界に関わる<br>
人々の心に潜んでるんじゃないでしょうか？<br>
<br>
<br>
「マルチ商法」というだけで誰にも相談できない。<br>
<br>
「マルチ商法」というだけで誰にも自慢できない。<br>
<br>
<br>
これらが問題を慢性化させている原因だと僕は思うのです。<br>
<br>
本来なら、正しいことをしている自信があるなら<br>
堂々と公言出来るべきだし、困っているなら<br>
堂々と友人なり親なりに相談出来るべきです。<br>
<br>
でもこれが【後ろめたさ】という障害に邪魔されることによって<br>
どちらも出来なくなっている。<br>
<br>
今はそんな状態だと思うんですね。<br>
<br>
だから「正しいマルチ商法」も「誤ったマルチ商法」も<br>
一般に広がらない。<br>
<br>
広がらないからいつまで経っても業界から<br>
【後ろめたさ】が消えない。<br>
<br>
こーゆー悪循環です。<br>
<br>
<br>
この問題は僕自身が抱いている心の矛盾と一致します。<br>
<br>
正しいことをしているのに堂々と公言出来ない、<br>
なんてことは本来なら起こりえないことです。<br>
（スパイダーマンじゃないんだから）<br>
<br>
でも実際には起こっている。<br>
<br>
ここにある種、弁証法的な解決が必要ではないかと<br>
思ったりするワケですが、その方法はまだ<br>
見つかっていません。<br>
<br>
そしてそれが見つかるまでは僕の活動は中途半端<br>
極まるものとなってしまうことでしょう。<br>
<br>
そんなワケで、今後、もう少しこの問題を深く<br>
探ってみようと思います。<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51342998.html">
<title>ブログの書き方（推敲）【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51342998.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

早速ですが続きです。

何のために何を書くのかが決まったら
取り敢えず書いてみましょう。

思ったことを。

率直に。

んーと、最初は自分がネットワークビジネスに対して抱いている
印象とか感想とかそーゆーので練習してみるといいと...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T09:58:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
早速ですが続きです。<br>
<br>
何のために何を書くのかが決まったら<br>
取り敢えず書いてみましょう。<br>
<br>
思ったことを。<br>
<br>
率直に。<br>
<br>
んーと、最初は自分がネットワークビジネスに対して抱いている<br>
印象とか感想とかそーゆーので練習してみるといいと思います。<br>
<br>
経験があるなら経験談とかもアリかな。<br>
<br>
とにかく何でもいいから悩みながら苦しみながら書いてみる。<br>
<br>
そして「書けた！」という実感が湧くまで書き上げる。<br>
<br>
書けたらその記事を１日寝かせて下さい。<br>
<br>
美味しくなります（ウソ）<br>
<br>
<br>
・・・で。<br>
<br>
<br>
１日寝かせたらあらためて読んでみましょう。<br>
<br>
そしたらあることに気付くはずです。<br>
<br>
「なんで俺（私）はこんなことを書いたんだ？」って。<br>
<br>
もし思わなかったら、あと３日ぐらい寝かせて下さい。<br>
<br>
それぐらい寝かせればイヤでも気付くと思いますから。<br>
<br>
要は、寝かせることによって自分の文章を<br>
客観視出来るようにしてるんです。<br>
<br>
<br>
通常、普通の人っていうのは書き上げてすぐの自分の文章を<br>
冷静に客観視することが出来ません。<br>
<br>
履歴書なんかで、何度も読み返したにも関わらず<br>
提出するときになってから<br>
<br>
「ここだけ書き直したいなー・・・」<br>
<br>
って思うことがあると思います。<br>
<br>
メールでも、後から読み直したら<br>
「どうしてこんなこと書いたんだろ？」<br>
っていうことがあったり。<br>
<br>
それと同じ。<br>
<br>
ほとんどの場合、大事なことは後から気付くんです。<br>
<br>
なぜなら、作業中は主観的（感情的）になっていて<br>
冷静な状態じゃないから。<br>
<br>
感情的な議論、感情的な行動があまり良い結果を生まないのと同じで、<br>
感情的な文章もほとんどの場合もどこかに粗が出ます。<br>
<br>
だから１日以上寝かせて、冷静な状態で最低１回は<br>
推敲・訂正してやる必要がある、と。<br>
<br>
そーゆー感じ。<br>
<br>
<br>
これは「感情は悪だ」「感情を殺せ」って意味ではなく、<br>
「感情に流されて本質を見失うな」ってことです。<br>
<br>
感情はもちろん大事。<br>
<br>
感情が無ければ無味乾燥で誰にも共感を得られない文章に<br>
なっちゃいますからね。<br>
<br>
ただ感情が全面に出ちゃうと稚拙さや粗さが目立って<br>
読者の心を無駄に煽ったり傷つけたりする文章（ブログ）に<br>
なってしまう危険性が高まります。<br>
<br>
つまり、誹謗中傷の的になりやすいブログが<br>
出来上がってしまう。<br>
<br>
そんなのはブログを書く者として不本意ですよね？<br>
<br>
誰だって悪口を言われるためにブログを<br>
書いてるワケじゃないんだから。<br>
<br>
<br>
ってことで、ここからは推敲・訂正する際の最大のポイントを<br>
紹介します。<br>
<br>
言い換えれば、誹謗中傷を受けないために最大限注意すべき<br>
ポイントです。<br>
<br>
ポイントは大きく２つ。<br>
<br>
<strong><br>
１．（誰もが納得する）理由が書いてあるかどうか<br>
２．自分の意見として主張しているかどうか<br>
</strong><br>
<br>
<br>
まず【（誰もが納得する）理由が書いてあるかどうか】<br>
について説明します。<br>
<br>
これは前の記事で書いたものと同じです。<br>
<br>
英語圏では[Reason Why]と呼ばれるもので<br>
まあ簡単に言えば「ちゃんと理由を説明しろ」<br>
ってこと。<br>
<br>
「ネットワークビジネスは最高です」<br>
<br>
・・・なぜですか？<br>
<br>
「今が絶好のタイミングです」<br>
<br>
・・・なぜですか？<br>
<br>
「ネットワークビジネスは初心者に最も優しいビジネスです」<br>
<br>
・・・なぜですか？<br>
<br>
全部ちゃんと納得出来る理由を説明して下さいね。<br>
<br>
<br>
<br>
次は【自分の意見として主張しているかどうか】。<br>
<br>
これは単純に言えば「私はこう思う」っていう<br>
書き方になっているかどうか、ということです。<br>
<br>
例えば<br>
<br>
「ネットワークビジネスなんて全部悪徳商法だ」<br>
<br>
という主張をしたいなら<br>
<br>
「私が思うに、ネットワークビジネスは全部悪徳商法だと思う」<br>
<br>
と書く。<br>
<br>
「宇宙人は絶対に存在する！」<br>
<br>
という主張をしたいなら<br>
<br>
「私は宇宙人は絶対に存在すると信じている」<br>
<br>
と書く。<br>
<br>
こんな感じです。<br>
<br>
なんでこんなことをしなきゃいけないのか、<br>
というのはちょっと説明し難いんですが、<br>
しいて言うなら<br>
<br>
「押し付けがましい主張にしないため」<br>
<br>
という感じでしょうか。<br>
<br>
客観的な根拠を書いていれば押し付けがましさは<br>
ある程度解消出来るんですが、それでもやっぱり<br>
これをやっておくに越したことはありません。<br>
<br>
何よりも謙虚に見えますからね、この書き方をすれば。<br>
<br>
「あなたの考えは分からないけど、私はこう思う」<br>
<br>
って言われたら、なんとなく反論し難いでしょ？<br>
<br>
もしくはもっと腰を下げて<br>
<br>
「私の考えは間違ってるかもしれないけど、私はこう思う」<br>
<br>
って言っちゃえば、誰も反論出来ません。<br>
<br>
というか、むしろ誠実な人（謙虚な人）だと<br>
思ってもらえます（笑）<br>
<br>
日本人にとって謙虚さは美徳の１つです。<br>
<br>
それは文章においても同じ。<br>
<strong><br>
実るほど、頭を垂れる稲穂かな<br>
</strong><br>
この句を頭の片隅に置いて文章を見直してもらえれば<br>
なかなかいい感じの文章になると思いますよ。<br>
<br>
<br>
以上２つ<br>
<strong><br>
１．（誰もが納得する）理由が書いてあるかどうか<br>
２．自分の意見として主張しているかどうか<br>
</strong><br>
が推敲の際のポイントになります。<br>
<br>
推敲ってやってみると結構面倒な作業なんですが、<br>
それでも頑張ってみようと思うドＭな人は是非（笑）<br>
<br>
それでは、また。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
追伸<br>
<br>
先日、こんなのを見つけました。<br>
<br>
<a href="http://www.infohouse.jp/outo.php?aid=7347&vid=36">無料セミナー音声８時間</a><br>
<br>
なかなか面白いセミナー音声だと思うので、<br>
広くビジネスのことを学びたいなら<br>
ダウンロードしておいて損はないと思います。<br>
<br>
あと、僕は最近肉体改造にハマってまして（笑）<br>
それ関連で<br>
<br>
<a href="http://www.infohouse.jp/outo.php?aid=7347&vid=31">筋トレメルマガ？</a><br>
<br>
というのにも登録してみました（笑）<br>
<br>
夏前なんで、こちらも興味があれば是非（笑）<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51344213.html">
<title>ブログの書き方（読みやすい文章）【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51344213.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

先日、初めてアップの方と顔を合わせてきました。

予想通り愉快で優しい方でしたが、やっぱ全然違いますね、
メールするのと直接話すのとでは。

僕はアナログとデジタルの丁度交わった時期に
思春期を過ごしたこともあり、それらそれぞれの...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T06:24:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
先日、初めてアップの方と顔を合わせてきました。<br>
<br>
予想通り愉快で優しい方でしたが、やっぱ全然違いますね、<br>
メールするのと直接話すのとでは。<br>
<br>
僕はアナログとデジタルの丁度交わった時期に<br>
思春期を過ごしたこともあり、それらそれぞれの<br>
良さ悪さを身をもって感じながら生きてきました。<br>
<br>
アナログにはアナログの、デジタルにはデジタルの良さがあり、<br>
どっちが良い、と端的に表現することは出来ません。<br>
<br>
ですが今回、直接会ってみて思ったんです。<br>
<br>
「デジタルの情報なんて、極々わずかなものなんだな」って。<br>
<br>
会わないと分からないことがたくさんある、というのは<br>
僕が言うまでもなくみんな感じているところだと思うんですが、<br>
僕が思うに、多くの人はこれを過小評価してるんじゃないかと<br>
思うんですね。<br>
<br>
なんでそう思うのかと言えば、今まではそっち（直接会う）が<br>
当たり前だったからです。<br>
<br>
直接会って話すのが当たり前、というか直接会って話すしか<br>
手段がなかったとも言えます。<br>
<br>
だからそれの本当の価値に気付いていないんじゃないか、と。<br>
<br>
逆に今の世代の子達は人間関係の希薄さ故にこの重要性に<br>
気付いてくるんじゃないかとも思います。<br>
<br>
つまり、デジタルからの反動でアナログへ・・・。<br>
<br>
ちょっとずつですが、もう既に余波が見えてきてますよね？<br>
<br>
グーグルの新サービスとか。<br>
<br>
現時点ではまだデジタルから脱しきれていませんが、<br>
そのうちもっとアナログ的なアプローチが<br>
出てくるんじゃないかなー、と僕は思ってます。<br>
<br>
あくまでも「僕はそう思ってる」ってだけですけど。<br>
<br>
無駄話はこの辺にして本題に入ります。<br>
<br>
<br>
今回は前回の続きで「読みやすい文章の書き方」。<br>
<br>
まず最初に分かっておかないといけないのは、ブログを書く目的が<br>
ビジネスに繋げることである以上、【上手い文章】を書く必要は<br>
ないということです。<br>
<br>
上手い文章というのは、世間で芥川賞とか直木賞とか<br>
そーゆー評価を得るための文章。<br>
<br>
ブログにそんな流麗な美しい文章を書く必要はありません。<br>
<br>
ってか僕もそんな文章書けないし、上手い文章ってのは<br>
極端に言えば、読み難い文章の代表みたいなもんですからね。<br>
（もちろん例外もたくさんあります）<br>
<br>
僕が書けるのは小説のような上手い文書ではなく<br>
どっちかと言うとビジネス書的な【読みやすい文章】です。<br>
<br>
まあ書けると言ってもホントに書ける人と比べれば<br>
素人同然なんですが、だからと言って説明を放棄したら<br>
記事にならないので、強引に続けます（笑）<br>
<br>
<br>
読みやすい文書を書く際に僕が気をつけていることは<br>
大きく分けて<br>
<br>
１．例を出来るだけ多く入れる<br>
２．イメージしやすい言葉を使う<br>
３．適当なところに「まとめ」を入れる<br>
４．理由を書く<br>
<br>
の４つぐらいです。<br>
<br>
んじゃ詳しく説明していきますね。<br>
<br>
<br>
１．例を出来るだけ多く入れる<br>
<br>
これは読んだまんま。<br>
<br>
人は具体例を出してやらないと理解が促進されません。<br>
<br>
哲学書が読み難く理解出来ないのは主にこれが原因です。<br>
<br>
恐ろしく抽象的なことばっかりが語られているから<br>
読んでる途中で何のことを言ってるのかがサッパリ<br>
分からなくなるんですね（苦笑）<br>
<br>
例が哲学書じゃ分かり難いと思うんで他の例も<br>
挙げておきます。<br>
<br>
例えば「痩せたければ走って下さい」とだけ言われても、<br>
どんなフォームでいつどれぐらい走れば効果的なのか<br>
分かりません。<br>
<br>
「健康を保つために栄養を摂りましょう」と言われても<br>
何の栄養をどれぐらい摂ればいいのか分からなければ<br>
理解出来たとは言えませんよね？<br>
<br>
つまり、例を入れないと大事なことが伝わらないんです。<br>
<br>
また、これは２とも関係してくるんですが、<br>
例はイメージしやすいものを入れてやると<br>
より効果的になります。<br>
<br>
<br>
２．イメージしやすい言葉を使う<br>
<br>
イメージしやすい言葉っていうのは、具体的な物や人だと<br>
思ってもらえればいいと思います。<br>
<br>
有名人や流行の商品、世界的建築物などなど。<br>
<br>
ポイントは相手がイメージしやすいモノを書いてやる<br>
ってことです。<br>
<br>
自分には馴染みのものでも、相手には全然馴染みの<br>
ないものかもしれませんから、そこは読み手の視点で<br>
書くようにして下さい。<br>
<br>
例えば、ネットワークビジネスを知らない人に向かって<br>
「ディトリビューターが・・・」とか「リクルートが・・・」<br>
って言っても全然話が通じませんよね？<br>
<br>
また、全くブランドに興味のない人に向かって<br>
「ボッテガヴェネタのカバンいいよねー」<br>
なんて言っても無反応なのは必至。<br>
<br>
そーゆーことです。<br>
<br>
<br>
３．適当なところに「まとめ」を入れる<br>
<br>
まとめというのは、要約のことです。<br>
<br>
僕がよく「つまり」とか「要するに」とか<br>
「すなわち」とか書いてるのがそれ。<br>
<br>
今まで書いたことについてのまとめを<br>
入れてやることで読み手に「あぁ、そーゆーことなのね」<br>
って思ってもらうワケです。<br>
<br>
人はよく「一言で言うとどういうこと？」<br>
というのを聞きたがりますよね？<br>
<br>
それは結局、<br>
<br>
「理解し易い形にまとめて、短く簡潔に教えてよ」<br>
<br>
ってことなんです。<br>
<br>
ちょっと前に【あらずじ本】なんてのが<br>
流行りましたが、それもその一例。<br>
<br>
要するに、基本的に人は面倒臭がりだ、ってことです。<br>
<br>
歴史に残る偉人が書いた文章ならまだしも<br>
一般人に毛が生えた程度の人が書いた文章なんて<br>
普通は誰も読みたがりません。<br>
<br>
それを読ませようっていうんだから<br>
そりゃ書き手は精一杯読みやすい文章を<br>
意識して書かないといけないだろう、と。<br>
<br>
だったら要約ぐらいは代わりにやってあげても<br>
バチは当たらないと思います（笑）<br>
<br>
あ、ちなみに「適当なところ」というのは<br>
話の区切れ目のことです。<br>
<br>
厳密に決まってるワケじゃありませんが、<br>
僕のブログだったら10行から20行ぐらいに<br>
１回まとめを入れる、という感じでしょうか。<br>
<br>
ご参考まで。<br>
<br>
<br>
４．理由を書く<br>
<br>
理由というのは、主張に対しての理由・根拠のことです。<br>
<br>
例えば「ネットワークビジネスは悪徳商法です！」って書いたら<br>
「なぜなら・・・」という理由を書いて下さいね、ということ。<br>
<br>
ここでは「理由を書くことが大事です！」って僕は<br>
主張してるワケだからその理由を述べなくちゃいけません。<br>
<br>
その理由は、理由を書かないと納得出来ないから、です。<br>
<br>
もうちょっと厳密に言えば、理由を書かないと<br>
論理的な文章（因果関係）にならないから。<br>
<br>
まぁ今はそんな堅い話はどーでもいいです。<br>
<br>
そんなことよりも、ちゃんと理由を書かなくちゃ<br>
納得してもらえないんだ、ってことを分かっておいて下さい。<br>
<br>
何かを主張したら毎回理由を書く。<br>
<br>
それによって文章に信憑性が出てきます。<br>
<br>
ポイントは、強引な理由ではなくちゃんと根拠があって<br>
誰が読んでも納得するようなものを書くこと。<br>
<br>
これを書かないとどこかのセールスレターみたいに<br>
胡散臭いだけの文章になりますから気をつけて下さいね。<br>
<br>
<br>
１．例を出来るだけ多く入れる<br>
２．イメージしやすい言葉を使う<br>
３．適当なところに「まとめ」を入れる<br>
４．理由を書く<br>
<br>
出来る限りでいいので、今日からこの４つを意識して<br>
文章を書いてみて下さい。<br>
<br>
読みやすさの違いにビックリすると思いますよ（笑）<br>
<br>
ではでは、また次回。<br>
<br>
ありがとうございましたー。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51340165.html">
<title>ブログの書き方（基礎）【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51340165.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

ここ１，２ヶ月ほどニュース（主にWeb)を見ていて
僕の予想通りの展開になってきました。

僕が運営しているもう１つのブログにも書きましたが、
パラダイムシフトが顕著になってきたなー、と。

パラダイムシフトというのは、簡単に言えば
...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T06:35:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログの書き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
ここ１，２ヶ月ほどニュース（主にWeb)を見ていて<br>
僕の予想通りの展開になってきました。<br>
<br>
僕が運営している<a href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65243048.html" target="_blank">もう１つのブログ</a>にも書きましたが、<br>
パラダイムシフトが顕著になってきたなー、と。<br>
<br>
パラダイムシフトというのは、簡単に言えば<br>
【時代が転移する】【時代が変わる】という意味。<br>
<br>
もう少し言えば【常識が変わろうとしている】<br>
という感じでしょうか。<br>
<br>
もちろんこれは僕個人の判断なので、<br>
いつパラダイムシフトが起こる、といった<br>
予言めいたことは言えないですけど、<br>
自分の中で確信を持てる程度にはなってきました。<br>
<br>
先日のライブドアニュースに<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4160751/" target="_blank">こんなの</a>が<br>
出てたんですが、知ってますか？<br>
<br>
これを読んでどう思います？<br>
<br>
僕は純粋に【個人が力を持つ】というキーワードを<br>
思いつきました。<br>
<br>
この記事を要約すると、社員として会社で働きながらも<br>
フリーランス的に企業からの仕事を受けている個人が<br>
登場してきた、という感じですよね？<br>
<br>
ってことは、ある意味どっちを本業にしても<br>
よくなってきたんじゃないか、と僕は<br>
思ったワケです。<br>
<br>
ってかそもそも本業と副業の区別というのは<br>
安定性と収入の多さの違いぐらいしかないワケだから、<br>
いつでもこの２つは入れ替わることが出来ます。<br>
<br>
つまり、この状況が長引くと、力を持った個人が<br>
独立もしくは起業する傾向が現れるんじゃなかろうか、と。<br>
<br>
時代の流れも自由主義・個人主義的な<br>
考え方に移ってきてますからね。<br>
<br>
あながち大きくは外さないんじゃないかな。<br>
<br>
んじゃ本題へ。<br>
<br>
<br>
今更ですが、ブログの書き方なんぞ書いてみようかと<br>
思い立ちました。<br>
<br>
基本的には「好きなように書けばいいじゃん」というのが<br>
僕のスタンスなんですが、それだとアクセスを稼げない、<br>
それどころか読んでもらえないブログになってしまうんで、<br>
一応ガイドラインみたいなものを設定しておこうと思います。<br>
<br>
まず考えるべきは「なぜ書くのか」。<br>
<br>
一般的には「書く目的」とか言われるヤツです。<br>
<br>
自分を知らしめるために書くのか、<br>
共感を得るために書くのか、<br>
ストレス発散のために書くのか、<br>
その他取り敢えずなんでもいいと思います。<br>
<br>
思いますが。<br>
<br>
ネットワークビジネスに特化した場合は<br>
そうとも言ってられません。<br>
<br>
通常、このビジネスでブログを書くというのは<br>
そのブログのアクセスから１人でもいいから資料請求<br>
もしくはメルマガ登録をしてもらうことが目的です。<br>
<br>
つまり、自分のビジネスに興味を持ってもらうことが<br>
目的になるワケです。<br>
<br>
<br>
じゃあ「何を書くのか」。<br>
<br>
何を書けば自分のビジネスに興味を持ってもらうことが<br>
出来るのか。<br>
<br>
これはターゲットによって違う、と言ってしまえば<br>
それまでなんですが、どんな人に興味を持って<br>
もらいたいのかを考えます。<br>
<br>
健康食品に興味のある、単純にお金を稼ぎたい人、<br>
もう少し属性を絞って、情熱のある人、真面目な人、<br>
そーゆー風に考えてみて下さい。<br>
<br>
そしたら、多分最終的に行き着く点があると思います。<br>
<br>
それは、自分の好きな人（または自分に似た人）。<br>
<br>
要するに、ターゲットを突き詰めれば<br>
自分が一緒にビジネスをやりたい人、<br>
つまり自分の好きな人になるはずです。<br>
<br>
ただし、自分自身の動機が不純な場合は<br>
そうとは限りません。<br>
<br>
前から言い続けてますが、類友の法則っていうのは<br>
本当に存在しますから（オカルトな話じゃないですから）、<br>
その辺は気をつけた方がいいですよ。<br>
<br>
誰に対して書くのか決まったら、おおよそ何を書けば<br>
いいのかが見てえてきます。<br>
<br>
ちなみに僕の場合は知的欲求の高い人を<br>
ターゲットにしているつもりです。<br>
<br>
もっと単純に言えば「賢くなりたい人」と<br>
一緒に勉強していければ嬉しいな、<br>
と思って書いてます。<br>
<br>
僕もまだまだ不勉強な人間ですから。<br>
<br>
ただ不勉強だからと言って役に立たないものを<br>
書いてちゃ誰も読んでくれませんから、そこは<br>
それなりにリサーチも必要です。<br>
<br>
リサーチというのは、他のブログや掲示板やHPや<br>
メルマガを読んでみたり、直接ディストリビューターに<br>
話を聞いたり、自分で参加してみたり等。<br>
<br>
その際に気をつけるのは【何に悩んでいるのか】。<br>
<br>
自分を含めネットワークビジネスをやっている人は<br>
普段どんなことを思い、何に悩んでいるのか、<br>
そこに注目しながらリサーチしてみて下さい。<br>
<br>
そうすれば大体何を書けばいいか見えてきますから。<br>
<br>
もしそれでも分からない場合は僕の記事のテーマでも<br>
パクってみたらどうでしょ？（笑）<br>
<br>
テーマだけパクって、内容は自分で考える。<br>
<br>
それは全然アリだと思いますし、ってかそれが<br>
ダメだったら何書きゃいいの？って話ですよね。<br>
<br>
人とテーマが被ることなんてしょっちゅうありますから。<br>
<br>
「絶対にテーマが被らないようにしろ！」って言うのは<br>
書評ブログで「人と同じ本をレビューするな！」って<br>
言ってるようなもんです。<br>
<br>
んな無茶な・・・（苦笑）<br>
<br>
ただし当たり前ですが内容をパクっちゃダメですよ？<br>
<br>
というか、内容はパクってもバレます。<br>
<br>
僕に、じゃなくて、読者に。<br>
<br>
文章って案外そーゆーもんなんです。<br>
<br>
エマーソンも「文は人なり」って言ってますし。<br>
<br>
<br>
ま、取り敢えず今回はそんなとこでしょうか。<br>
<br>
あんまりいっぱい書いても整理できないと思うので<br>
細かいことは次回以降にでも書いていこうかと思います。<br>
<br>
<br>
あ、ちなみにSEOに関してはそんなに詳しくないので<br>
その辺は他の優秀なブログやメルマガなんかを<br>
ご参照下さいませ。<br>
<br>
ではでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
追伸<br>
<br>
あ、そうそう、大事なこと書き忘れました。<br>
<br>
ブログを書くにしてもメルマガを書くにしても<br>
同じなんですが、一番大事なのは楽しんで書くことです。<br>
<br>
もう少し細かく言えば【「書きたい」「伝えたい」と<br>
思ったことを書く】ってこと。<br>
<br>
簡単なようでこれが一番難しかったりするんですが、<br>
めちゃくちゃ大事です。<br>
<br>
思ってることしか言葉には出来ませんから。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51337273.html">
<title>学びて富み、富みて学ぶ【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51337273.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

最近ちょっとワケあって西洋近代史なんてものを
勉強し始めました。

ルネサンスから君主制の崩壊を経て民主制の成立まで、
みたいな感じで社会契約論とかフランス革命とか宗教改革とか、
昔、世界史や倫理の授業で聞き流してたことを今更にな...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T05:19:26+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
最近ちょっとワケあって西洋近代史なんてものを<br>
勉強し始めました。<br>
<br>
ルネサンスから君主制の崩壊を経て民主制の成立まで、<br>
みたいな感じで社会契約論とかフランス革命とか宗教改革とか、<br>
昔、世界史や倫理の授業で聞き流してたことを今更になって<br>
真剣に勉強している今日この頃（笑）<br>
<br>
学生の時は「ロック、ルソー、モンテスキュー」なんて<br>
３人をまるでセットのようにして名前だけ覚てましたが<br>
彼らが作り上げたものを学ぶごとに過去の自分の愚かさを<br>
呪います（苦笑）<br>
<br>
ってか学校は何を教えてたんだ・・・とか言って<br>
学校に責任押し付けてみたり（笑）<br>
<br>
いや、でもホント、学校の授業で教えてくれるのは<br>
表面的なことだけですからねー。<br>
<br>
特に世界史や日本史なんてのは、１年やそこらで<br>
語りきれるもんじゃないですし。<br>
<br>
ここから僕の教育論を延々展開してもいいんですが、<br>
そっち方面は僕のもう１つのブログに譲るとして、<br>
そろそろ本題に入ります。<br>
<br>
<br>
今回はネットワークビジネスの話というよりは<br>
もっと根本的な「なんで勉強すんの？」みたいな話から<br>
理念の話にも少し触れてみようと思います。<br>
<br>
まず注目して欲しいのがタイトル。<br>
<br>
【学びて富み、富みて学ぶ】<br>
<br>
福沢諭吉の言葉です。<br>
<br>
福沢諭吉と言えば日本近代における学問の神様みたいな人ですが、<br>
こんな人がなぜ【学び】と【富（お金）】を一緒に扱っているのか。<br>
<br>
注目すべきはそこ。<br>
<br>
彼は学問は富と結びつけることに、つまり<br>
人の役に立てることに意味があると<br>
ちゃんと分かっていたんです。<br>
<br>
って、僕が偉そうに言えることじゃないんですけどね。<br>
<br>
その証拠に彼の著書で最も有名な【学問のすすめ】には<br>
こんな言葉があります。<br>
<br>
<strong><br>
　人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし。<br>
　ただ学問を勤めて物事をよく知る者は<br>
　貴人となり富人となり、<br>
　無学なる者は貧人となり下人となるなり。<br>
</strong><br>
<br>
要は、<br>
<br>
人は生まれたての状態では平等だけど、<br>
勉強しなきゃ賢い金持ちにはなれないし、<br>
勉強しなかったらバカな貧乏人になるよ、<br>
<br>
ってことを言ってるワケです。<br>
<br>
つまり「ちゃんと勉強して賢い金持ちになりなよ」と。<br>
<br>
んで。<br>
<br>
他にも【学問のすすめ】にはこんな言葉も載ってます。<br>
<br>
<strong><br>
　独立の気力なき者は必ず人に依頼す、<br>
　人に依頼する者は必ず人を恐る、<br>
　人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり<br>
</strong><br>
<br>
これは<br>
<br>
独立（起業）してない人は必ず人に雇われる。<br>
雇われる人は必ず経営者（雇い主）を恐れる。<br>
経営者を恐れる人は経営者に媚びへつらう。<br>
<br>
ってこと。<br>
<br>
つまり「独立しなきゃ、本当の自分として生きていけないよ」<br>
ということを言っているワケです。<br>
<br>
<br>
【学問のすすめ】に上記２つの異なる主旨の言葉が<br>
一緒に書かれているのにはワケがあって、併せると<br>
<br>
<strong><br>
勉強して賢い金持ちになって独立して<br>
誰に媚びることなく堂々と生きれるように<br>
なりましょう<br>
</strong><br>
<br>
ということなんです。<br>
<br>
「富むために学びなさい」と言いつつも本文中では更に<br>
「富んだら自立（独立）して他者を助けなさい」<br>
とまで言っている。<br>
<br>
結局大事なのはここだと思うんですね、僕は。<br>
<br>
賢くないとお金が手に入らないだけじゃなくて<br>
誰も救えない。<br>
<br>
誰も救えない人生なんて虚し過ぎるし、<br>
誰も救えないってことは「大切な人を救いたい」と願う<br>
自分さえも救えないってことですから。<br>
<br>
だからこそ自分には学ばなくちゃいけないことが<br>
たくさんあると思ってます。<br>
<br>
まぁ僕が勝手にそう思ってるってだけの話ですけどね。<br>
<br>
<br>
今回の話をまとめると<br>
<strong><br>
勉強して賢いお金持ちになって<br>
独立して自分の人生を歩みつつ人を助ける、<br>
そんな人生は素晴らしいよね？<br>
</strong><br>
ということでした。<br>
<br>
そして、それを目指しませんか？という<br>
ある意味での勧誘でした（笑）<br>
<br>
僕の勧誘はどうでもいいんですが、<br>
こーゆー【理念】を持って活動して欲しいと思う<br>
今日この頃ではあります。<br>
<br>
<br>
ではでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51333812.html">
<title>Team Truth・・・かぁ【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51333812.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

久々に下らないモノ（？）を見つけてしまいました。

その名も【Team Truth】。

僕が何も知らないだけなのか、はたまたこの団体が
最近出来ただけなのかはよく分かりませんが、あの脇本氏が
作った団体のようです。

そう、脇本和雄（訂正...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T04:43:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>Team Truth</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
久々に下らないモノ（？）を見つけてしまいました。<br>
<br>
その名も【Team Truth】。<br>
<br>
僕が何も知らないだけなのか、はたまたこの団体が<br>
最近出来ただけなのかはよく分かりませんが、あの脇本氏が<br>
作った団体のようです。<br>
<br>
そう、脇本和雄（訂正：和郎）氏です。<br>
<br>
今度は何やら動画配信ポータルサイトを立ち上げて<br>
そこに会員を集めて安定収入を手に入れましょう！<br>
みたいなことをやってます。<br>
<br>
・・・スカイクエストコムのパクリ？<br>
<br>
有料会員は映像でFXとかビジネスの勉強が<br>
出来るようにして、無料の一般会員は趣味とか<br>
エンタメのTVに近いものを配信するとかしないとか。<br>
<br>
そんだけ。<br>
<br>
全く興味ないんで、僕はどーでもいいんですけど、<br>
たまたま広告を見つけたので一応お伝えしておきました。<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
追伸<br>
<br>
ちなみに広告ページは↓<br>
<br>
http://winwin2.net/webcall/index.php?md=9eb848cd2c9f6bf7ffb06a98925e2a8f<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51331558.html">
<title>広告の問題【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51331558.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

突然ですが。

あなたは広告ってどうしてます？

僕はこの業界に関しては未だに一度も広告を出したことが
ないのでなんとも言えない部分があるんですが、
ネットワークビジネスの広告を出せるところって
年々減ってきてますよね？

１年半...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T05:33:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワークビジネス【日記】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
突然ですが。<br>
<br>
あなたは広告ってどうしてます？<br>
<br>
僕はこの業界に関しては未だに一度も広告を出したことが<br>
ないのでなんとも言えない部分があるんですが、<br>
ネットワークビジネスの広告を出せるところって<br>
年々減ってきてますよね？<br>
<br>
１年半前ぐらいはアドワーズ広告も出せたのに<br>
今ではメルマガ広告でさえ危うい。<br>
<br>
そんな状況です。<br>
<br>
<br>
さて。<br>
<br>
<br>
じゃあこれからの時代、どうやってインターネットで<br>
ネットワークビジネスをやっていけばいいのか。<br>
<br>
今回はそーゆー話。<br>
<br>
<br>
まずは自分の頭を使って考えてみましょう。<br>
<br>
どうやったら生き残れると思います？<br>
<br>
広告を出さずにネットワークビジネスを広める方法も<br>
あるにはありますよね？<br>
<br>
例えばSEOを強化するとか。<br>
<br>
それ以前にブログをHPを作ってみるとか。<br>
<br>
更にそれ以前に文章を書く練習をするとか。<br>
<br>
もっともっとそれ以前に知識を増やすために<br>
読書をするとか。<br>
<br>
・・・エンドレス。<br>
<br>
<br>
こーゆーことを自分で考えてみたことありますか？<br>
<br>
キツイこと言うようですが、<br>
<br>
「広告が出せない・・・あぁ、どうしよう・・・」<br>
<br>
って状態じゃ今の時代はもう無理なんです。<br>
<br>
ちょっと前までは広告が出せなくなる状態が<br>
無かったからこういった悩みを抱かずに<br>
済んだかもしれませんが、これからはそれも厳しい。<br>
<br>
今はまだかろうじて広告を出せるところも<br>
あるかもしれないけど、それに甘えてたら<br>
時代に置いていかれちゃうのも当然です。<br>
<br>
だって、何も自分で努力（思考）してないんだから。<br>
<br>
<br>
そりゃ広告に書く文章とか出すタイミングとか<br>
そーゆーのは考えてきたかもしれないけど、<br>
それってのは結局小手先だけのテクニックです。<br>
<br>
前提（広告）が崩れれば、全て崩れる。<br>
<br>
本来、ちゃんと勉強していれば広告に書く文章が<br>
ブログに応用出来ることぐらい分かってて当然だと<br>
個人的には思うんですね。<br>
<br>
だって広告に書こうがブログに書こうが<br>
同じ文章なんだから。<br>
<br>
それを書けないと言って悩んじゃうっていうことは<br>
今までやってきたことが小手先のテクニックだった<br>
という証拠です。<br>
<br>
SEOも同じ。<br>
<br>
広告先がどんどん無くなっていく中で<br>
なんでSEOを強化してこなかったの？と。<br>
<br>
まぁ僕もこれに関してはあまり強くは言えないですけど、<br>
ブログやHPにとっては記事をアップし続けることが最大の<br>
SEOだったりするワケですよ。<br>
<br>
これは僕以外の大勢の人が言っているはずです。<br>
<br>
ブログを作ってコツコツ更新しておけば<br>
後から役に立ちますよ、って。<br>
<br>
こう言われているにも関わらず、ほとんどの人が<br>
途中でやめちゃったりするワケです。<br>
<br>
だからやり続けていた人は今は楽ですよね？<br>
<br>
僕のブログも更新頻度が落ちたにも関わらず<br>
未だに毎日平均30ユニーク以上、ページビューなら<br>
大体60以上はマークしています。<br>
<br>
この数字が大きいかどうかは分かりませんが、<br>
１年半ブログを書き続けた結果がこれです。<br>
<br>
<br>
じゃあ今まで何もやってこなかった人は<br>
これからどうすればいいのか。<br>
<br>
もう答えは言いました。<br>
<br>
っていうか昔っから僕は言い続けてますよね？<br>
<br>
それをやるだけです。<br>
<br>
<br>
<strong>急がば回れ</strong><br>
<br>
<br>
なんでもない言葉に見えますけど、格言ですよ、これ。<br>
<br>
アリとキリギリス、ウサギとカメ。<br>
<br>
ヨーロッパの寓話にもこの手の話はいっぱいあります。<br>
<br>
この場合、キリギリスとかウサギってのは<br>
小手先だけのテクニックに走ってる人です。<br>
<br>
「今は広告があるから、今は稼げてるから大丈夫」って。<br>
<br>
でも最後に勝つのはいつもアリやカメなワケですよ。<br>
<br>
つまり、最初は苦労ばっかりで全然芽は出ないかもしれないけど、<br>
それでもずっと努力を怠らなかった人が最後に勝つんです。<br>
<br>
<br>
「あいつ勉強ばっかりしてて、バカじゃね？」<br>
<br>
とか言ってるヤツが５年後１０年後にバカを見る。<br>
<br>
いや、見続ける、と言った方が正しいかな。<br>
<br>
そーゆー時代なんです、現代は。<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51321728.html">
<title>今話題の心理学【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51321728.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

残念なことに今週はこれと言って書きたいことが
浮かびませんでした・・・。

その代わりと言ってはなんですが、僕が今注目している
心理学を少しだけ紹介しておきます。


勉強熱心な人なら聞いたことぐらいはあるかな。

【認知心理学】...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-04-13T00:50:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワークビジネス【応用】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
残念なことに今週はこれと言って書きたいことが<br>
浮かびませんでした・・・。<br>
<br>
その代わりと言ってはなんですが、僕が今注目している<br>
心理学を少しだけ紹介しておきます。<br>
<br>
<br>
勉強熱心な人なら聞いたことぐらいはあるかな。<br>
<br>
【認知心理学】<br>
<br>
これが僕が今一番注目している学問です。<br>
<br>
大きくは認知科学という部類に入るんですが、<br>
まぁ細かいことは興味がある人だけ調べてもらえば<br>
いいんで、今回は割愛。<br>
<br>
認知心理学というのは要するに<br>
<br>
<strong>人はいかにして物事を認知するか</strong><br>
<br>
を研究している学問です。<br>
<br>
<br>
人はどうやって物事を記憶するのか。<br>
<br>
人はどうやって言葉を認知するのか。<br>
<br>
人はどうやって学習するのか。<br>
<br>
人はどうやって形・色を認識するのか。<br>
<br>
<br>
そんなことを調べているのが認知心理学になります。<br>
<br>
<br>
で。<br>
<br>
なんで僕はこの学問に注目しているのか。<br>
<br>
それは【人の学習プロセスを知りたいから】です。<br>
<br>
<br>
このブログを読んでもらえれば分かる通り、<br>
僕は人にものを教えるのが好きなんですね。<br>
<br>
自分の知っていること、自分の気付いたこと、<br>
なんでも教えたくなってしまう。<br>
<br>
その性格（？）を表したのがこのブログです。<br>
<br>
しかしながら、人にものを教えるのは<br>
口で言うほど簡単ではありません。<br>
<br>
こうやって文章を書いて伝えるにしても<br>
文章力がなければ無意味な活動になってしまう。<br>
<br>
この文章力１つ取っても<br>
<br>
○語彙力<br>
○表現力<br>
○物語る力<br>
○論理的思考力<br>
<br>
などが複雑に作用し合っているワケです。<br>
<br>
つまり、何かを教えるためには知識を<br>
蓄積するだけななくて<br>
<br>
【伝え方】<br>
<br>
を学ばなければならないんじゃないか、と。<br>
<br>
それが教える者としてのマナーじゃないのか、と。<br>
<br>
そう僕は思ったワケです。<br>
<br>
<br>
無理矢理ネットワークビジネスの話に結びつけるようですが、<br>
このビジネスもノウハウを伝え、教えていくビジネスです。<br>
<br>
もっと言えば、いかにして【優秀なダウン】を作るかが<br>
ある意味成功の鍵を握っているとも言えます。<br>
<br>
ってことは、アップであるあなたは自分のダウンを<br>
【優秀なダウン】に育てる方法も知ってないと<br>
いけないですよね？<br>
<br>
となると、やっぱり認知心理学を学ぶことは<br>
無駄じゃないと思うんです。<br>
<br>
多少遠回りではあると思いますが（苦笑）<br>
<br>
<br>
ま、よかったら調べてみて下さい。<br>
<br>
<br>
たまにはお金のことだけじゃなくて、自分の世界を<br>
広げるようなこともやってみてはいかがでしょ？<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございましたー。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51317623.html">
<title>すぐに結果が出ないのはなぜなのか【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51317623.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

先日、ミクシィで日記を書いているときに
「ふと」気付いたことがあったので、
今回はそれを記事にしてみます。

ちなみに、どーでもいい話なのでここは飛ばしてくれて
構わないですが、僕がミクシィの日記に書いた内容というのは
「自由につ...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-04-02T04:29:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワークビジネス【基本】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
先日、ミクシィで日記を書いているときに<br>
「ふと」気付いたことがあったので、<br>
今回はそれを記事にしてみます。<br>
<br>
ちなみに、どーでもいい話なのでここは飛ばしてくれて<br>
構わないですが、僕がミクシィの日記に書いた内容というのは<br>
「自由について」。<br>
<br>
誰が読むんだこんな日記・・・（笑）<br>
<br>
しかも【時代性と教育史から見る現代人】みたいな<br>
内容になったもんだから予想通り<br>
恐ろしくみんなの反応が悪い（笑）<br>
<br>
一応誰にでも分かるように噛み砕きまくって<br>
書いたんですけどねー。<br>
<br>
友人の日記に誰もそんな学問的なもんは求めてない、<br>
というのが分かったのが今回の収穫です。<br>
<br>
いずれにしても難しいことを面白オカシク語るための<br>
コピーライティングの力が足りなかったというのは<br>
明らかなので、これからも努力せにゃいかんな、と。<br>
<br>
そんだけです。<br>
<br>
<br>
さて。<br>
<br>
それでは本題に入りましょう。<br>
<br>
<br>
突然ですが。<br>
<br>
最近僕は人には「コツコツ型」と「飛び抜け型」が<br>
あるんじゃないかと思い始めました。<br>
<br>
コツコツ型というのは、小さな結果を積み重ねて<br>
大きな結果を生み出す世間で言うところの王道タイプです。<br>
<br>
徐々に階段を登るように結果を残すタイプと言っても<br>
いいかもしれません。<br>
<br>
一般に、世間ではこのタイプしかないと考えられていますし、<br>
以前までは僕もそう思ってました。<br>
<br>
でも最近は実体験から「飛び抜け型」というタイプも<br>
世間には結構多いんじゃないかと思い始めたんです。<br>
<br>
飛び抜け型とは、努力を重ねていても何も進歩して<br>
いないように見えるが、ある時目覚しい結果を出す、<br>
そんなタイプ。<br>
<br>
私事で申し訳ないですが、多分僕はこのタイプです。<br>
<br>
やってもやっても結果が出ない。<br>
<br>
周りからは「努力が足りないんじゃない？」<br>
ということばかり言われる。<br>
<br>
でもある瞬間に人が変わったかのような変化がある。<br>
<br>
そんなタイプ。<br>
<br>
いずれのタイプも努力を積まないと結果が出ない、<br>
というのは同じですが、結果の出方が違うワケです。<br>
<br>
コツコツ型は誰が見ても少しずつ成長しているように<br>
見えるのに対して、飛び抜け型は見た目にも全然成長しているように<br>
見えないし、自分でも全く成長している実感が湧きません。<br>
<br>
それ故に、飛び抜け型の人間は能無しと見られ、<br>
周りから非難されることも多いワケです。<br>
<br>
「もっと努力しろよ」って。<br>
<br>
しかし、ここでめげてはいけない。<br>
<br>
小学生の頃から腐るほど練習を重ねていたイチローでさえ<br>
プロ野球に入った当時は１軍でさえなかったんです。<br>
<br>
あのイチローがですよ？信じられますか？<br>
<br>
将棋の羽生さんは最初からバリバリだったみたいですが、<br>
イチローは全然結果が伴っていなかった。<br>
<br>
つまり、羽生さんはコツコツ型、イチローは飛び抜け型<br>
なんじゃないかと思ってます。<br>
<br>
すなわち<br>
<br>
<strong>正しいことをやっていると確信出来るなら</strong><br>
<strong>結果が出るまで邁進せよ</strong><br>
<br>
ということです。<br>
<br>
これは、よく言われる<br>
<br>
<strong>結果を気にせずにプロセスを楽しめ</strong><br>
<br>
ってことにも繋がる気がします。<br>
<br>
<br>
ちなみに、すぐに結果を出したい場合は<br>
どうすればいいのか。<br>
<br>
この答えは簡単。<br>
<br>
人より努力して下さい。<br>
<br>
重要なのは【量】です。<br>
<br>
１年で他人の３０倍努力すれば他人が３０年かかるものを<br>
１年で達成出来る。<br>
<br>
それだけの話。<br>
<br>
恐らく分かってるようで分かってない人が多いと思うので<br>
一応解説しておきます。<br>
<br>
例えば、企業Aが美味しいパンを開発しようと思って<br>
１ヶ月でそれぞれ種類の違う１０個のパンを作ってみました。<br>
<br>
企業Bも同じように美味しいパンを開発しようと思って<br>
１ヶ月でそれぞれ種類の違う１００個のパンを作ってみました。<br>
<br>
さて問題です。<br>
<br>
AとB、どちらの企業の方がより美味しいパンを<br>
開発出来る可能性が高いでしょうか？<br>
<br>
<br>
もう１つ例を出しましょう。<br>
<br>
A君は１年で１００冊の本を読みました。<br>
<br>
B君は１年で１０００冊の本を読みました。<br>
<br>
さて、A君とB君ではどちらの方がより良い本に出会える<br>
可能性が高いでしょうか？<br>
<br>
答えは一目瞭然ですね。<br>
<br>
つまり何が言いたいのか。<br>
<br>
それは<br>
<br>
<strong>量をこなさないと質の高いものは手に入らない</strong><br>
<br>
ということです。<br>
<br>
だから量が重要なんです。<br>
<br>
ってことは、量を積んだ分だけ質が高くなって<br>
いくんだから、なるべく短期間で量を積んで<br>
質を高めれば、それだけ結果が出る可能性も<br>
高くなって時期も早くなる、ってことです。<br>
<br>
この場合の質とは、能力を意味します。<br>
<br>
能力が高くなれば結果が出せる率も<br>
上がりますよね？<br>
<br>
そーゆーことです。<br>
<br>
<br>
まとめると、すぐに結果が出ない原因は<br>
<br>
１．飛び抜け型である<br>
２．単純に努力が足りない<br>
<br>
いずれか、もしくは両方だと思われます。<br>
<br>
さらに２に関しても<br>
<br>
【思考（思索）が足りない】<br>
【実践量が足りない】<br>
【知識が足りない】<br>
<br>
のうちのどれか、もしくは全部です。<br>
<br>
当たり前のこと過ぎて申し訳ないですけど、<br>
我々は誠実なビジネスを作ろうとしている<br>
ワケですから、これは忘れないで下さいね。<br>
<br>
<br>
ちなみに、上記のタイプ分けは僕の勝手な仮説、<br>
正しくは僕の経験則でしかないので論文引用などの<br>
根拠は示せませんが【複雑系】という言葉を<br>
調べてもらえばある程度は分ってもらえるかもしれません。<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51313146.html">
<title>グッチでの買い物【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51313146.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

【面白いオファー】の記事はあんまり気に入って
もらえなかったようなので消しました。

あーゆーのって興味惹かれないですか？

まぁ彼のことを知らない人にとったら
胡散臭過ぎるのかもしれないなー。

特にあの音声とか（笑）

ま、そ...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-03-25T11:48:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
【面白いオファー】の記事はあんまり気に入って<br>
もらえなかったようなので消しました。<br>
<br>
あーゆーのって興味惹かれないですか？<br>
<br>
まぁ彼のことを知らない人にとったら<br>
胡散臭過ぎるのかもしれないなー。<br>
<br>
特にあの音声とか（笑）<br>
<br>
ま、そんなことはどーでもいいか。<br>
<br>
<br>
さて、先日で重い話も終わったんで、<br>
今回は多少軽いノリで書いていってみようと<br>
思います。<br>
<br>
テーマは【グッチについて】。<br>
<br>
僕はグッチの服のデザインが好きで<br>
たまに（稀に）服を買うんですが、グッチで服を買うと<br>
普通の服屋とかでは言われないことを言われたり、<br>
されないことをされたりします。<br>
<br>
なんかこれだけ書くと若干卑猥な響きがするなぁ（笑）<br>
<br>
まぁそれはともかく。<br>
<br>
結構勉強になることもあったりするので<br>
その辺をMLMにも応用出来る形で書いていこうと思います。<br>
<br>
<br>
【グッチ】（Gucci）<br>
<br>
日本では有名過ぎて説明するまでもありませんが、<br>
言わずと知れた有名高級ブランドです。<br>
<br>
ご存知のように数万円レベルの一般人でも手の出し易い<br>
商品も売ってますし、女性用のちょっといいバッグと言えば<br>
グッチかルイ・ヴィトン、はたまたもう少しランクを<br>
落としてコーチ、みたいな位置付けです。<br>
<br>
そんな有名ブランド【グッチ】ですが、<br>
僕が思うに、グッチでバッグや財布を買う人はいても<br>
服を買う人というのはそれほど多くないような気がします。<br>
<br>
それは値段が高いから、っていう理由もありますが、<br>
それよりも多分みんな服なんてそもそも買う気が<br>
ないんじゃないかなー、と。<br>
<br>
あと「勇気がない」ってのもあるかも。<br>
<br>
僕も最初はねー、無駄にビビってたんですよ（笑）<br>
<br>
そもそもブランドのショップ自体に入ったことが<br>
なかったんでね、ちょっと前までは。<br>
<br>
ブランドのショップってなんか威圧感ありません？<br>
<br>
ショップ側からしてみりゃ<br>
<br>
「あんたが勝手に威圧感感じてるだけだよ」<br>
<br>
って話だと思うんですけど、僕には<br>
<br>
「店入ったんなら、当然、何か買うよね？」<br>
<br>
みたいな意味不明なプレッシャーが<br>
感じられたワケです（笑）<br>
<br>
だから迂闊に足を踏み入れることは<br>
ある種の自殺行為だとさえ思ってました（笑）<br>
<br>
そんな僕でさえ今では用事がなくてもフラッと入って<br>
店員に質問攻めしたり出来るようになるんだから<br>
慣れってのは凄いもんです。<br>
<br>
僕の昔話はこれぐらいにしときましょう。<br>
<br>
<br>
話を戻すと、そもそもグッチで服を買おうとか服を見よう<br>
という意識の人がそれほど多くない気がするんです。<br>
<br>
僕はよく梅田のメンズ館をウロウロしてるんですけど、<br>
少なくともメンズ館のグッチに来る客の80％以上は<br>
サングラスやベルト、財布、バッグしか見ませんからね。<br>
<br>
たまに靴を見てる人もいるかな。<br>
<br>
でも服はほとんど見ることすらしない。<br>
<br>
つまり、視野に入っていない、ってことです。<br>
<br>
じゃあ買ってみるっきゃないですよね？（笑）<br>
<br>
<br>
昔書いたと思いますが、<br>
<br>
「人がやらないだろうことを敢えてやる」<br>
「普段の自分ならやらないだろうことを敢えてやる」<br>
<br>
って発想です。<br>
<br>
これをやらないことには人が持っていない知識や<br>
経験は手に入らないワケで、それはすなわち、<br>
自分の価値を高めることが出来ない、ということを<br>
意味します。<br>
<br>
詳しい説明は過去の記事を再読して下さい。<br>
<br>
<br>
で。<br>
<br>
ここからがやっと本題です。<br>
<br>
実際に買ってみてどうだったのか。<br>
<br>
まず、店員の対応が財布やバッグを買ったときと<br>
明らかに違います。<br>
<br>
これはねー、是非一度体験してみて欲しい。<br>
<br>
ホントに「へー、こんなこと言うんだー」って<br>
いろんな意味で衝撃だと思いますから（笑）<br>
<br>
どんなこと言うか分かります？<br>
<br>
<br>
僕の場合は店員にカタログを見せて<br>
<br>
　「これありますか？」<br>
<br>
って聞いて在庫なんかを調べてもらうんですが、<br>
その時点では特別なことは何も言わないんですね。<br>
<br>
んで、調べ終わると<br>
<br>
　「今うちには在庫がないみたいなので<br>
　　他店にあるかどうか調べますね」<br>
<br>
と、大よそそんな流れになります。<br>
<br>
余談ですが、グッチの服というのはグッチマニアが即行<br>
買い付けたりするので、人気のデザインのものは<br>
一般に出回る前に売れちゃったりすることもあるそうです。<br>
<br>
在庫を調べて他店に商品があった場合は当然、<br>
<br>
　「他店に在庫があるようなのですが、<br>
　　取寄せられますか？」<br>
<br>
と聞いてきます。<br>
<br>
そこで「あ、じゃあ取寄せお願いします」と言うと<br>
<br>
　<strong>「全国で残り１着だけだったみたいです」</strong><br>
<br>
なんてことを最後にサラっと言われるワケです。<br>
<br>
「オイオイ」と思うと同時に「やられたー」と<br>
思いましたね（笑）<br>
<br>
購入が決まった後で言う、っていうのが<br>
かなり重要なポイントです。<br>
<br>
これを買う前に言っちゃうとただの【煽り】。<br>
<br>
「残り１着だから早く買った方がいいですよ」<br>
<br>
って言われるとどうしても気が焦りますよね？<br>
<br>
煽って買わされたモノというのはコミットが薄いので<br>
どうしても自分にとっての価値が下がっちゃうんです。<br>
<br>
【買わされた】って意識が強調されるから。<br>
<br>
これはどこかの煽りまくってるネットワークビジネスや<br>
情報商材と一緒。<br>
<br>
煽って買わせたり契約させたりするから苦情が<br>
バカみたいに増えるんです。<br>
<br>
でも購入が決まった後にこういうことを言われると<br>
お客さんは<br>
<br>
「あぁ、買っておいてよかった」<br>
<br>
と思うワケですよ。<br>
<br>
つまり、自分の選択は正しかったと確信出来る。<br>
<br>
これによってコミットが強化され、同じ服でも<br>
買ったときの価値がお客さんにとって２倍にも３倍にも<br>
なるんだから応用しない手はないですよね？<br>
<br>
もちろんウソはダメですけど（苦笑）<br>
<br>
<br>
そんなワケで「目指せグッチ」をスローガンに<br>
日々ビジネスに励んで欲しいと思います（笑）<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51307927.html">
<title>大切な人を本気で救いたいあなたへ【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51307927.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

この【洗脳解説】も今回でいよいよ最終回と
なりました。

前回は【説得のコツ】と題して説得に臨む際に
気をつける点を挙げたワケですが、今回は
最終回ということでかなり具体的な方法（？）を
紹介します。

これは僕が知る唯一の【信者...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-03-17T09:50:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>洗脳解説</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
この【洗脳解説】も今回でいよいよ最終回と<br>
なりました。<br>
<br>
前回は【説得のコツ】と題して説得に臨む際に<br>
気をつける点を挙げたワケですが、今回は<br>
最終回ということでかなり具体的な方法（？）を<br>
紹介します。<br>
<br>
これは僕が知る唯一の【信者を解放する方法】です。<br>
<br>
<br>
「だったら早く教えろよ」<br>
<br>
<br>
と思っちゃったあなたは少し考えてみて下さい。<br>
<br>
僕は別に情報を出し惜しみして公開しなかった<br>
ワケじゃないありません。<br>
<br>
ここまで僕がこの記事を公開しなかった理由。<br>
<br>
それは<br>
<br>
【誰にでも出来るけど誰もやらない方法だから】<br>
<br>
です。<br>
<br>
あとで詳細を読めば分かってもらえると思いますが、<br>
やり方が難しいとか手順が多いとかそういうことでは<br>
ないんですね。<br>
<br>
単純に誰もやらないんです。<br>
<br>
やれば効果があることが分かっているのに<br>
誰もやらない。<br>
<br>
つまり裏を返せば、そこまで本気で大切な人を<br>
救いたい人がいない、とも言えます。<br>
<br>
ただ、前にも言いましたが、僕はその人を<br>
攻めるつもりは全くありません。<br>
<br>
だって、人のためだけに何かをするのってしんどいですから。<br>
<br>
仮に、これが自分のためにやってることなら<br>
<br>
「つべこべ言わずにとにかくやれよ」<br>
<br>
とか言って切り捨てるかもしれませんが、<br>
さすがに僕も鬼じゃないんでね（苦笑）<br>
<br>
心の弱ってる人に対してそんなことは言えません。<br>
<br>
あと、切実な気持ちからではなく、善意の気持ちから<br>
「救ってあげたい」と思っている人にキツイこと言うのも<br>
あんまりですし。<br>
<br>
そんなワケで、どうせ紹介してもやる人が<br>
いないんなら紹介しなくてもいいかな、と<br>
思っていたんですが、１人でもやる人がいるなら、<br>
という希望的観測の元、公開することにしました。<br>
<br>
やれる人はやってみて下さい。<br>
<br>
一定の効果があることは実証されてますので。<br>
<br>
<br>
<br>
この方法は<br>
<br>
「信者の家族や友人にチクって下さい」<br>
<br>
の一言で説明がつきます。<br>
<br>
もう少し細かく言えば信者になってしまった大切な人のことを<br>
その人の家族や友人や恋人に言い回って身動きが取れない状態に<br>
して下さいということです。<br>
<br>
「あの人の話に絶対に乗らないで下さい」<br>
<br>
「なんとかあの人を止めて下さい」<br>
<br>
それを言って回る。<br>
<br>
それだけです。<br>
<br>
仮に信者になってしまったのが恋人ならば、<br>
あなたは恋人の友人・知人関係に出来る限り<br>
連絡して被害の拡大を防いで下さい。<br>
<br>
拡大を防ぐことで、恋人が諦める可能性を<br>
高めることが出来ます。<br>
<br>
インターネットを使わないネットワークビジネスは<br>
通常、友人や知人を誘ってビジネスを拡大します。<br>
<br>
つまり、拡大できないようにすればビジネスは<br>
成り立たないのです。<br>
<br>
ネットワークビジネスは自分一人ではお金になりませんからね。<br>
<br>
（一人だとむしろマイナスになります）<br>
<br>
<br>
これだけです。<br>
<br>
あなたがもし本気で誰かを救いたいと思うのであれば<br>
この方法を試してみることをオススメします。<br>
<br>
これが僕の知る唯一の具体的な解決方法です。<br>
<br>
ただ「こんなの出来ない」と思ったからと言って<br>
ガッカリしないで下さいね。<br>
<br>
最初に言いましたが、そもそも誰もやらないような方法を<br>
紹介してるんですから。<br>
<br>
「全然余裕じゃん」という場合は失礼しました。<br>
<br>
その逞しい精神と行動力をもって、大切な人を<br>
救ってあげて下さい。<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
<a href="http://pesu3.livedoor.biz"><strong>【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】トップページ</strong></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51304951.html">
<title>説得のコツ【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51304951.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

この記事もいよいよクライマックスに差し掛かってきました。

最初は具体例を出しつつも学問的・哲学的な話が
多かったですが、今回紹介するのは


【説得のコツ】


つまり、実践的な話になります。

「やっとかよ」という声が聞こえて...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-03-08T02:10:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>洗脳解説</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
この記事もいよいよクライマックスに差し掛かってきました。<br>
<br>
最初は具体例を出しつつも学問的・哲学的な話が<br>
多かったですが、今回紹介するのは<br>
<br>
<br>
【説得のコツ】<br>
<br>
<br>
つまり、実践的な話になります。<br>
<br>
「やっとかよ」という声が聞こえてきそうですが、<br>
今までの話があってこそのこの話だということを<br>
分かって下さいね。<br>
<br>
ここまでに洗脳されている状態とはどういうことかを<br>
勉強してきたからこそ【説得のコツ】が活きるのです。<br>
<br>
<br>
コツとは、<br>
<br>
「それを知っていれば、知らない場合より上手くいきやすい」<br>
<br>
という程度のモノ。<br>
<br>
ここで僕が【説得の方法】と書いていないことに<br>
注意して下さい。<br>
<br>
僕がお教え出来るのは、あくまでもコツであって<br>
方法ではないんですね。<br>
<br>
要するに、今から書くことはそれ自体が問題を<br>
直接解決出来る夢のような方法ではないということ。<br>
<br>
そこは理解しておいて欲しいと思います。<br>
<br>
そうは言っても、このコツを心得ておくだけで<br>
かなり結果が変わってくるので、それほど<br>
ガッカリする必要もないかもしれません。<br>
<br>
では本題へ。<br>
<br>
<br>
<br>
僕が相談者の方にアドバイスするときによく言うのが<br>
<br>
「冷静になって下さい」<br>
<br>
というセリフです。<br>
<br>
多くの相談者の方は「自分ではどうしようもない」と<br>
思ったときに相談をしてこられます。<br>
<br>
まぁ普通に考えれば分かりますが、見ず知らずの<br>
人間に身の上相談を持ちかけるワケですから、<br>
その時点でそれなりに切羽詰まっているということです。<br>
<br>
だからまずは落ち着いてもらう。<br>
<br>
で。<br>
<br>
これは相談者さんが信者さんを説得する際にも徹底して<br>
もらいます。<br>
<br>
常に冷静に話をして下さい、と。<br>
<br>
相手が彼氏や家族の場合、相手のことを思う余り<br>
どうしても感情的な会話になりがちです。<br>
<br>
ですが、感情的にならないことこそが説得の<br>
最大のコツなのです。<br>
<br>
これは今までの経験上、間違いありません。<br>
<br>
あんまり心理学の話ばっかりしたくないんですけど、<br>
実は人の感情というのは伝染するんですね。<br>
<br>
「もらい泣き」はその典型的な例。<br>
<br>
駅のホームなどで知らないオッサンが激怒しているのを<br>
見ただけで、自分の心がドギマギした経験なんかも<br>
あるんじゃないかと思います。<br>
<br>
つまり、自分が感情的になると相手も感情的になって<br>
普段なら通じる会話が通じなくなってしまう、という<br>
ことが起こるんです。<br>
<br>
相手はただでさえ洗脳されてるんですから、<br>
それ以上話をややこしくしてはいけません。<br>
<br>
相手が感情的になろうが何だろうが<br>
絶対にそれに反応せず冷静を通して下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
落ち着いて話が出来ているという前提を守った上で<br>
次に気をつけるべきは<br>
<br>
「相手の話をちゃんと聞く」<br>
<br>
ということ。<br>
<br>
これも聞くと当たり前過ぎて何がコツなのか<br>
意味が分からないかもしれませんが、これも<br>
めちゃくちゃ重要です。<br>
<br>
説得という言葉を聞くと、こちらが相手に対して<br>
何かを言うイメージがあると思います。<br>
<br>
でも、それは大きな間違いです。<br>
<br>
説得の第一歩はまず相手の言いたいこと<br>
言わせることから始まります。<br>
<br>
そうやって相手の心に空きを作ってやるワケです。<br>
<br>
この空きを作ってやることによって、こちら側の<br>
意見の入る余地を作ってやります。<br>
<br>
まずは相手の話したいこと、例えば夢の話とか将来の話とか<br>
ビジネスの話とか色々聞いてあげましょう。<br>
<br>
もちろんその際は冷静に。<br>
<br>
<br>
そして、一通り話が終わったと思ったら次はあなたの番。<br>
<br>
自分の思いを「淡々と」語って下さい。<br>
<br>
この「淡々と」というのが重要なポイントです。<br>
<br>
ちなみに何を話すかは人によります。<br>
<br>
恋人に対する思いでもいいし、それが偏見だと認めた上で<br>
ビジネスに対する意見を話すのもいいし、２人の将来の<br>
ことでもいいし、話を聞いて思った感想でもいい。<br>
<br>
とにかく、伝えたいことを感情的にならずに伝える、<br>
ということに集中して下さい。<br>
<br>
淡々と語る際は「それが独り言かのように」話すと<br>
比較的話しやすいかもしれません。<br>
<br>
<br>
取り敢えず今の僕から言えるのはこれだけです。<br>
<br>
<br>
【冷静になる】<br>
【相手の話を聞く】<br>
<br>
聞けば当たり前のことだけど、みんな出来てません。<br>
<br>
出来てないから世の中問題だらけなんです。<br>
<br>
特に【冷静になる】というのは僕らが思っている以上に<br>
難しいのです。<br>
<br>
もし何かに焦っていたり怒っていたりイライラしている時には<br>
この記事を読み返して冷静になるように心がけて下さいね。<br>
<br>
冷静になれば、案外解決策も思いつきやすいものだし、<br>
そもそも問題自体が大したことじゃないことに気付きます。<br>
<br>
それぐらい人というのは常日頃感情に流されてる、ってことです。<br>
<br>
気をつけて下さいませ。<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51299919.html">
<title>信者解放の実際【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51299919.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

今回は洗脳の解説とはちょっと離れちゃうんですが、
タイトル通り、「信者解放の実際はどうなのか」
ということに焦点を当て、記事を書いてみようと思います。

いつもと違って、今回は精神論がメインです。

どういうマインドで臨むべきなの...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-02-27T01:41:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>洗脳解説</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
今回は洗脳の解説とはちょっと離れちゃうんですが、<br>
タイトル通り、「信者解放の実際はどうなのか」<br>
ということに焦点を当て、記事を書いてみようと思います。<br>
<br>
いつもと違って、今回は精神論がメインです。<br>
<br>
どういうマインドで臨むべきなのか。<br>
<br>
どう思うことが大事なのか。<br>
<br>
そんな話になります。<br>
<br>
僕が実際に経験して思ったことを書いていくので<br>
ある程度は需要があるかな、と個人的には思って<br>
いるんですが、面白くなかったらごめんなさい（苦笑）<br>
<br>
<br>
結論から言いましょう。<br>
<br>
信者を解放するために（実際に）必要なモノ、それは<br>
<br>
【忍耐】と【根性】そしてそれを生み出す【情熱】や【愛】<br>
<br>
です。<br>
<br>
・・・。<br>
<br>
アホ臭いと思いました？<br>
<br>
確かにこの答えは一見ただの根性論で、<br>
何一つ具体的な解決法になっていないように<br>
見えると思います。<br>
<br>
でも、僕が今まで何人かの相談に乗ってきて<br>
気付いたことがこれだったんです。<br>
<br>
「結局、方法論なんて全然役に立たないんだな」<br>
<br>
と。<br>
<br>
方法論を学ぶ前にまず最初にしないといけないのは<br>
<br>
１．信者が解放出来るまで頑張る。<br>
２．諦める（自分が諦められるように仕向ける）。<br>
<br>
このどちらかを決断することです。<br>
（半強制的に選ばざるを得ない）<br>
<br>
仮に大好きな恋人が信者になってしまった場合、<br>
その人が元に戻るまで頑張る、もしくは諦めて<br>
他に好きな人を探す、どっちかしか選択肢はありません。<br>
<br>
それが決断出来て初めて方法論が必要になるんですね。<br>
<br>
「絶対に解放してみせる」と思えば勉強もするでしょうし、<br>
色々試してみたり相談してみたりしたりもするでしょう。<br>
<br>
「絶対に」というのは「何が何でも」ということですから<br>
文字通り「何でもやる」。<br>
<br>
だからこそ方法論も【出来る】まで学び続け、<br>
それを使って実践出来るようになるのです。<br>
<br>
でも、それは口で言うほど簡単なことではありません。<br>
<br>
相当な覚悟と意志がなければ普通は途中で<br>
挫折してしまう。<br>
<br>
相談掲示板などを読めば一目瞭然ですね。<br>
<br>
誰も僕みたいに心理学やプロパガンダを勉強してまで<br>
恋人や子供や親を救おうとはしないワケです。<br>
<br>
でもそれが悪いとは全く思いません。<br>
<br>
むしろ普通はそうなんだと思います。<br>
<br>
僕が今まで相談に乗ってきた方の中にも<br>
途中で諦めた方が何人もいますし、<br>
そうなるのも仕方のないことなんです。<br>
<br>
実際問題、本気で解決しようと思うなら早くても<br>
３ヶ月ぐらいは長引くことを覚悟しないといけないし、<br>
尚且つ自分も勉強や説得を続けないといけない。<br>
<br>
そこまで気持ちを持続出来る人というのは<br>
そんなに多くはないですから。<br>
<br>
もちろん僕が相談に乗った方の中には幸いにして早い段階で<br>
信者になった兄妹を解放出来た方等もいます。<br>
<br>
それでもやっぱり多くの人は２の選択、つまり<br>
諦める方を選択することなりました。<br>
<br>
僕に力が足りなかったことも原因の一つです。<br>
<br>
これは今でも申し訳なかったと思っています。<br>
<br>
ですが、僕だけの力ではどうしようもない部分が<br>
あるのも事実。<br>
<br>
それが情熱や愛という部分です。<br>
<br>
こればっかりは僕にはどうすることも出来ません。<br>
<br>
だからこそここが一番大事だと思うんです。<br>
<br>
僕がいくら情報を与えて応援しても<br>
本人が諦めると言ったら僕はそれに<br>
従うしかないですから・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
現実を受け止めるには勇気がいります。<br>
<br>
しかし、いつも現実は「出来るまで続ける」か<br>
「諦める」か、どちらかしかないのです。<br>
<br>
僕はどっちが正解とも思いません。<br>
<br>
あなたの人生です、あなた自身が決めればいい。<br>
<br>
ただ「どっちにも決めない」というのは最悪の決断です。<br>
<br>
それだけは分かっておく必要があると思います。<br>
<br>
ダラダラ解決を待ち、祈るだけで現実は変わらない。<br>
<br>
出来るだけ早い段階で、勇気を持って<br>
どちらかを選択して下さい。<br>
<br>
それがあなたのためであり、しいては相手のためなのです。<br>
<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51286162.html">
<title>コミットメントと信者の関係【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51286162.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

記事の更新が大きく遅れてしまいました。

すみません。

たまに突然記事が書けなくなることが
あるですよね、何故か。

今回の場合はなんとなく原因は分かってるんですが、
それでもここまで空いたのは久々じゃないかなぁ。

もうすぐこ...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-02-20T00:03:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>洗脳解説</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
記事の更新が大きく遅れてしまいました。<br>
<br>
すみません。<br>
<br>
たまに突然記事が書けなくなることが<br>
あるですよね、何故か。<br>
<br>
今回の場合はなんとなく原因は分かってるんですが、<br>
それでもここまで空いたのは久々じゃないかなぁ。<br>
<br>
もうすぐこのブログが終わってしまう気配もしないでは<br>
ないですが、意気が続く限りは書き続けますので<br>
またよろしくお願い致します。<br>
<br>
<br>
前回の記事はなんか中途半端な終わり方に<br>
なっちゃいましたが、今回も引き続き<br>
<br>
【人はどうやって洗脳されるのか】<br>
<br>
についての記事を書いていこうかと思います。<br>
<br>
が。<br>
<br>
実は洗脳（説得）の方法というのは<br>
そんなにバラエティーに富んでいるワケでは<br>
ないんですね。<br>
<br>
便宜上、いろんな例を挙げてそれぞれの方法が<br>
違うものかのように話してますが、まとめてしまえば<br>
<br>
【人間は、自分の人生が無意味でないことを確信するために<br>
　全人生を費やす存在である】<br>
<br>
という格言にほぼ全てが集約されています。<br>
<br>
あ、あとニーチェも<br>
<br>
【自分に命令する力の無い者ほど、<br>
　自分を命令する者を求める】<br>
<br>
って言ってて、これも大きく関係してるかなぁ、と。<br>
<br>
<br>
ところで大きく話は変わりますが、<br>
世の中には<br>
<br>
【無駄な経験なんて１つもない】<br>
<br>
と言う人が結構います。<br>
<br>
無駄な経験がないとは、つまり経験には全て何らかの<br>
意味がある、ということですね。<br>
<br>
これには僕も賛成です。<br>
<br>
ですが、<br>
<br>
【無駄な行動（や思考）なんて１つもない】<br>
<br>
とは思いません。<br>
<br>
この２つは似て非なるモノ。<br>
<br>
経験として重要なのは<br>
<br>
「無駄な行動（や思考）をしていると自覚すること」<br>
<br>
です。<br>
<br>
つまり、「無駄な行動」は存在すると思っています。<br>
<br>
例えば、愚痴を言うために友人と飲みにいくこと。<br>
<br>
普通の人はこの飲み会に対して、<br>
<br>
「愚痴を言えたお陰でスッキリしたし、<br>
　飲みに行ってよかった」<br>
<br>
と思ってしまうワケですが、これは典型的な<br>
間違いです。<br>
<br>
僕が思うに、飲みに行くこと自体はともかく、<br>
愚痴を言ってスッキリすることには意味は<br>
ないと思っています。<br>
<br>
なぜなら、いくら愚痴を言ったところで<br>
そこからは何も生まれないから。<br>
<br>
こんなのは何回やっても無駄です。<br>
<br>
そして無駄だと気付くまではその行動は<br>
無駄であり続けるワケです。<br>
<br>
ということは。<br>
<br>
世の中のほとんどの人は無駄な行動を<br>
し続けていることになります。<br>
<br>
そこに気付いて<br>
<br>
「愚痴を言ってたって何も変わらないんだ」<br>
<br>
と思うことが出来ればその経験は無駄ではなくなる。<br>
<br>
そこで初めて<br>
<br>
【無駄な経験なんてない】<br>
<br>
ということが言えるワケです。<br>
<br>
まぁこれは僕の一意見なので、僕が間違っている<br>
可能性も大いにあるんですけどね（苦笑）<br>
<br>
<br>
上記を読んであなたは<br>
<br>
「たまには愚痴もいいたくなるし<br>
　愚痴ることも必要でしょ」<br>
<br>
と思われているかもしれません。<br>
<br>
でもね、よく考えてみて下さい。<br>
<br>
そんな愚痴を言いたくなるような環境を<br>
選んだのは誰ですか？<br>
<br>
もっと言えば、そんな愚痴を言いたくなるような<br>
環境を作ったのは誰ですか？と。<br>
<br>
そう、自分ですね。<br>
<br>
自分で会社を選び自分の意思で働き、<br>
自分の判断で結婚した。<br>
<br>
ここまで言えば愚痴を言うことがどれだけ無意味な<br>
ことなのかは分かると思います。<br>
<br>
敢えて全部は説明しませんが、愚痴を言う、<br>
というのはそーゆーことです。<br>
<br>
<br>
さてさて、僕がこんな話をしたのには<br>
ちゃんと意味があります。<br>
<br>
上記より、つまり<br>
<br>
「自分は悪くないのに・・・」<br>
<br>
という思いがあるから人は愚痴を言うワケですね。<br>
<br>
こーゆー人間が最も信者になりやすいのです。<br>
<br>
なぜなら、こーゆー人は【自分が正しい】という<br>
思い込みが激しいから。<br>
<br>
言い換えれば【自分は間違っていない】と思っている。<br>
<br>
だから<br>
<br>
「あなたがお金持ちになれないのは、サラリーマンなんて<br>
　やってるからです」<br>
<br>
「環境さえ変われば、権利収入さえ手に入れれば<br>
　あなたの人生はバラ色になるのです」<br>
<br>
という風に責任を転嫁されると、<br>
<br>
「オレが仕事を出来るようにならないのは上司が悪いからだ」<br>
<br>
「MLMならもっと平等に自分を評価してもらえる」<br>
<br>
となるワケです。<br>
<br>
<br>
ある人から聞いた話ですが、勉強の出来ない子ほど<br>
「勉強が出来ないのは教科書が分かり難いからだ」とか<br>
「勉強が出来ないのは先生の教え方が悪いからだ」と<br>
自分以外に責任を押しつける傾向があるそうです。<br>
<br>
また、勉強の出来る子ほど自分に何が足りなかったのかを<br>
考える傾向がある、ということを聞きました。<br>
<br>
同じように、信者になるかならないかは<br>
そこの問題でもあるワケです。<br>
<br>
もちろん全部が全部ではありませんけどね。<br>
<br>
そーゆー傾向がある、という話です。<br>
<br>
<br>
で。<br>
<br>
信者になったらなったで、その信者度（？）を<br>
上げていく方法というのが存在します。<br>
<br>
いや、方法じゃないな。<br>
<br>
心理学的に「勝手にそうなる」というものです。<br>
<br>
これについては今まで何度も説明しているので<br>
お気づきかもしれませんね。<br>
<br>
コミットメント。<br>
<br>
これが答え。<br>
<br>
例えば、セミナーに出ること、ミーティングに出ること、<br>
勧誘をすること、これらは全てコミットです。<br>
<br>
人はその事柄に自分の行動が伴うと、その行動に<br>
心が逆らえなくなるんですね。<br>
<br>
服屋で試着したときのことを考えてみて下さい。<br>
<br>
試着したのに何も買わずに店を出るのって<br>
難しくないですか？<br>
<br>
あ、あんまり試着することがないならコンビニの<br>
立ち読みでもいいです。<br>
<br>
立ち読みしたのに何も買わないで出るのって<br>
少し抵抗ありません？<br>
<br>
それと同じで、セミナーに出たりミーティングに<br>
出たりすると段々その集団から離れ難くなるのです。<br>
<br>
会社やバイトでも続ければ続けるほど<br>
辞め難くなりますよね？<br>
<br>
それと同じ。<br>
<br>
そして、離れ難くなると共に、自分の行動は<br>
理性によって正当化されていく。<br>
<br>
（これは例の格言の通り）<br>
<br>
だから信者はどんどん信者度を深めていくワケです。<br>
<br>
<br>
じゃあどうすればそんな悪循環に陥った彼らを<br>
救うことが出来るのか。<br>
<br>
ここが【洗脳解説】の最大のテーマであるワケですが、<br>
正直、まだ僕も見つけられていない、というのが現状です。<br>
<br>
いや。<br>
<br>
分かってるんだけど普通の人が実践するには<br>
無理がある、と言った方が正しいかな。<br>
<br>
極端な話、騙されている人を騙し返せばいいだけなんですが、<br>
そんな簡単なもんじゃないんでね・・・。<br>
<br>
なので解決法はまだ考え中。<br>
<br>
見つかりそうな気配さえしないですが、<br>
もう少し頑張ってみようと思います。<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://pesu3.livedoor.biz/archives/51275163.html">
<title>人間の行動原理【ネットワークビジネス（MLM)一刀両断ブログ】</title>
<link>http://pesu3.livedoor.biz/archives/51275163.html</link>
<description>
どーも、ペスです。

前回までの【洗脳解説】２回で

「洗脳とは何なのか」
「なぜ人は洗脳されるのか」

について説明してきました。

これらを端的に表現すれば洗脳における「What」と「Why」に
答えてきたことになります。

となると、残るは「How」。

...</description>
<dc:creator>pesu2</dc:creator>
<dc:date>2009-01-24T02:12:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>洗脳解説</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br><br>
どーも、ペスです。<br>
<br>
前回までの【洗脳解説】２回で<br>
<br>
「洗脳とは何なのか」<br>
「なぜ人は洗脳されるのか」<br>
<br>
について説明してきました。<br>
<br>
これらを端的に表現すれば洗脳における「What」と「Why」に<br>
答えてきたことになります。<br>
<br>
となると、残るは「How」。<br>
<br>
そう<br>
<br>
【人はどうやって洗脳されるのか】<br>
<br>
の解説です。<br>
<br>
「どうやって人は信者になっていくのか」<br>
「なぜ信者を説得することは困難なのか」<br>
<br>
今回はその辺の話が出来ればいいなー、と<br>
思っています。<br>
<br>
では本題へ・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
ある思想家の興味深い一言。<br>
<br>
「人間は、自分の人生が無意味でないことを確信するために<br>
　全人生を費やす存在である」<br>
<br>
by アルベール・カミュ<br>
<br>
<br>
<br>
これが今から書く話の大前提です。<br>
<br>
上記を言い換えると<br>
<br>
「人は自分の人生全てを意味あるものだと確信したい、<br>
故に間違いを犯しやすい生き物だ」<br>
<br>
とも言えます。<br>
<br>
「人生に確信を求める」とは、<br>
なんとしてでも自分のやったことに対して<br>
意味ないしは意義を見出そうとしている<br>
ということ。<br>
<br>
つまり、<br>
<br>
「常に自分の判断や行動は正しかった」<br>
<br>
人はそう思いたいということです。<br>
<br>
理由は簡単。<br>
<br>
そう思うことが本人にとって最も楽であり、<br>
またそう思わないと人は自分の生きている意味を<br>
感じられないからです。<br>
<br>
例えば、<br>
<br>
「自分が今まで勉強してきたことは全部無意味だった」<br>
と思い続けている人が自分の人生に意味を感じるかと<br>
言われればそれは間違いなくNOですよね？<br>
<br>
だって今までやってきたことの意味がないと<br>
他でもない自分が感じちゃってるワケだから。<br>
<br>
そりゃもう絶望ですよ。<br>
<br>
僕だったらそんな思いには耐えられない。<br>
<br>
だからこそ人は「無理矢理にでも」自分の<br>
人生に意味を見出そうとするのです。<br>
<br>
「あの勉強があったからこそ友人も出来て、<br>
　間違いにも気付けたんだし、ま、いっか」って。<br>
<br>
そして、これを行うからこそ自分を<br>
安定させることが出来るワケです。<br>
<br>
しかし。<br>
<br>
この思考は時に、間違いを犯します。<br>
<br>
その話はまた後ほど・・・。<br>
<br>
<br>
もう１つ興味深い話をしましょう。<br>
<br>
人間の行動の原理には<br>
<br>
「苦痛を避け、快楽を求める」<br>
<br>
というものがあります。<br>
<br>
これは説明するまでもないと思いますが<br>
<br>
「勉強はしんどいからやらないけど、ゲームなら<br>
　徹夜でやっちゃう」<br>
<br>
「ピーマンは嫌いだから食べないけど、チョコなら<br>
　いくらでも食べる」<br>
<br>
みたいなことです。<br>
<br>
これと同様に、人は心の中でも苦痛を避けて<br>
快楽を求めてしまうんですね。<br>
<br>
気を抜くと楽な方に楽な方に考えようとする。<br>
<br>
「言い訳」がいい例です。<br>
<br>
「機械が壊れたのは私のせいじゃない」<br>
「お客様が怒ったのは私のせいじゃない」<br>
「仕事中寝てたのは労働時間が長いからだ」<br>
<br>
自分で責任を受け止める、というのは苦痛だし<br>
誰だって出来るなら他人の責任にしたいワケですよ。<br>
<br>
その方が楽だから。<br>
<br>
故に大多数の人には「言い訳」なんていう<br>
便利な思考法が確立されてしまっている。<br>
<br>
でも、これも間違いを犯す原因の１つでもあるのです。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、上記に書いた２つは<br>
<br>
「人は常に自分が正しいと思っている」<br>
「人は苦痛を避け、快楽を求める」<br>
<br>
でしたね。<br>
<br>
じゃあこの２つを合わせるとどうなるのか。<br>
<br>
この２つから導かれる理論は<br>
<br>
「人は自分が間違ったことをやっても<br>
　苦痛を避けて快楽を求めてしまうために<br>
　間違ったことを認めたくない（認めない）」<br>
<br>
よって<br>
<br>
「間違いを認めたくないから言い訳をする」<br>
<br>
言い訳とは、事実に対する主観的な解釈ですから<br>
要するに<br>
<br>
【人は自分が楽になるためなら解釈を捻じ曲げる】<br>
<br>
ってことです。<br>
<br>
でもこれが人間。<br>
<br>
認めましょう、潔く。<br>
<br>
自戒・・・。<br>
<br>
<br>
で。<br>
<br>
信者の話に入ります。<br>
<br>
信者はなぜ信者になってしまうのか。<br>
<br>
一言で言えば<br>
<br>
<br>
【信者になることがその人にとって楽だから】<br>
<br>
<br>
です。<br>
<br>
<br>
将来の不安や仕事の苦痛、生活の悩み、それらから<br>
逃れられる楽な道が信者になることだったから、その人は<br>
信者になったのです。<br>
<br>
敢えて信者の方をかばうなら、信者になることが楽だと<br>
思うように説得されたから信者になってしまった、<br>
と言うことも出来ます。<br>
<br>
<br>
じゃあ悪徳マルチは具体的にどうやって<br>
信者を作っているのか。<br>
<br>
<br>
１つは相手（信者）にとって都合の良い情報を<br>
与え続けることによって行われています。<br>
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これも快楽を求めるという話に繋がるのですが、<br>
人は自分にとって都合の良い情報を信じ込み<br>
やすいんですね。<br>
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なぜなら、それは自分の人生を正しいと信じられる<br>
根拠であり、自分にとって楽でもあるから。<br>
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信者はなぜ経皮毒のことを信じ込むのか。<br>
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その理由は経皮毒を疑うことが自分にとって不利であり、<br>
経皮毒は存在する、という情報の方が自分にとって<br>
都合が良いからです。<br>
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「サラリーマンは社会の奴隷だ」という話も同じ。<br>
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サラリーマンが奴隷であると信じ込むことで<br>
自分を正しいと信じることが出来る。<br>
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つまり、自信が湧くのです。<br>
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サラリーマンの方が偉いって認めてしまったら<br>
MLMの存在意義が薄れてしまいますからね。<br>
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「じゃあサラリーマンやってりゃいいじゃん」って。<br>
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それを防ぐにはサラリーマンを奴隷と定義しておくのが<br>
最も都合がいいのです。<br>
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（ヒトラーがユダヤ人虐殺を正当化した方法と同じ）<br>
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具体的な方法は他にもまだあるのですが、<br>
思いのほか前置きが長くなってしまったので<br>
今回はここまで。<br>
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それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
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